メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

君もプチレスキュー【公助】避難所仮設トイレ組立訓練・給水搬送訓練 実施報告

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年9月6日

避難所仮設トイレ組立訓練・給水搬送訓練

2019年9月6日

 仙台市鶴ヶ谷中学校を舞台に、鶴谷中学校と仙台市鶴ケ谷市民センターが共催事業で実施した 防災講座 君もプチレスキュー をご報告します。

 中学校が避難所になっているが、どんなことをしているのか、どう備えているのかを知りたいに答えてお話を伺っています。一枚目は、鶴ケ谷中学校指定避難所協議会 委員長 笹原雄記様からお話をいただいているところ。

 2枚目は、鶴ケ谷中学校指定避難所担当課、仙台市都市整備局 計画部 復興まちづくり課管理係 係長 薄井健様にお話を伺っている様子です。お二人のお話しから、地域のもしかの際に実際に動いてもらえる中学生の力に期待が寄せられていました。

 後半は、実技の時間となります。一方は、避難所になった際に向けて、地域の鶴ケ谷東地区民生委員児童委員協議会、鶴ケ谷西地区民生委員児童委員協議会の皆さんと簡易トイレの組立、もう一方は、仙台市水道局 給水部のご指導の下で、断水を想定して、その際に飲み水を皆さんに届けるべく搬送訓練、並びにトイレの水として使える中学校のプールの水のくみ上げと搬送訓練を、前後半交互にしてすべての訓練を体験しました。
 鶴ケ谷団地はお年寄りが多い団地です。地域の助けになれるよう、机上の訓練ではなく実際に動いて体験するなかで、いろんな思いを心に刻んでいたようです。


 「君もプチレスキュー 避難所仮設トイレ組立訓練・給水搬送訓練」講座アンケートから

 

1 当てはまると思うものに○を付けてください

(1) 鶴ケ谷中学校区避難所運営について

①よく理解できた ・・・・・・・・・・・       ・・・  46

②すこし理解できた ・・・・・・・・・・・・・・ 27

③あまり理解できなかった ・・・・・・・・・・・  1

④必要ない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  2

 

(2) 仮設トイレ組立訓練に参加して

①先生や仲間と一緒に組立てられると思います・・・ 61

②まだ、組立てられるか不安です・ ・・・・・・・ 15

 

(3) 仙台市水道局の給水訓練・に参加して

①背負って長い距離を歩くのは大丈夫です・・・・・ 76

②背負って長い距離を歩くのは無理です ・・・・・  0

 

2 鶴ケ谷中学校区の避難所運営についてのお話や、給水訓練・搬送訓練に参加して災害が起こった時、今回の体験を生かせると思いますか?

①おおいに生かしたい ・・・・・・・・・・・・・・49

②機会があれば生かしたい ・・・・・・・・・・・・26

③活かしたくない ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

 

3 2で ①・②と答えた皆さんにお尋ねします。どんな生かし方で協力できると思いますか。

当てはまる番号を囲み、下の自由記載に思いを記入ください。(複数回答5名あり)

①今回の訓練を生かして周囲の大人と協力したい ・・68

②積極的に地域のボランティア活動に参加したい ・・13

③さらに下記より具体的な協力で回答 ・・・・・・・13

うちわけ ⒜ 救命講習を受講して・・・・・・・・・・・・・3人

⒝ 各地域町内会の防災訓練に参加して・・・・・・2人

⒞ 地域で行っている(町内会活動)に参加して ・・8人

 


自由回答欄・・・・

        これから災害があった時に活かしていきたいと思います。今日はたくさんの事を教えていただきありがとうございました。

        今後に役立つ知識を我々に教えていただき本当にありがとうございました。

        今日の学習を「もしも」の時に活かせ医療にしたいと思いました。ありがとうございました。

        これから非難する場合にはこれをおおいに生かせるようにしたい。

        もしもの時には、我ら中学生がおおおいに活躍したい!

        もしも大きな災害が起きたら、今回の事を生かして行動したい。またお年寄りが多い地域でもあるので、ちゃんと守れるようにしたい!

        周囲の大人と協力して、もし本当に災害があったら生かそうと思老いました。

        貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

        いつ災害が起きるか分からないので、今回の学んだことを忘れずに過ごしていきたい。

        もし災害がおきて大変になったら頑張ってみようと思いました。

        次本当に震災のようなことがあったら自分も助ける側に入らないといけないのでとっても良い経験になりました。

        災害時に活かしたい

        すごく勉強になりました。生かせる場面があったら、使っていきたいと思いました。

        トイレの作り方などを教えてくださりありがとうございました。

        いざという時にパニックにならずに今回学んだことを発揮したい。

        今回の事を生かして災害などが起こった時、家族や周囲の人と協力してゆきたい。

        大人たちに頼まれたことや、自分たちが今日学んだことをしたい。

        大きな地震などの災害が起きた時には進んで協力して助けたい。

        今回中々体験することができないことをみんなで協力しながらできたので良かったです。習ったことを行う機会があれば生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

        もし、実際に起きた場合には中学生でできることをみつけて積極的に行動したいです。

        非常時に働かる人は限られてくるので、このような訓練が出来た事はとても良い事だと思う。災害の際は協力したいです。

        今回の訓練を生かし地域の一員として積極的に協力していきたいと思いました。

        今回の訓練を通して実際に起こった時、今日の事を思い出し周囲の大人の人と協力したいです。

        今できることを率先してやる!

        災害が起こった時には、率先してこの訓練で学んだことを生かして行動したいです。

        知らない人が多いから、分かる人が積極的に人を助けたい。でも災害がないのがいいな♥

        災害が起きた時みんなは自分の事で精いっぱいだけど、そんな時こを協力してみんなの役に立てたらと思います。

        災害の際には、中学生が主体となっていたと聞いていたことがあるので、もし災害が起きた時には自分も取り組もうと決めた。

        震災のひとかも中学生が積極的に周りの大人の人達と協力して高齢者とかの救いになれればいいなと思う。

        災害時に中学生が大変活躍してくれたという話を聞き、自分も今回の訓練を、もし災害が起きた時には首位の人ときょうりょくしていこうとおもいました。

        今回の訓練を通して災害時にみんなと協力したり本当に何かあった時に活かしていきたいです。

        今後災害があった時には、この事を生かして生かしていきたいです。

        地域の人の役に立てるようにする。

        もし大きな災害が起きたら今回の事を役立てたい。

        しっかりと協力していきたい。色々と教えてくれてありがとうございました。

        地域で防災君欄があった時には、鶴中生としてしっかり参加して、自分のできることをしようと思いました。

        うちの地域は、おじいちゃんやおばあちゃんばかりなので、災害時は近所の人と協力していきたいと思いました。

        これからの災害時に活かしていきたい。

        地域のボランティアなどにたくさん参加し地域のために頑張っていきます。

        率先して中学生が行動していきたいです。

        中学生の私達が高齢者の方、ちいさい子のために水を運んだりトイレ組立たりして一人でも安心できるように、災害が起きた際にはしていきたい。

        今回学んだことを実際に災害が起こった時に活かしたいです。中学生が積極的にボランティア活動に参加できたらいいなと思いました。

◆アンケートから読み取れた事

訓練を実際に自分の頭と手足で動かして体験した中で、自分たちに何ができるのかを純粋に考えていることが分かりました。災害時に「自分ができること」に目を向けている回答も少なくありませんでした。中学生が地域とのかかわりの中で「自己有用感」を育んでゆく機会になる様、周りの大人の対応が問われているのかもしれません。

 

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市の公式サイトです。
  • 市民センターの施設利用について案内しています。
  • 市民センターなどの市民利用施設について、施設の空き情報の照会や使用の申込ができます。
  • 市民センターの講座・催しなど、仙台市の情報をメール配信するサービスです。
  • YouTube「仙台市市民センターチャンネル」市民センターの事業等に関わる動画を紹介しています。
  • 「仙台・宮城ミュージアムアライアンス」仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。
  • 仙台市図書館のサイトです。
  • 「サテライトキャンパス公開講座」在仙の大学が連携して市民向けの講座を開催しています。
  • 協働によるまちづくりのための支援制度・相談窓口や、活動事例を紹介しています。
  • 「SENDAI 魅力ナビ」観光や文化振興など、仙台の魅力について案内しています。
  • 生涯学習情報
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
鶴ケ谷市民センター
〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1番7号
TEL: 022-251-1562
FAX: 022-251-1564
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.