メニューメニューを閉じる
各区の市民センターメニューを閉じる
  • 仙台市市民センタートップページ
  • 生涯学習支援センターページ
  • 各区の市民センター
  • 青葉区の市民センタートップページ
  • 宮城野区の市民センタートップページ
  • 若林区の市民センタートップページ
  • 太白区の市民センタートップページ
  • 泉区の市民センタートップページ
  • 各区の市民センター

ここまでがヘッダーコンテンツです。

ここからが本文です。

タイトル:講座レポート

平成30年度 八本松寿大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年2月28日

平成30年度 「八本松寿大学」が開講されました。

2018年7月26日

  • 開講式・第1回学習会

◇ 開講式・第1回学習会「聴覚障害について学びましょう」
  平成30年度八本松寿大学は、5月24日にスタートしました。開講式後、第1回学習会として、宮城県立小松島支援学校校長 鳩原氏から「聴覚障害について学びましょう」と題してご講話をいただきました。
今年度の応募者数は94名に上りました。これから、多くの同級生とともに楽しく学んでいきます。

◇第2回学習会 「私たちのくらしを守る気象観測」
  6月28日(木)に行われました第2回学習会では仙台管区気象台気象観測課の本郷氏を講師にお招きして、雲の成り立ちから、東北地方の気候の変化や地球規模の気候について学びました。
 質疑応答では、パリ協定の質問や霧とモヤの違いの質問が上がるなど、活気ある勉強会となりました。

◇第3回学習会 「宮城発 ご当地検定 —宮城の魅力再発見!—」
  7月26日(木)に行われました第3回学習会では、富県宮城推進室 商工企画班の中澤氏を講師としてお招きし、「宮城マスター検定」の模擬試験にチャレンジしました。生まれ育った宮城県の知られざる魅力や知っていると思っていた宮城県の新たな面を学び、参加者から驚嘆の声が上がるなど、楽しい学習会となりました。

◇第4回学習会「二胡のさわやか演奏会」 
  8月23日(木)に行われました第4回学習会は、仙台二胡の会有志の方の演奏と二胡の体験コーナー・みんなで一緒に歌うコーナーと盛り沢山の内容でした。
 この日も朝から非常に暑い日でしたが、4人のさわやかな演奏に心も体も涼やかになりました。
 体験コーナーではあまりなじみのない二胡に触れて、みなさん演奏の難しさ、楽しさを直に感じられたようで笑顔がこぼれていました。
 みんなで一緒に歌おうコーナーは、懐かしいメロディーに合わせ「ふじの山」を始め10曲余りを二胡とピアノの演奏に合わせて大きな声で歌いました。気持ちもすっきり、晴れ晴れとしたみなさんの表情に音楽の力の素晴らしさを感じました。

◇第5回学習会「すずめ踊りを楽しもう!」
 9月27日に開催されました「すずめ踊りを楽しもう!」は仙臺すずめ踊り連盟副代表幹事・所属祭連ハネコ・はねこ代表加藤晴美氏を講師にお招きし、すずめ踊りの歴史、演舞、実技と盛り沢山の内容で学習会を行いました。
 改めて伝承すずめ踊りの歴史を学び、また演舞を拝見させて頂きました。
 実技の時間では、思うように体を動かすことができず、あちこちで笑い声が聞こえてきました。
 八本松・郡山ではあまりなじみのないすずめ踊りでしたが、歴史から実技まで真剣にそして楽しく取り組めました。
 

◇第6回学習会「平家物語~琵琶が織りなす悠久の世界~」 公開講座が開催されました。
詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。 www.sendai-shimincenter.jp/taihaku/hachihonmatsu/kouza/report/hmmr2n000003ayrg.html

  • 第7回 学習会

◇第7回学習会「創作—手話の民話語り」
 11月22日の学習会「創作—手話の民話語り」は、NHK「みんなの手話」にご出演されていた手話通訳士半澤啓子先生と、民話の語り部穀田千賀子先生をお招きして、観劇とミニ講座では「ろう文化」について学びました。
 穀田先生の素晴らしい語りと、それに合わせ全身を使い表情豊かに演じられた手話は圧巻でした。
 また、上演の合間に行われたミニ講座は、来月行われる宮城県聴覚支援学校中等部との手話交流に役立つ内容でした。
 公演後受講生からは「心が震えるような素晴らしい手話語りでした。」「手話は手の動きだけではないと知りました。」「また、来年も観劇したいです。」など感動された面持ちで感想を述べられました。

  • 手話交流(Aチーム)
  • 手話交流(Bチーム)

◇第8回学習会「中学生と手話で交流学習」
 12月13日行われました第8回学習会「中学生と手話で交流学習」は八本松市民センター近隣にある「宮城県立聴覚支援学校」中学部1年生5名を講師に迎え、学校紹介から始まり指文字・手話での挨拶などを学びました。
 この日の為に聴覚支援学校の生徒さんは、どうやったらうまく伝わるだろう、どういう風に教えようかと一生懸命考え、打合せを重ねてきたそうです。その甲斐があって当日は、とても和やかにそしてとても暖かい雰囲気で学習会を終えられました。
 生徒さんの飛び抜けて明るい講師ぶりに受講生のみなさんは爆笑に次ぐ爆笑。学びは楽しくするものと言わんばかりでした。
 楽しい学習の時間はあっという間に過ぎ、笑顔で終わった学習会でした。

◇第9回学習会「ニュースポーツにチャレンジ!」 
 1月24日(木)に行われました第9回学習会は、仙台市若林区レクリエーション協会会長小林彰氏とサポーターのお二人をお招きして「フロアーカーリング・ラダーゲッター・バッゴー」の三種目のニュースポーツにチャレンジしました。
 この日は非常に寒い日でしたが、9つのチームに分かれて熱戦を繰り広げました。
ほとんどの方が初めて体験するニュースポーツでしたが、無理なく簡単に競技が出来、チーム対抗戦ということもあり、点数が入る度に歓声とハイタッチで大いに盛り上がりました。
 受講生からは「また、来年もやりたいわ。」「面白い、他でもやっているなら参加したい!」と感想を頂きました。 

◇第10回学習会「民謡を楽しみましょう」 が開催されました
 2月28日(木)今年度最後の学習会「民謡を楽しみましょう」が開催されました。平成最後の学習会講師を務めてくださったのは民謡有住会会主の有住兆幸先生と有住会のみなさんです。
 東北地方の民謡を中心に受講生のみなさんと一緒に唄い、賑やかで楽しい時間を過ごしました。また、有住先生から民謡の背景や歴史を教えて頂き、改めて民謡の素晴らしさを知ることができました。
 一年間共に学び、最後に一緒に民謡を口ずさみ平成30年度八本松寿大学受講生が一つになれたひとときでした。

 ◇ 平成30年度 八本松寿大学 閉講式
 第10回学習会後に開かれた閉講式では、佐藤運営委員長から1年間の学習参加について、また学習企画を支えてくださった運営委員の方々に労いのお言葉を頂きました。
 会計報告・監査報告ののち、皆勤された受講生11名に皆勤賞が授与されました。
 今年度1年を振り返りながら、受講生同士で語る一場面もありました。次年度も楽しい学びの提供を運営委員の方々を中心に企画運営を行っていきたいと思います。
 お世話になりました受講生のみなさん、運営委員さん、講師の方々、本当にありがとうございました。

ここまでが本文です。

ここからがサイドコンテンツです。

講座情報を探す
関連サイト
  • 仙台市市民利用施設予約システム
  • 仙台メール配信サービスのご案内
  • 仙台・宮城ミュージアムアライアンス
  • 学都仙台コンソーシアム
  • 市民センター利用案内
  • 仙台市協働ナビ「できるよ!仙台」
  • SENDAI 魅力ナビ(仙台市)
  • 仙台市図書館
モバイルでのご利用

当ウェブサイトは、スマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。

QRコード読み取り対応の機種をお持ちの方は、下記のQRコードをご利用ください。

QRコード:https://www.sendai-shimincenter.jp/
お問い合わせ
八本松市民センター
〒982-0001
仙台市太白区八本松2丁目4番20号
TEL: 022-246-2426
FAX: 022-246-9023
お問い合わせフォーム

ここまでがサイドコンテンツです。

Copyright© City of Sendai All Rights Reserved.