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タイトル:講座レポート

平成30年度地域小学校連携講座「子ども学びの講座」

2019年1月20日

地域小学校連携「子ども学びの講座」 

地域小学校連携・子ども学びの講座『学習発表会(ロコモティブシンドロームについて)』講座が終了しました。

2019年1月20日

  • 小学生学習発表会の様子

第11回地域小学校連携「子ども学びの講座」
『学習発表会~ロコモティブシンドロームについて~』
発表者:仙台市立鶴巻小学校4年生のみなさん

 平成30年12月19日(水)11時20分より仙台市立鶴巻小学校の4年生が、学習発表のために高砂市民センターに来館しました。
 鶴巻小学校4年生は今年度の総合学習の時間に「ロコモティブシンドロームについて学習しています。7月には、本事業「子ども学びの講座にて、健康・運動指導員小松晴美先生と高砂市民センターを拠点に活動しているサークルの「健歩塾たかさご」のメンバーを講師に迎え、ロコモティブシンドロームを予防するためにはどんな運動が必要かを学習する「ロコモ運動体験会」の講座を鶴巻小学校を会場に4年生が受講しました。当日は、その学習した内容も含めての学習発表会でした。
 同日に高砂老壮大学の第7回講座が開催しており、老壮大学の学生の皆さんが講座終了後に聴講してくださいました。6グループに分かれての発表は、学習内容を模造紙のまとめ、その発表以外にロコモ運動を取り入れ一緒に運動をしたり、工夫がある発表でした。地域の他世代の同士の交流になる機会となりました。

  • 新体操にチャレンジ!講座の様子

第10回地域小学校連携「子ども学びの講座」
『新体操にチャレンジ!』~高砂児童館共催事業~

 
平成30年12月8日(日)10:30~高砂市民センターホールを会場に高砂地区近隣の4つの小学校から15名が参加し「新体操にチャレンジ!」の講座を開催しました。
 講師は,仙台市の中総体にて8連覇の輝かしい成績をおさめている仙台市立高砂中学校新体操部の顧問松浦淳子先生と生徒6名です。高砂中学校新体操部は,東日本大震災で高砂市民センターに避難していた当時の中学生が,被災し使えなかった中学校の体育館の代わりに高砂市民センターを拠点として練習をしながら立ち上げた部活です。それから8年間,地域や人との繋がりを大切にしている部活の思いなどを後輩に伝える活動として,年に2回地域の小学生に新体操を指導してくださっています。

  • 新体操にチャレンジ!講座の様子

 始まりは,新体操部のメンバーによる華麗な演技を披露していただきました。リボンを正確にう受け取り,音楽に合わせた手足の軽やかな動きは,子どもも大人も目と心を奪われる素晴らしい演技で,会場いっぱいに大きな拍手が巻き起こりました。
 その後,児童たちの指導が始まり,先生の指導のもとストレッチを行いました。見本の中学生の身体のしなやかさは,さすが新体操部!ピンと伸びたきれいな開脚やブリッチを披露いただき,初めて見た児童もびっくり!その姿勢をまねて小学生も一生懸命に身体を動かしていました。
  後半は,2つに班に別れてリボンとこんぼうの振付を学びました。長いリボンを絡まないように扱うコツや,中学生が手を取り児童と一緒に手具を使う丁寧な指導を受けていました。
 地域の小学生と中学生を繋ぐ貴重な機会となる講座でした。

《児童感想より》
〇とても楽しかったので,また機会があれば新体操をやってみたいと思います。9連覇めざしてがんばってください。
〇高砂中学校の新体操部の方々がとても丁寧に教えてくださったのでとてもやりやすかったです。来年もあったら行ってみたいです。
〇リボンはとても楽しかったです。リボンが長くて大変だったけどまたやってみたいです。
〇中学生たちがすごくうらやましくなりました。私も中学生になったら,新体操部に入りたいと思いました。

  • 草木染め体験者の集合写真

 

  • 草木染め体験会の様子

第9回地域小学校連携「子ども学びの講座」
『草木染めをしよう!』~高砂児童館共催事業~


 平成30年9月22日(土)10:00から高砂市民センター調理室を会場に、地域近隣の小学生18名が参加し、草木染め体験会を開催しました。
 講師は、大阪に本社のある繊維と化学品の専門商社である蝶理株式会社の皆さんです。東日本大震災復興支援活動の一環として、当日は18名の社員の方と関係者が来館し、子どもたちに手染め体験の指導をしてくださいました。
 高砂市民センター・児童館での開催が3年目となる本年度は、にんじん、ほうれん草、ブルーベリーから色を取り出した染料で、オリジナル巾着袋の制作です。
 活動中の子どもたちは、講師のお兄さんお姉さんたちにやさしくおしえてもらいました。オリジナルの模様をつけるために巾着袋におのおのビー玉や割り箸、輪ゴムを使い絞りをつくりあげる作業を楽しみ、3色の中から好きな色を選び染め上げました。
 染めあがったオリジナルの巾着袋は、10月27日(土)、28日(日)に開催する高砂市民センター・児童館まつりにて展示予定をしております。やさしくナチュラルな風合いに染めあがった作品を是非ご覧ください。

第8回地域小学校連携「子ども学びの講座」
『書道アートにちょうせん!』~高砂児童館共催事業~

 平成30年8月9日(木)15:00~阿曽徳子先生を講師としてお招きし、高砂市民センター和室1を会場に「書道アートにちょうせん!」の講座を開催しました。当日は、台風13号の影響で開催が危ぶまれた中でしたが、高砂小学校の1年生から4年生15名が参加しました。
 『ハロウィン ~言葉だっていきている~ 「くちは〇〇のもと」 「生きているから〇〇」』をテーマに毛筆の筆を使い2作品を制作しました。子どもたちは「言」「生」の漢字を自分の感性と思いをこめて、講師の先生の指導のもと真剣に作品制作に取り組んでいました。そして、作品には題名を各自つけました。「くちは笑顔のもと」 「くちはたべるもと」 「生きているからうれしい」 「生きているからともだちができる」等思い思い題名をつけ、手形をとりアート作品を完成させました。
 児童のアート作品は、10月27日(土)、28日(日)に開催する高砂市民センター・児童館まつりにて展示を予定しています。思いの詰まった児童の作品展示を是非ご覧ください。

  • 高砂小学校夏の講座
  • 平成30年度高砂小学校夏の講座 講座の様子
  • 平成30年度高砂小学校夏の講座 講座の様子②

地域小学校連携「子ども学びの講座」
平成30年度高砂小学校『夏の講座』~仙台市立高砂小学校・高砂市民センター・田子市民センター共催事業~

 高砂小学校では夏休み期間に家庭と地域、学校が連携・協働し、ともに子どもたちの教育にかかわり合い、より良い子供たちへの教育活動を作り上げることを目的とした夏の講座を開催しています。
 本年度は、平成30年7月27日(金)、30日(月)、31日(火)の3日間、高砂小学校を会場に高砂市民センターから4つの講座を出前しました。
 ●第4回 子ども学びの講座 『書道・アートに挑戦』
日時:平成30年7月27日(金) 10:45~12:15 
会場:高砂小学校 コスモスホール
講師:阿曽徳子氏
参加人数:6名
のびやかに、しなやかに、「ありのままに」墨と筆を使い、生徒ひとりひとりの個性が光るアート作品にチャレンジしました。
夏の課題にも取り組み、全3作品を作成しました。

 ●第5回 子ども学びの講座 『新体操にチャレンジ!』
日時:平成30年7月27日(金) 13:30~15:00
会場:高砂小学校 体育館
講師:仙台市立高砂中学校 新体操部 顧問 松浦淳子先生・新体操部のみなさん
参加人数:27名
 新体操の手具クラブ・フラフープを使って、基礎の運動を学びました。中学校の新体操部の先輩には、この夏の講座が新体操を始めるきっかけとなった先輩もおりました。児童の皆さんは中学生から丁寧にやさしく指導してもらい楽しい時間となりました。

 ●第6回 子ども学びの講座 『ドロップのおはなし会(読み聞かせ)』
日時:平成30年7月30日(月) 10:45~12:15
会場:高砂小学校 第2音楽室
講師:読み聞かせボランティア「おはなしドロップ」のみなさん
参加人数:17名
 今年度は『ともだち』をテーマにしたおはなし会でした。絵本の読み聞かせや手遊び、手話、パネルシアター等、児童の皆さんは集中して聞き入ったり、楽しく歌ったり、あっという間に時間が過ぎている様子でした。

 ●第7回 子ども学びの講座 『人形劇公演』
日時:平成30年7月31日(火) 10:45~12:15
会場:高砂小学校 第2音楽室
講師:人形劇ボランティアグループ「かたつむり」のみなさん
参加人数:35名
 「つぼとまほうつかい」や「三枚のお札」といった演目を披露いただきました。コミカルな人形たちの動きやセリフを見聞きし笑い声があがったり、鬼婆の人形が突然登場しおどろき悲鳴を上げる児童がいたり、終始盛り上がりました。


「高砂小学校夏の講座」の講座レポートはこちらからダウンロードできます。

  • ロコモティブシンドロームの予防運動について学ぼう 講座の様子

第3回地域小学校連携「子ども学びの講座」
『ロコモティブシンドロームの予防運動について学ぼう ~仙台市立鶴巻小学校~』

 仙台市立鶴巻小学校では、4年生が本年度の総合の時間に「ロコモティブシンドローム」について学習しています。
 その予防運動とはどういった体操か・・・。
 そこで、平成30年7月13日(金)小学校5校時目に地域で活動している健康・体力づくり運動指導員の小松晴美先生を講師として迎え、仙台市立鶴巻小学校体育館にて実際の予防運動を学習しました。高砂地区で活動している「健歩塾たかさご」のメンバーの今泉さん、松村さん、玉田さん、津田さん、浦山さんも小学生たちの体操の手本となりご指導いただきました。
 小学生たちは、ロコモ予防にはどういったスピードでどのくらいの運動が必要になるのか熱心に学習していました。
 12月には高砂老壮大学にて学習の成果を発表する予定です。

第2回地域小学校連携「子ども学びの講座」 
『人形劇鑑賞会 ~仙台市立岡田小学校~』

 平成30年6月8日(金)仙台市立岡田小学校1,2,3年生を対象に岡田小学校図工室にて人形劇ボランティアグループ「かたつむり」さんによる人形劇鑑賞会を開催しました。
『つぼとまほうつかい』『絵姿女房』の人形劇と、手遊び等を披露いただき、鑑賞した児童たちは物語の内容に入り込み大歓声があがる場面もありました。大いにもりあがった鑑賞会となり、児童たちからは「また見たい!」「とてもたのしかった!」と感想があがりました。

  • 人形劇鑑賞会の様子

公演が終了後、人形劇ボランティア「かたつむり」のメンバーが舞台の前にでてきて生徒から「人形は何で作成してあるのですか?」「何年くらい公演を続けているのですか?」といった質問に答えたり、本日の感想を発表した生徒がいたり、岡田小学校での初めての人形劇鑑賞会はとても楽しい時間となりました。

  • 人形劇鑑賞会の様子

第1回 地域小学校連携「子ども学びの講座」
『パパとキッズの親子でクッキング』

平成30年5月12日(土)10:00~13:00まで高砂市民センター調理実習室及び第1会議室において『パパとキッズの親子でクッキング』の講座を開催しました。
今回の講座は、主に宮城野区で活動されている食育団体「宮城野親子で料理プロジェクト」さんとの共催事業で、当日は、小学生と保護者(パパ)8組が受講生として参加しました。
調理実習を通してパパとキッズの思い出づくりを応援するとともに、母の日を前にママへの感謝をこめたプレゼント製作をおこなった講座には、総括として宮城野親子で料理プロジェクト代表の伊丹慶一氏、調理実習講師として新井千秋氏、工作講師として三浦るみ氏、講座サポーターとして高砂市民センターを拠点に活動している「郷土料理つたえ隊」のメンバー4名をお迎えしました。

第1部は、クッキングの時間です。本日の調理実習のメニューは「炊飯器で作る本格ピラフ」「薄切り牛肉で時短&かんたん本格ビーフシチュー」「新玉ねぎを使った手作りのおいしいドレッシングのサラダ」です。
当センター館長の八柳より挨拶があった後、宮城野親子で料理プロジェクト代表で本日の総括の伊丹さんより本日の内容と注意点をユーモアあふれる話術にて説明をいただき、楽しいクッキングが始まりました。ニンジンや玉ねぎをカットする際にはパパが子どもを優しく見守る姿が見られたり、親子で協力し合いながら材料を混ぜあわせたり、とても和やかで楽しい時間となりました。ビーフシチューは市販のルーを使わずとも時短かつ本格的なお味となり、ピラフも炊飯器で作ることでパパとキッズでもとても簡単に出来上がりました。最後には伊丹さんがヘルシーで美味しい玉ねぎのドレッシングを実演にて製作してくださり、皆で美味しく試食の時間ももうけました。
講座中には「今日学んだメニューを自宅に戻り再度親子で挑戦したい!」「母の日にママの為に作ってあげたい!」といった感想が受講生からあがっていました。

  • プレゼント製作中の写真

第2部はプレゼント製作の時間です。いつも頑張っているお母さんへ感謝の気持ちを込めて「メッセージ入りマグカップ」・「手作りカーネーション」を製作しました。子どもたちがママたちに感謝の想いをマグカップに描き、花紙でつくったカーネーションを添えて、素敵で可愛らしいラッピングで包んだプレゼントとなりました。次の日は母の日でしたので、心のこもったプレゼントを準備できたのではないでしょうか。

受講生の感想より
「父親参加型企画として、大変有難かった。スタッフの皆さんステキです。」(父)
「子どもたちと初めて一緒に料理しました。とても良い機会となりました。明日(母の日)に料理に再度チャレンジしたいと思います。」(父)
「とても楽しめました。機会があればまた参加したいと思います。」(父)
「子どもとの時間をゆっくりと過ごせてとても良かったです。」(父)
「母の日のコップづくりが楽しかったです。料理は難しかったけど、食べたらおいしかったです。また、こういう講座があったらやりたいです。」(小学4年女子)
「たのしかったし、ごはんを作れてよかったなーと思いました。」(小学2年男子)

お問い合わせ

詳しくは高砂市民センターまでお問い合わせください
022-258-1010

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