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2018年4月30日

通称「ひょうたん沼」は、鶴ケ谷団地の中心部に位置し、珍しい樹木や山野草、そして様々な野鳥が観察できます。今後折々にご紹介させていただきます。

ウワミズサクラ

英名:Japanese bird cherry

山野に生えるサクラの仲間(サクラ属)で小さな花をたくさんつける。

高さ20mになる。

 

 4月から5月にかけて小さな花を白いブラシのような穂状の花(写真)を咲かせる。ひょうたん沼に降りてゆくメインの通りにも数本咲いており、素朴で心和む美しさだ。直径6~8ミリほどの小さな花の集まりであり、ソメイヨシノのようなサクラの花のイメージとは程遠い。大木になると人の目の高さで花が咲かずに、気づかないでいることも。鑑賞のために人が集まることがないのは残念である。遠目で見ると、春の山で木全体が白く霞んだように見える。英名の由縁は、近くで見ると鳥の目のようだからか。

2019年5月令和になってすぐ、咲き始めました。例年より早い気がします。令和をお祝いしているかのようです。令和の咲き始めの様子も追加しました。今年も
長さ68cmの穂状の花序に小さな白色の5弁花が多数、密に咲いています。

 樹皮は暗紫褐色で、横長の皮目がある。サクラの仲間の中は、横縞の模様が強く独特の模様になるが、ウワミズザクラの印象は、少ない気がします。

  葉は互生、つまり互い違いに枝から枝が出ています。卵形または卵状長楕円形で、縁には細かい鋸歯が見られます。表面は毛が見られませんが、裏面は葉脈上に毛があります。2年を過ぎた黒紫色の枝に、赤褐色の1年目の枝が多数つく独特の枝の形状になることから、慣れると花が無くても見分けができるという。

 8月ごろから出来始める実は緑、黄色、赤、黒紫と移り変わり、熟した実はそのままで食べることができるという。若い実を塩漬けにしたものは「杏仁香(アンニンゴ)」と呼ばれ、焼き物の前付けや酒の肴にされ、杏仁香を漬けた果実酒を杏仁香酒と呼ぶ。杏仁香(杏仁子)は不老不死の妙薬とされ、三蔵法師は仏教の経典と共にこれを求めて旅に出たという説もある。

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