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タイトル:講座レポート

「君もプチレスキュー」鶴谷中学校1年生【自助】応急対応・搬送訓練

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年12月10日

「君もプチレスキュー」鶴谷中学校1年生【自助】応急対応・搬送訓練

2019年12月10日

 鶴谷中学校と共催で実施しました防災講座「君もプチレスキュー」をご報告いたします。

「君もプチレスキュー」は、鶴ケ谷市民センターと、鶴谷中学校で共催にて各学年で行われ、3年間を通じて「中学生が地域の一員として避難所運営の際にボランティア活動に参加できるよう、必要な知識や技能について、講義や体験を通して学習してもらう」よう実施する講座です。

 本日は、第一学年の生徒たちが、地域の一員として災害時に必要な知識、技能を体得してもらうべく実施します。講師は、宮城野消防署 警防課 鶴ケ谷出張所 佐藤様です。前半は「災害に備えよう —今の自分に出来ること—」と題して講義をいただきました。

 東日本大震災やそれ以降の様々な自然災害を振り返り、災害は必ずやってくるとして、事前に備える意識や、実際の備えについてもお話しいただきました。今日聴いている生徒の皆さんは東日本大震災当時、3~4才で、はっきりと記憶にとどまっていない様子。当時の中学生の活躍の様子を伺い、震災がこれから起こった時に、地元に居て力になるのが自分たちだとの認識を深めていた様子です。

非常時に向けて備えておくものとして、非常持出し袋があります。その中身の基本的な物を展示頂いて、さらに自分の家族なら何が必要かを考えておくようにとのお話を頂きました。

 後半は、ラップによる止血や腕のケガへの対応と、毛布による搬送体験について実際に体験しました。災害時にラップを使いお皿を覆って、洗い物を無くして水の節約をするのはよく知られていると思います。今日はそのラップで包帯のように圧迫止血が出来ること、怪我の際の固定具として、雑誌や新聞紙を充てて、三角巾の代わりに出来ることを体験しました。様々な部位のケガにラップで対応できることも教えていただきました。

 担架がその場に無くても、毛布のような大きな布地の物を利用して、早急に担架を作って搬送できることを実際に体験しました。運ぶ役、運ばれる役を交代で体験し、運ばれる人の「不安な」気持ちに寄り添いながら支援する事をイメージしながらの体験でした。その一つとして、あたまを前方にして運ぶのではなく、足を前方にして運ぶのが、不安を抱かせないために大切だと伺いました。

最後に、講座を終えて書いて貰った生徒たちのアンケートを記します。(抜粋)

 

Qどんなことを備えておきたいと気づきましたか

・非常用の食べ物などはもちろん、ラップなどでの応急対応も備えておきたい。

・食料や飲料水などを家族の人数分用意しておかなければならない事を気づきました。

・私達中学生が知識を少しでももち、協力できるようにプチレスキューでの知識を高めてそなえることが必要だと感じました。

・災害に備えて非常食や水などを用意する事が大切んだと思った。

・非常食や懐中電灯の電池の確認。

・いつ、何時に起こるか分からないから、私たちが小さい子、家族、回りの人々に対して、きちんと心を備えて、落ち着いて対応できるようにすること。

・避難したときに、身近にあるもので、腕を固定して応急処置ができる事。

・もし、ケガをしている人が居たら、今日の事を思い出してラップでケガしているところを直したいと思った。

・災害時に自分が何をすべきかを判断すること。

・災害があった時にケガした人を助けられるように備えておく事。

・災害に備えた防災リュックを用意しておきたい。

・災害時用のバックや食料などの生活用品は大事だと思った

 

Qどんな機会に、どんな生かし方で協力できると思いますか?

・今日学んだことは、人の命にかかわることなので、これから大きな災害が起きても、ボランティアとして地域に貢献し、積極的に行なって行きたい。

・ケガしている人がいたり、倒れてしまった人がいたら、今日の訓練を活かしたい。

・周囲の大人と協力すれば助かる人もいると思います。

・地震が来た時や災害で怪我をしたとき。

・その際は、ボランティアとして少しでも地域の力になれたらいいと思う。

・災害などもしもの時に、近年に大地震が起こると言われているし、火災が起こらないとも限らない。そんな時に今日学んだことを使って、少しでも協力したいと思ったから。

・災害が起こった時には、地域の人と協力をして応急処置を出来るようにしたい。

・すこしボランティアにも参加したいと思った。

・地震が来た時や災害のとき、この体験を生かして積極的に生かしたいと思いました。

・もし大きな災害が起こった時には、大人の人と協力して活動できるようにしたい。

・少しでも多くに人が助かったらいいと思う。

・ボランティアや地域活動で積極的に活動出来たら良いと思った。

・街でこのような取り組みを行って、より良いまちづくりに貢献する。

・中学生として健常者である自分たちが、けが人や障碍者などを助けられるようにしたい。

 

講話と実技を通して学んだ事を、自分の行動で家族だけでなく、「地域でも活かしたい」との思いを持つことが出来たようです。中学生になって地域への思いが育まれていく事に期待します。

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