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タイトル:講座レポート

平成30年度 わくわくどきどき親子体験教室

2019年3月19日

「わくわくどきどき親子体験教室」レポート

2019年3月19日

わくわくどきどき親子体験教室が終了しました。

【第1回】秋の行事食「お彼岸の話と地元食材をつかった調理」
日 時:98日 土曜日 1000分から1300分まで

会 場:調理実習室

参加者:小学生と保護者6
子ども 8人 保護者 6人) 
内 容: 小学生と保護者のみなさんを対象に、「地元の食材を使って秋の行事食づくり」と題し、開催しました。

調理を教えていただいたのは、JA仙台中田地区女性部メンバーの方々です。メニューも考えていただき、お彼岸にちなんだ「おくずかけ」と「ずんだデザート」を作りました。 おくずかけの材料は地元産の人参やなす、いんげんなど。そして、デザート用に枝豆、どれも野菜本来の味わいが深く、楽しめます。親子で協力して野菜の下準備、ゆでた枝豆ははじきます。途中、「味見してみて!」の声もかかり、楽しい作業となりました。

女性部長の小田嶋さんから冷蔵庫にあるものを無駄なく使うことを教えていただくなど調理法だけでないお話も伺うことができ、メンバーのみなさんからも「いろいろとやりとり出来て、楽しい時間でした」とのコメントをいただきました。

 参加者のみなさん、女性部メンバーさんとのおいしくて♪和やかな交流の機会となりました。

【第2回】仙台市天文台共催「移動天文台ベガ号がやってくる~あきの天体観望会~」
日 時:1130日 金曜日 1830分から200分まで
会 場:研修室、中田小学校校庭
参加者:小学生と保護者30
(小学生 30人 保護者 27人)

内 容:仙台市天文台の職員の方を講師に天体観望会を開催しました。始めに市民センター研修室でオリエンテーション、今の時期の星空の様子や天体の見方に ついて天文台職員の高橋さんからソラリストを使ってお話を聞きました。実は…当日は雲が多く、観望できるか微妙なところだったのです。外の様子を見ながら、お話、クイズとすすんでいくうちにチャンス到来、観望OK!となりました。空の様子は時間で変化していきますが、天文台職員の方やサポータさんに上手く見つけていただき、「すばる」やM42と呼ばれる「オリオン大星雲」などを観ることができました。
 天体や宇宙が身近に感じられ、関心が高まる時間となりました。

【第3回】年の瀬行事「もちつき」
日 時:1215日 土曜日 1100分から1300分まで
会 場:体育館
参加者:小学生と保護者10
(小学生13人 保護者11人)

内 容:地域で農業を営む加藤金一さんを講師に迎え、年の瀬の様子や新年の準備などについてお話を伺い、もちつきの意味や鏡もちづくりについて学びました。お餅にはお祝い事にはかかせないことや、もちつきは神様をお迎えする準備として行います。鏡もちは神様にお供えし、終わったら神様の力をもうらために鏡開きをして食べます。
お話の後は早速、実際に餅つきを体験!親子一緒についたり、お父さんの腕の見せ所となったり…小学生のお友だちが一人でつこうとがんばり、顔が真っ赤になる場面もありました。ついたおもちは親子で共同作業、丸く形づくり「鏡もち」が完成しました。

   参加者の皆さんからは「もち米からついたことがなかったので、楽しかった」「おもちをさわるのが楽しかった」(小学生)「貴重な臼と杵で体験できて、思い出になった」「お餅つき、祖父母の家を思い出した。子どもたちに伝えられて良かった」(保護者)の声が寄せられました。
講師との和やかなやりとりも見られ、心の交流と楽しい学びの機会となりました。

【第4回】防災キャンプ「テント設営とサバめしづくり」
日 時:3月9日 土曜日 10時00分から12時00分まで
会 場:体育館、研修室
参加者:小学生と保護者10組
(小学生12人 保護者9人)
内 容:最終回は“防災“をテーマに、地域で活動する「日本ボーイスカウト仙台第28団」メンバーのみなさんを講師に迎え、開催しました。
初めはオリエンテーションとサバめしの下準備、災害時また日常に活かせる簡単レシピを紹介しました。レシピは3種、無洗米を使ったごはんと牛乳パックのホットドック、そしてじゃがりこサラダです。無洗米をつかうことで、炊飯器がなくても適量の水と鍋でごはんができます。また、ホットドックは野外活動などでも応用できそうです。 
次は体育館へ移動し、ボーイさんに用意していただいたテント3張を組み立ててみました。扱いに慣れていないことで苦戦する様子もありましたが、テントごとに親子で協力し無事設営することができました。中に入ってみると意外に広く、子どもたちにも笑顔が♪他にもボーイさんから野外活動用品なども紹介していただいたり、簡易トイレの組み立てや、防災学習ゲーム「防災ダック」も体験しました。

  再度調理室に戻り、牛乳パックを燃やして作ったホットドックや無洗米ごはん、市販のじゃりこで作ったポテト風サラダ、おまけのデザートを試食しました。炊飯器がなくても出来る!簡単にしかもおいしい!を実感したようです。
終了後、参加者からは「いろいろなサバめしが食べられた」「お得なことができる」「とても勉強になった」「テントに入るのがたのしかった」「ごはんの知恵は全然知らなかった。おもしろかった」「災害時工夫できると知り、勉強になった。忘れないように、時々、家でもやってみたい」の声が聞かれました。
東日本大震災を忘れずに…
今回の講座を通して共有した学び、時間を活かしていきたいと考えます。

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