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タイトル:講座レポート

令和2年度 中田老壮大学

2021年2月25日

令和2年度の老壮大学の様子

令和2年度 中田老壮大学

2021年2月25日

10月8日・10月15日(木曜日)
10時00分から11時30分
開講式・開講式記念コンサート「八重山古典民謡をたのしむ」
コロナ禍の影響で、予定より5ヵ月遅れとなった開講式が、108日・15日(木)に行われました。第48期の中田老壮大学は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、102名の受講生をA班とB班に分けて行っています。開講式では、安住館長から「学習目標の“人生これから!生涯現役”をめざし、頑張りましょう」と挨拶がありました。開講式の後、「八重山古典民謡をたのしむ」と題して、東京八重山古典民謡保存会の野原裕子さんによる開講式記念コンサートが行われ、八重山の島々や歌詞の意味についての解説を交えながら、美しい歌声と、さんしんによる素晴らしい演奏を披露してくださいました。残り半年間、元気に楽しく学んで行きましょう。 

  • 健康いきいき運動教室

11月12日・11月19日(木曜日)
10時から11時30分
<仙台市介護予防月間事業との共催>
膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室
 
宮城県柔道整復師会の講師の方々にお越しいただき、膝痛・腰痛予防について学びました。画像による講義を受けながら、筋力やバランス能力など生活機能動作に効果的な運動を行うという流れでしたが、大半の方が無理なく動けているようでした。簡単脳トレ体操では、考えながら手と足を動かすので、スピードが速くなるにつれ難しくなりましたが、上手くいかなくても過程が大事という講師の方のお言葉もあり、皆さん楽しそうに行っていました。参加者からは「講師の方の説明が分かりやすく楽しかった。持続することを目標にしたい」という意見や、「普段も家で同じような運動をしているが、みんなで一緒にやると楽しい」という意見も聞かれ、時折笑い声が聞こえてくるなど、集団で同じ運動を行うことが、良い刺激になったようです。今回学んだ運動をこれからも続けていただき、家の中にこもりがちなコロナ禍においても、元気に毎日を過ごしていただければと思います






12月3日・12月17日(木曜日)
10時から11時30分
講話「写真で楽しむ昭和の仙台2」
風の時編集部の佐藤正実氏にお越しいただき、昭和の仙台の写真を見ることで、当時の人々の暮らしについて学びました。過去と現在の仙台を、今も残る風景や建物で比較しながら、受講生に質問や問題を出す形式で進みました。なじみのある仙台駅の変貌や、青葉通りにあったお菓子屋さんの思い出話で盛り上がり、終了後には受講生の方から、自宅に眠っている貴重な資料の話や、青春時代を思い出されたようで「涙が出そうなくらい懐かしかった。自分でも街歩きをしてみたい」という声も聞かれ、懐かしい写真を見たことで、様々な思い出がよみがえったようです。

令和3年1月21日・28日(木曜日)
10時から11時半
講話「サン・ファン・バウティスタ」

奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊の支倉常長氏を講師に迎え、
サン・ファン・バウティスタ号のことを中心に歴史を学びました。サン・ファン・バウティスタ号は、慶長遣欧使節一行を乗せた洋式帆船で、使節の大使として派遣された支倉常長の生涯や、当時スペインの植民地だったメキシコへ派遣されるまでの歩み、旅路や帰国後について資料写真を見ながら解説という流れでした。慶長遣欧使節を派遣し、サン・ファン・バウティスタ号を主導して建造したのが仙台藩主伊達政宗公ということで、大河ドラマなどで知られる姿とは違った様々な逸話や、支倉常長という人物、400年前と現在のサン・ファン・バウティスタ号について知ることで「歴史をもっと勉強したいと思った」という声も聞かれました。有名な伊達武将隊の一員を目の前にし、終了後には支倉氏を囲んで、華やかな着物の柄について質問するなど、興味津々のようでした。石巻市渡波に停泊中のサン・ファン・バウティスタ号の復元船ですが、残念ながら2021年3月末、老朽化のため解体される予定だそうです。

令和3218日・25日(木曜日)
10
時から11時半
講話「特殊詐欺対策について」・閉講式

2月18日は44名、225日は43名が参加しました。講話の前に、中田老壮大学受講生の皆様に元気を届けたいと、中田幼稚園様より頂いた、おゆうぎ会の映像を流しました。園児たちの一生懸命な姿に、目を細めて見入っているようでした。

講話「特殊詐欺対策について」(講師:市民生活課市民生活係 佐藤 定一氏)では、高齢者が特に狙われやすい特殊詐欺の種類や、被害の現状、被害にあわないためにはどうすればいいか?について学びました。佐藤氏の警察官時代の体験など、具体的な事例を上げてのお話に、受講生の皆様は、家族や知人の連絡先を電話の近くに貼っておく、離れて暮らす家族と連絡をとり声を覚えておく、心配なことがあればためらわず、すぐに警察に相談する、など日頃から特殊詐欺にあわないために対策しておくことの重要性について考えました。

「人生これから!~生涯現役~」の学習目標のもと、無事に令和2年度閉講式を迎え、安住館長からは、コロナ禍でも元気に通うことが出来て良かったとお話がありました。

コロナ禍という今までに経験したことのない非常時での開催でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止を心掛け、班活動を無くすなど、受講生同士の接触機会を減らしました。マスクの着用、手指の消毒、体温を測る、体調の悪いときは休むことを毎回呼びかけ、物理的にも席と席の間隔を離す、こまめに換気を行うことを心がけました。講座の内容も講話を中心に行い、体操やコンサートを行う際には体育館で座席どうしを離すなどの対策を行ったことで、受講生から感染者を出さずに済みました。今年度の経験を生かして、今後も感染拡大防止に十分配慮しながら、新しい生活様式に対応した講座の持ち方を考えていきたいと思います。

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