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タイトル:講座レポート

H27 ため池の生きもの調査 「蛸ため池」編

2015年10月5日

悪天候で内容を変更して実施

2015年9月29日

9月29日 生き物調査
9月11日にため池の生き物調査を実施する予定でしたが、悪天候で前日に計画の中止を決定し上野山小学校へ連絡。仙台市全域に特別警戒警報が出される状況だったので、この選択は止むを得ないものではありましたが、せっかくの自然学習のチャンスだっただけに残念がる声が多く聞かれました。
そこで、子ども達と一緒の授業は難しくても、大人たちだけでもなんとか生きもの調査が出来ないかと検討致しました。稲刈りに忙しい中、ため池を管理する実行組合の農家の皆さんにご協力を頂き、9月29日(火)に実施する事が出来ました。
小学校の保護者の方や、地域の方と一緒に水を落としたため池から魚を網ですくい上げ、種類別に分類、体長と体重を計測し記録しました。捕獲した外来魚のブラックバスやブルーギルはその場で駆除し、コイやフナの在来魚は昨年池干しを実施した池に放流しました。「子ども達にも体験させたかったね」と参加者は話していました。
調査の結果は11月1日に開催される「山田ふれあいまつり」で掲示する予定です。

9月1日 事前学習
ため池の生きもの調査の前に、上野山小学校の5年生を対象に事前学習を3時間目と4時間目を使って実施しました。
1人目の講師は東北大学准教授の後藤光亀先生で、ため池の成り立ちの歴史やその存在意義を話して下さいました。
2人目は阿武隈生物研究会会長の池田洋二先生で、ため池に生息している生物、特に在来魚のコイやフナ、外来魚のブラックバスやブルーギルなどについてお話いただきました。
お二人とも映像をまじえながら、小学生にも理解出来るように分かり易く説明していただきました。
3人目は宮城大学自然研究部の学生の千葉さんで、生きもの調査はどんな風にするのかを実際に使う網などを見せながら熱心に話してくださいました。
5年生の皆さんは話を聞いて、すぐにでも生きもの調査をしたいようで、とてもワクワクしていました。

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