メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

みんなで支え育もう!鶴ケ谷の心を!

2018年11月18日

みんなで支え育もう!鶴谷の心を! 救命法講習会 

2018年11月18日

みんなで支え育もう!鶴谷の心を! 救命法講習会 

鶴ケ谷赤十字奉仕団連携事業

 

複数年事業「みんなで支え育もう!鶴谷の心を!」は、町内会含む地域を支える人々の高齢化に伴い、住民主体で「みんな元気で笑顔・緑豊かで安心・安全な街づくり」を推進するため、地域の魅力を再発見し地域全体で共有する!そんな思いで様々に実施しています。

 今回は、心肺蘇生法やAEDを学び、実際に体験します。参加した皆さんの多くは、家族に何かあったら、自分が対処できなくてはいけない…との思いで参加いただいています。高齢化が仙台で特に進んでいる地域ですので、ご近所で遭遇した際には、役立ててほしいとの思いで、鶴ケ谷赤十字奉仕団と連携して実施します。

 講師は、日本赤十字社 指導員 大友明夫氏。たじろぐことなく、一歩踏み出して救命処置を実施していただきたいと話して講習が始まりました。訓練用の簡易模擬人体モデルを持ち込んでいただき、心肺蘇生法では、両手でしっかりと心臓マッサージのために押せるように、身体全体の使い方を教えていただきました。

さらに、AEDの取り扱い方を学び、心肺蘇生法と共に救急車が到着するまでの時間、どう対処するかについて教えていただき、参加者が、発見者、119番の連絡、AEDを持ってくる係、それぞれの役割を交代で体験しながら学びました。

皆さん積極的で、「うつぶせで倒れていた場合どうすれば良いんですか?」「出血があったら、止血が最初ですか?」 などの質問もありました。うつぶせ姿勢からの返し方の実技を教えていただきました。また、「太い血管からの出血でなければ、心臓マッサージをして生かす方が優先です。やっている間にも、周りの皆さんにお手伝い頂いて止血してもらいましょう」と教えていただきました。

 

 参加者のアンケートから…「家族のために必要だと思い参加しました。もしかの時には落ち着いてできればと思っています」「実際にやってみると頭で考えているのとは違うことが分かりました」「何年か前にやったのですが、やり方を忘れたので、手順を確認しないと忘れてしまうと思い参加しました。ありがとうございました」など頂きました。

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市の公式サイトです。
  • 市民センターの施設利用について案内しています。
  • 市民センターなどの市民利用施設について、施設の空き情報の照会や使用の申込ができます。
  • 市民センターの講座・催しなど、仙台市の情報をメール配信するサービスです。
  • YouTube「仙台市市民センターチャンネル」市民センターの事業等に関わる動画を紹介しています。
  • 「仙台・宮城ミュージアムアライアンス」仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。
  • 仙台市図書館のサイトです。
  • 「サテライトキャンパス公開講座」在仙の大学が連携して市民向けの講座を開催しています。
  • 協働によるまちづくりのための支援制度・相談窓口や、活動事例を紹介しています。
  • 「SENDAI 魅力ナビ」観光や文化振興など、仙台の魅力について案内しています。
  • 生涯学習情報
  • PHOTOギャラリー
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
鶴ケ谷市民センター
〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1番7号
TEL: 022-251-1562
FAX: 022-251-1564
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.