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タイトル:講座レポート

平成29年度 さいわい・ふれあい講座

2017年11月17日

障害のある方も,ない方も…いろいろな年代の方にご参加いただきました

2017年11月17日

  • みんなで盛り上がりました☆

~さいわい・ふれあい講座④講話&卓球バレー~
平成29年11月10日(金)10:30~12:00
会場:幸町市民センター 第1会議室
講師:CILたすけっと 代表 永井 康博 様
参加者数:9名(中学生7名・成人2名)
さいわい・ふれあい講座 最終回は,障がいのある方をお招きし,お話をお聞きした後,みんなでスポーツを楽しみ交流を図る企画です。
今回のゲストティーチャーは,CILたすけっと 代表の永井さんです。
出生後まもなく高熱が出て,小児脳性まひの診断を受けたこと,お母様に溺愛された幼少時の思い出,療育園で過ごした小学校から高校まで熱中した勉強,『やりたいことをやりたい!』と一念発起,仙台に移住され,手に職をつけて一人暮らしを始められたこと…職場体験で参加していた中学生も,真剣に聞き入っていました。
後半のレクリエーションは、参加者全員で『卓球バレー』というスポーツに挑戦。卓球台1台で,6人のチーム対抗戦のゲームに皆白熱!!隣同士のお見合いや思わぬ暴投に大笑い。ゲーム後に,『卓球バレー』は永井さんの亡き友人が皆で楽しめるようにと考案されたとのエピソードをお聞きし,胸が熱くなりました。
『障がいは,病気じゃない。ただ,手が使えなかったり,歩けなかったり,いっぱい話せなかったりするだけ。工夫次第で,みんなでできることや楽しめること,可能性は無限に広がる』というメッセージに,相手の立場になって考えることの尊さを,痛感しました。
~参加者のアンケートより~
『卓球バレーを初めてやって,障害者向けのスポーツだと知りました。とても楽しかったし,またやりたいと思いました。また,とても工夫されたスポーツだと思いました』
『工夫の仕方で色々なことをプラスにできるのはすごいと思いました。ここで知ったことを次に生かしていきたい』

~さいわい・ふれあい講座③
福祉センター探検ツアー&盆点前~
平成29年10月15日(日)
13:30~15:00
会場:宮城県障害者福祉センター
講師:宮城県障害者福祉センター 指導員 熊谷 明子 様
『盆点前教室』のみなさん
MOA美術文化芸術財団インストラクター 三浦 ひとみ 先生
参加者数:4名(小学生1名・成人3名)
宮城県障害者福祉センターは『障害のある方や家族の相談に助言・連絡・紹介,社会生活への適応性の向上を目指す訓練を行い,また各種講座・研修の開催やスポーツ・レクリエーション等の助言指導を通して,地域社会における障害者の福祉に対する意識の啓発や障害のある方の社会参加の促進と自立への支援に努め、よって障害者の福祉の増進を図ること』を目的として,昭和58年4月に開所しました。
本日は福祉センターの中にある“誰もが使いやすい工夫”を探す活動と,教室に参加されている方々におもてなしされる盆点前の2本立てです♪

玄関では視覚障害者向けの『こちらは,宮城県障害者福祉センターです』とセンサーで鳴る誘導チャイム,ロビーの自動販売機にはお手製の点字の説明書きが付いており,聴覚障害者向けの受付電光掲示板,車椅子の方でも移動や避難が容易にできるスペースやスロープの確保等,随所に福祉センターならではの工夫が見られました。
続いて,図書室へ移動し,盆点前タイムです…(^o^)
教室に参加されている方々の方の心のこもった美味しいお抹茶をいただきました☆
卓上に飾られた楚々とした草花や,利用者の方の趣味のお話等,時折にぎやかな笑い声や拍手があがるひとときでした。
~参加者のアンケートより~
『たのしかった。お茶がおいしかった。あわがすごかった』
『身障者の生活の一部がわかりました。今後とも学びが深められれば良いのかなと思います』
『久々に日本人の心を思いおこせた時間でした』
『今まで気付いていなかった福祉センターの設備について知ることができた』

~さいわい・ふれあい講座②
さつまいもモンブランをつくろう♪~
平成29年9月23日(土)
10:00~12:00
会場:仙台つどいの家
パン工房『めいぷる』
講師:
パン工房『めいぷる』スタッフのみなさん
参加者数:16名(小学生14名・成人2名)
つどいの家は『どんなに重いしょうがいのある人も,地域で差別されることなく,いきいきと自立した地域生活ができるよう,自己実現の場を保障し,支援すること』
を基本理念に掲げ, 社会福祉事業を行っておられます。
つどいの家の利用者さんが働いているパン工房『めいぷる』スタッフさんの自己紹介の後,写真入りで分かりやすいお手製レシピを使っての説明を受け,調理開始です♪
スタッフさんに優しく教えていただき,お手本の手際の良さにびっくりしながら,楽しく作業を進めていきます。
カップケーキをオーブンで焼いていると,美味しそうな匂いが…(^o^)
モンブランのお山を思わせるてんこもりの生クリームと,さつまいもクリームをトッピングし,仕上げに栗をのせて,粉糖でお化粧して,完成☆
甘くて美味しいモンブランに,みんなニコニコ幸せな笑顔がいっぱいでした。

~参加者のアンケートより~
『バターをつぶすところがたいへんでした。さいしょに作る時からたいへんで,めいぷるさんはいつも今回のようなことをしてたいへんなんだなと思いました』
『きじをつくる時にヘラで切るようにまぜるのがとても楽しかったです。かたにきじを入れて空気をぬくことを知れたのでよかったです』
『ハンドミキサーを使ったのは初めてでした。少しきじがとんじゃったりしてたいへんだったけれど,とても楽しかったです』

~さいわい・ふれあい講座①まっくら★カフェ~
平成29年9月7日(木)10:30~12:00
会場:宮城県障害者福祉センター
講師:宮城県障害者福祉センター所長 佐々木 明子 様
まっくらカフェ アテンド 鈴木 清子 様・白石 真美 様
参加者数:4名
障害の有無を越えて,地域住民が交流し,更なる相互理解を深める機会を提供する『さいわい・ふれあい講座』。
第1回目はゆったり,語らいとあじわいのひとときを提供する『まっくらカフェ』です。
今や福祉センターまつりの大人気コーナーになっていますが,そのルーツは日常の様々な事柄を,暗闇の空間で視覚以外の感覚を使って体験するワークショップ『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』。(主催:せんだいメディアテーク,2001年)
このワークショップとの出会いから,県障害者福祉センターの皆さんの試みが始まったとのこと。
参加者が1列になり電車ごっこ状態で中に入ると,本当に漆黒の闇でした。
席に案内してくださるアテンドさんの優しい手だけが頼り…。
4種類のケーキと6種類の飲み物を,どうやって間違えずに提供するのかと疑問でしたが,まず1種類ずつ形を記憶し,置く場所を決め,アテンドさん同士声がけし合って給仕している,とのこと。
障害は不便だけれど,工夫や助け合い次第で乗り越えられるものだと思いました。
~参加者のアンケートより~
『まっくらカフェ体験は2回目。暗い世界に入るといつもとは違う緊張と不安を感じた。それをどうにかしようと周囲の音や声,気配に敏感になっていく自分に気づいた』
『「声を出さないと,そこにいないこと(不在)になってしまいます。声を出してくださいね」という職員の方のお話に,なるほど!と思い,おしゃべりになりました。帰り際,思わずアテンドさんの手をにぎりあいさつをしてしまいました。日常でも,少し明かりを消して,五感を使ってみようと思います』
『アテンドさんの接客はとても適切で親切だった。日常生活のことや趣味のダンスの話も聞けて良かった。目が見えないことは障害にはなっていない。前向きな気持ちが不可能を可能にしていることに感動させられた』

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