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タイトル:講座レポート

H27 山田豊齢大学

2016年3月26日

山田豊齢大学が開講しました。第1回目の講座の様子をお知らせします。

本年度最後の山田豊齢大学を開催しました

2016年3月26日

  • 仙台オープン病院の進藤百合子先生にご指導いただきました
  • 今回も80名程の方が受講されました

 第9回講座 3月10日(木)
医療講座「呼吸を健康に生かす」

5月に開講した豊齢大学も本年度最後の講座となりました。最終回は医療講座として仙台オープン病院の副院長兼呼吸器内科部長でいらっしゃる進藤百合子先生をお迎えし、「呼吸を健康に生かす」というテーマでご講話いただきました。
健康寿命を伸ばすためには、肺炎を予防することが重要であること、そのためには肺炎球菌ワクチンの接種と口腔ケアが大切であることを教えていただきました。毎日の歯磨きや歯の手入れが意外にも健康増進の秘訣のようです。

講座に引き続いて閉講式が行われ、本年度の山田豊齢大学が終了しました。
1年間にわたり熱心に参加してくださった受講生の皆様や、いつも笑顔でお手伝いしてくださり貴重なアドバイスをしてくださったお世話人の皆様に担当より感謝申し上げます。


  • 2月の豊齢大学は「エンディングノートの活用法」を学びました
  • 真剣に耳を傾けて受講されています

第8回講座 2月18日(木)
「エンディングノートの活用法」

今回の豊齢大学はエンディングノートについて学びました。講師には清月記・ライフスタイルコンシェルジュより、成田実千代さんにお出で頂きました。「エンディングという言葉は、終わりとか最期という暗く重いマイナスのイメージを持たれる方がいらっしゃると思いますが、エンディングノートにはいろいろな活用メリットがあるんですよ。」というお話から講座がスタートし、先生のソフトで丁寧な語り口によって、一同リラックスしてお話を聞き始めることができました。
先生のお話の中にあったエンディングノートの活用メリットの例として、次のような内容がありました。
・書くことで頭の中や自分の思いを整理できる。
・これからの豊かな人生の過ごし方について計画の足がかりになる
・身近な人に思いを伝えたり、考えを共有できる機会をつくることができる など。

—受講者の感想—(講座アンケートより)
・自分を振り返り備忘録メモとして活用していきたい
・抵抗のある内容だと思ったが、話をきいて考えが変わった
・エンディングノートはいろいろなことに活用できそうなので、書いてみたいと思った など。

皆さんのアンケートから、エンディングノートのイメージが大きく変わり、これからの生き方にプラスになると思えた方も多くいらっしゃたようです。

  • みやび組パフォーマンス
  • 参加して

第7回講座 1月14日(木)
「ちんどんパフォーマンスで初笑い」
新年最初の講座は、“愛と笑いと元気をデリバリー!”をモットーに、ちんどんパフォーマンスで活躍中の「みやび組」さんをお招きしました。
みやび組・組長の國分さんがおっしゃるには、“笑う門には福来る”のことわざにあるように、笑いは心にも身体にも大変良いとのこと。

にぎやかなちんどん太鼓にのって、さあ、ちんどんのはじまり!はじまり~!


「金色夜叉」の場面では、波の音の効果音や、小道具係りにお客さんを巻き込み、貫一・お宮を一人二役、早変わりで演じると会場は爆笑の渦に!

楽しい語りにのって繰り広げられたちんどん芸の数々に、久しぶりに大笑いした方もいらっしゃったのではないでしょうか?
みんなの顔が笑顔になり、心も体も元気になった気がします。


  • 豊齢大生有志による余興がはじまりました
  • 「銭太鼓」の見事なパフォーマンス
  • 最後のプログラム「みんなで歌おう!」

山田豊齢大学世話人会主催「新春のつどい」
第7回の講座に続いて、世話人会の主催による「新春のつどい」が開催されました。
一年を通して同じ場で学んでいても、普段なかなか話をする機会がない方々同志が親睦を深める場として、各地区代表のお世話人さんが企画・運営する新春恒例の行事となっています。
豊齢大生による余興も披露され、場を盛り上げてくれました。

しっとりとした優しい音色のギター演奏では、メロディに合わせて皆でなつかい歌を口ずさみました。


お次のパフォーマンスはおめでたい席で行なわれるという銭太鼓。
見事な手さばきで小銭が入った筒を自在に操る熱演に、場内は拍手喝采!


〆は全員で唱歌の大合唱♪


短い時間ではありましたが、班ごとに囲んだどのテーブルでも会話がはずむ楽しいひとときでした。

  • 犬伏老人他、一人で何役も演じ分けるー鎌田氏の熱演ぶり
  • 講座終了後の受講生ー「よかったわね…」

第6回講座 12月10日(木)
語り芝居「笛吹き峠の話売り」
今年最後の講座は、受講生の皆さんがとりわけ楽しみにしていた演劇鑑賞です。
演目は『笛吹き峠の話売り』。柳田国男の「遠野物語」を基にした井上ひさしの短編作品です。
演じてくれたのは地元で活動している舞台俳優・鎌田国男さん。一人で何役も演じ分けてくれました。

遠野に住む老人が語ったという、摩訶不思議な話にまつわる出来事に、会場の誰もが引き込まれていき、息をのむような結末で幕が引かれました。

「迫力ある語りにすっかり引き込まれた」
「はじめての一人芝居、とても良かった」
「人を信じることの大切さをしみじみと感じた」
「感情や情景等の表現が素晴らしかった」などなど、お帰りの際、口々に話されていたように、講座アンケートでも多くの方々からご好評をいただきました。

  • 遺跡の発掘の経緯
  • 遺跡見学
  • 氷河期の森

第5回講座 11月12日(木)
「地底の森ミュージアム」での館外学習
今回は太白区長町南にある「地底の森ミュージアム」に出かけました。2万年前(旧石器時代)の遺跡をそのままの状態で保存し公開しているのは世界でもここだけとあって、豊齢大学受講生の関心が高く、総勢54名で出向きました。

職員の方に解説していただいたところによると、遺跡の発掘は1988年、地下鉄南北線と学校建設を機に発見され、水につかった状態であったために腐らずに2万年の間残っていたとのこと。そのため、遺跡面のまま保存することが決まり、状態を維持するためにせっかく発掘した遺跡を埋め戻して、先に建物を建設し、再び掘り起こして詳細に調査していったという経緯は、受講生の皆さんは特に熱心に聞き入っていられたようでした。

ここでは野外展示も行っていました。調査の結果わかった2万年前の景観を復元した氷河期の森です。グイマツなど色づいている樹木や沼地もあり、旧石器人が狩りをした森が再現されています。「長町南のマンション群の中にあって、ここは別世界だね。」と受講生の方がおっしゃっていたように気持の良い美しい森でした。

学習を終えて、「見所が多い施設だね」「何度も来ないと見切れないね」などと口々に話しながら帰途につきました。
この日の館外学習は、街角に立って道案内をしてくださった世話人さんをはじめ、受講生の皆さまのご協力を頂いて、無事に楽しく学習を終えることができました。


  • 交通事故防止のポイントを教えていただきました。

第4回講座 9月10日(木)
「交通安全教室」
今回の豊齢大学は、仙台ひと・まち交流財団の交通安全指導課による「交通安全教室」です。当日はあいにくの雨模様にもかかわらず50名の方々が参加してくださいました。
昨年、宮城県内では交通事故によって83人もの方が命を落とされたそうですが、交通事故は100パーセント人災であり、注意のポイントを押さえれば、事故を未然に防ぐことができますよ、という先生お話で始まり、皆さん熱心に受講されていました。
事故防止のポイントとしては、前方注視と安全確認が特に大事とのこと…特に夜間は運転者から歩行者が見えにくいので、白っぽい洋服が見えやすく、反射材を身にくけていると50メートル以上先でも識別でき、大変効果があるとのことでした。
今日参加された方にはこの反射材のプレゼントがあり、皆さんさっそくバッグ等につけてお帰りになられました。

  • 「山田・鈎取まち物語製作委員会」の皆さんにお話いただきました

第3回講座 7月9日(木)
『山田・鈎取まち物語』を語る
—豊齢大学の講座がエフエムたいはくの番組として放送されます—

エフエムたいはくは、太白区長町から発信しているコミュニティFMで、地域に根差した番組づくりをおこなっているラジオ局です。
今回の講座では、現在製作をすすめている地域誌「山田・鈎取まち物語」の製作委員会の方々が製作過程や取材にまつわる裏話などをお話くださり、その様子をエフエムたいはくが公開録音をいたしました。
製作委員会の方からは、この地域には旧石器時代の遺跡もあるほど歴史の深いところなのに、それらをまとめた地域誌がなく、過去から現在までの地域の姿を自分たちの手で記録して残したかったことが地域誌製作の動機だったこと、また、取材のために地域の方々に様々な協力をしていただいたことなどのお話がありました。
「山田・鈎取まち物語」は来年の3月に刊行予定ですが、受講生の皆さんもこの取組みに大いに関心を持たれたようです。また、今回の講座がどのような番組になるのかも楽しみにしていました。

  • ベル(鈴型のマット)の上にボールをのせて隣へ渡すゲームです

第2回講座 6月11日(木)
「楽しく身体をうごかそう」
第2回目の講座は3B体操を行いました。3B体操とは"B"のつく3種類の道具(ボール、ベル、ベルター)を使う体操です。
ベル(鈴型のクッション)を使った柔軟運動やベルター(ビニール製のベルト)を使った全身運動などを行ない、最後はチームに分かれてのボールリレー。
音楽にあわせて楽しみながら身体を動かすことができました。受講生からは「いい汗かきました!」「結構ハードだったけれど、楽しくできました」という声が聞かれました。

  • えいめいさんとの大合唱

第1回講座 (第2部)「楽しく歌おう」
第2部は「楽しく歌おう」と題したミニコンサートです。
ゲストは地域に根差した音楽活動を行っているあべえいめい(EEMEE)さん。
えいめいさんと一緒にフォークソングや懐かしいポップスを歌いました。
「歌が上手でしみじみと聴き入りました」「みんなで大声で歌って元気になりました」という声が多くあり、皆さんに楽しんでいただけたようです。

  • 山田交番の所長にお話いただきました

開講式・第1回講座 5月14日(木)
(第1部)
「安心安全のための防犯対策」 
5月14日(木)平成27年度の山田豊齢大学が開講しました。本年度は定員を上回る110名でのスタートです。開講式に続き、第1回目の講座が行われました。
講座の第1部は地元の仙台南警察署山田交番所の所長より「安心安全のための防犯対策と山田鈎取地域の現状」というテーマで、昨今多発している事件や事故の事例をあげてその対処法をお話していただきました。
”私は大丈夫”と思いこまないこと、家族や地域で声を掛けあうことが大切、という所長のお話に受講者一同うなづきながら熱心に聞き入っていました。 

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