メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

平成30年度ハマヒルガオプロジェクト~岡田新浜 花咲く海岸づくり計画~

2018年11月16日

ハマヒルガオの写真

来年度へ向けて「種まき」を行いました

2018年11月16日

  • 種まきの説明を聞いている様子
  • グループごとに種まき
  • 種まきの様子

11月15日(木)13:50~15:15 「来年度へ向けての種まき」

 前回の活動で、海岸から採取した海浜植物の種まきをしました。
 前回までの活動は岡田小の5,6年生が行っていましたが、今回からは4,5年生が引継ぎ、来年度の活動に向けてハマヒルガオの他、ハマナス、ハマエンドウ、ハマニンニク、ハマボウフウ、コウボウムギ、ハマニガナの7種類の種をまきました。

 北の里浜 花のかけはしネットワークで活動する木村浩二さんより育てる植物の説明と、なぜこの活動を始めたのか、どのような海岸にしたいのかなど今後活動していくために大切なお話しを伺いました。子どもたちは「自然と人のつながりの再生」の為に海岸を花いっぱいにしたいと語る木村さんのお話しを熱心に聞いていました。

 種まきの活動は、4,5年生の合同グループに分かれて行いました。みちのくナーセリーの岸さんにサポートしていただき、グループで協力し合い活動しました。今回まいた種は、一年間岡田小学校で大切に育て、来年の10月に海岸に植栽します。

 一年間の活動を終え、子どもたちはふるさとの自然保護活動を通し地域の一員としての意識が高まったように感じました。また、今年度は地域の方々に加え、地域の企業や地域で活動する団体が参加してくださいました。少しずつではありますが活動の輪が地域に広がっている事を実感しました。それに伴い、子どもたちは普段接する機会の少ない方々と交流することができました。
 
 来年度も岡田小学校の子どもたちと共に花いっぱいの海岸再生を目指し、「ハマヒルガオプロジェクト」に取り組んでまいります。
 
 

  • まずは鈴木さんから活動についての説明
  • 子ども達の植栽の様子
  • 植栽場所に看板を立てました

10月12日(金)8:50~12:15 「海岸で植栽活動」
  
 
岡田小学校の5,6年生が1年間大切に育ててきた苗を、岡田新浜に植栽しました。

 移動する前に、以前から活動を支援してくださっている「北の里浜」代表の鈴木さんから、植栽活動の意義や、活動を通じて生まれた人とのつながりについての大切なお話しを伺いました。

 
 そしていよいよ海岸へ向けて出発! 昨年度から活動をサポートしてくださっている「清月記」さんのバスで岡田新浜に移動しました。
前日からの雨の影響も
あり、決して良い状態ではありませんでしたが、鈴木さんや東北学院大学の平吹教授、「みちのくナーサリー」の岸さんから教えていただきながら植栽をし、来年度に向けての「種拾い」もしました。この日は岡田地区各町内会長、中野ふるさとYAMA学校のメンバー、そしてトヨタカローラ宮城の皆さんが参加してくださり、いつもより一層にぎやかな活動になりました。

 そして最後に宮城野環境事業所と一緒に植栽場所の周りの清掃活動を行い、看板を設置しました。

 次回は、11月に来年の活動で植栽する為の「種まき」を行います。

 

  • 東北学院大学 平吹教授よりお話を聞く様子
  • 北の里浜 鈴木さんより説明
  • みちのくナーサリー 岸さんのサポートで植替え作業

6月29日(金) 10:50~12:15「植替え作業」

 昨年度種を植え、岡田小学校の子どもたちが今まで育ててきた苗をポットに植え替える作業を行いました。

 東北学院大学教養学部地域構想学科 平吹教授から、ハマヒルガオプロジェクトが始まった経緯や目的などについてのお話をお聞きしました。平吹教授のお話から、私たちの活動は、「防災と自然の両立」を目指し、「未来からの預かりものであるふるさとの海」を後世へつたえる重要な活動であることを再確認することができました。









 お話の後、今まで大切に育ててきた苗をポットに植え替えする作業を行いました。北の里浜 花のかけはしネットワーク代表の鈴木さんから作業の説明を聞き、グループごとにハマヒルガオ、ハマナス、ハマエンドウ、ウンラン、ケカモノハシ等ポットに植え替えしました。みちのくナーサリー 岸さんと土井さんよりサポートを受けながら、小さな苗を大切に大切に植替えしました。

 次回は、いよいよ育ててきた苗を浜辺に植栽します。

  • 北の里浜 花のかけはしネットワーク 鈴木玲氏
  • 昨年度植栽した植物を観察する様子
  • ハマボウフウ
  • ハマナス

5月31日(木)8:50~12:00 「観察会」

 今年も岡田新浜の海浜植物を育てる活動がはじまりました。

 岡田小学校の5,6年生は、昨年度から津波やその後の防災工事の中で失われゆく環境を取り戻すべく、海浜植物の苗づくりから植栽までの活動に取り組んでいます。 その活動の始めとして、昨年度植栽した植物と海岸に残った花畑の観察会を行いました。

 まず学校で、昨年度もご指導いただいた「北の里浜 花のかけはしネットワーク」の鈴木玲氏と、「雪印種苗株式会社」木村浩二氏より海辺の植物の特徴や、観察のポイント等を教えていただきました。学習会の後海岸へ移動し、昨年度植栽した植物や海辺に残るお花畑を観察しました。昨年度植栽した場所には、小さいながらも力強く育つ植物を見ることができました。海岸では、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、ハマナスなど満開の花畑を観察しました。昨年度の学習の成果もあり、子ども達の植物への知識の深さに驚かされました。

 観察会で一つ残念だったのが、海岸のゴミの多さでした。仙台市宮城野環境事業所の皆さんにお手伝いいただき、全員で海岸の清掃活動も行いました。子どもたちは清掃活動を通じ、ふるさとの環境保全への想いを強くしたようでした。

 次回は6月29日、学校で育てている苗のポットへの植替え作業を行います。

 

お問い合わせ

高砂市民センター 
 電話:022-258-1010 

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市の公式サイトです。
  • 市民センターの施設利用について案内しています。
  • 市民センターなどの市民利用施設について、施設の空き情報の照会や使用の申込ができます。
  • 市民センターの講座・催しなど、仙台市の情報をメール配信するサービスです。
  • YouTube「仙台市市民センターチャンネル」市民センターの事業等に関わる動画を紹介しています。
  • 「仙台・宮城ミュージアムアライアンス」仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。
  • 仙台市図書館のサイトです。
  • 「サテライトキャンパス公開講座」在仙の大学が連携して市民向けの講座を開催しています。
  • 協働によるまちづくりのための支援制度・相談窓口や、活動事例を紹介しています。
  • 「SENDAI 魅力ナビ」観光や文化振興など、仙台の魅力について案内しています。
  • 生涯学習情報
  • PHOTOギャラリー
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
高砂市民センター
〒983-0014
仙台市宮城野区高砂1丁目24番地の9
TEL: 022-258-1010
FAX: 022-259-7577
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.