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タイトル:講座レポート

令和元年度やぎやまシニア大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年5月9日

シニア大学レポート

2019年5月18日

第1回 5月9日

定員100人の受講者を迎え、新たな気持ちでスタートを切りました。
八木山在住の郷土史家・石澤友隆先生を講師にお迎えし、「仙台を探訪して30年、分かったこと」という演題でお話をしていただきました。

長年の新聞記者としての経験を通して、「仙台」について再認識した事柄など、さまざまな角度からの話題に受講者の皆さんも大変興味深く聞き入っていました。

第2回 6月13日

梅雨の晴れ間のこの日、おてんきぼうさいラボの諸岡浩子さんから「異常気象と災害の関係は?」というテーマでお話を伺いました。

元気象予報士である諸岡さんの専門的でありながら、大変わかりやすくユーモアのあるお話に、85名の受講者が楽しく聞き入っていました。

「自分の身は自分で守る」という気持ちが大事で、そのために日頃から体力づくりを、というお話に改めて防災に対する気持ちを新たにしたようです。







第3回 7月11日

年に1度の恒例の館外学習。
今回は東北大学片平キャンパス内の史料館と魯迅の階段教室を見学しました。
お天気にも恵まれ、66人が参加しました。

仙台に住んでいてもなかなか普段訪れることのない東北大学構内。
初めて見学するという人も多く、歴史的財産に興味深く見入っていました。
キャンパス内を散策し、気持ちまで学生気分になったようです。






第4回  9月12日 

今回は青葉区一番町の魅知国定席・花座席亭の白津守康さんから「寄席と落語の楽しみ」という題目でお話をしていただきました。

白津さんの熱い話しぶりから、演芸という文化を仙台に根付かせるべく、日夜奮闘していらっしゃる様子が伝わってきました。

笑いは百薬の長、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるという話に皆さん納得されていました。
是非、近いうちに花座に行ってみたいという方が大勢いらっしゃいました。

 

第5回 10月10日

在仙のヴァイオリニスト佐藤由愛さんをお招きし、無伴奏ヴァイオリンコンサートを行いました。
今回は公開講座ということで、シニア大学以外の方々にも多数おいでいただきました。

バッハの無伴奏ソナタ、パルティータなど全9曲を演奏しました。 
来場された方々は、ヴァイオリンの奏でる美しくも力強い音色に魅せられ、聴き入っていました。
芸術の秋にふさわしいコンサートでした。



 第6回 11月14日

11月は仙台市の介護予防月間。
その関連イベントとして、宮城県理学療法士会の方々においでいただき、最近よく聞く「フレイル」について学習し、その予防のための生活習慣や体操などについて学びました。
基本はやはり「歩く」こと。効果的な歩き方を意識することが、予防につながるそうです。


第7回 12月12日

今回は年に1度の運営委員による自主企画講座ということで、「みんなで歌おう!懐かしのメロディ」を実施しました。
熟年男性デユオ・ツトム&ユキオのお二人の歌と演奏を楽しみました。
青春時代に一度は聞いたことのあるポップスに、昔のことを思い出した方もいらっしゃいました。
最後は全員で「遠くへ行きたい」「知床旅情」など6曲を歌いました。
「こんなに大きな声で歌ったのは何年かぶり」という方もおり、終わった後は皆さんがいい笑顔になりました。

 第8回 1月9日

今回は「仙台あの日あの時~昭和30年代の仙台を振り返る」というテーマで、当時の写真から昔を思い起こしてみました。
講師は、風の時編集室・代表の佐藤正実さんです。
写真は当時の仙台駅舎や青葉通りの風景、また今とは随分異なる生活の一コマなど、懐かしいものばかり…
この50年で街の風景だけでなく、人々の暮らしの様子が激変したことが伺えました。
やぎやまシニア大学の方々にとって、昭和30年代はまさに人生の春ともいえる時代で、とても感慨深かったようです。

 第9回  2月13日

今年度最後の回は、「八木山の自然とフットパスについて」というテーマで、青葉山・八木山フットパスの会事務局の内山隆弘さんからお話を伺いました。
竜ノ口峡谷の両岸に位置する青葉山・八木山地区には、魅力的な地域資源が多数存在しているにもかかわらず、それらは深い峡谷に隔てられ、これまで一体的な利用がなされてきませんでした。
フットパスの会は、これらの地域資源をフットパス(散策路)でつなぐことで新たな魅力を創出しようと2015年から活動していらっしゃいます。

身近にありながら全く触れることのない竜ノ口峡谷が、自然、地質、歴史の面から、魅力ある場所であることを初めて知った方も多かったようです。
今回の講座でとても興味を惹かれ、ぜひ峡谷を歩いてみたいという人もいらっしゃいました。

講座終了後に閉講式を行い、今年度を締めくくりました。



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