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タイトル:講座レポート

平成28年度 地域力創造支援事業 「楽元の森再生プロジェクト~楽しく元気に生き生きと~」

2016年12月21日

楽元の森って楽しいな (^^♪

2016年12月21日

[12月4日(土)・11日(土)]   
       ~楽元の森で自由に遊ぼう♪ 
                  焼窯も作るよ~

12月11日(土)
 小雪ちらつく肌寒い日となりました。うっすらと白く染まった楽元の森もまた、魅力的に見えました。
 今日も子どもたちは元気です。三々五々やってきて森の中を駆け回り遊びだしました。
 先週に引き続き、ターザンロープ用の台と焼窯の制作に取り掛かりました。作業中、参加者は「同じ町内だね。」とか、「それは、ここに使った方が良さそうだな。」とか、段々と打ち解け会話も弾み、交流の場を提供することができました。
 ターザンロープが設置されている木に、土台が出来上がりました。小さな子供でも難なく楽しめそうです。焼窯も完成です。これからはこの窯を利用した焼き物製作が楽しみです。

12月4日(土)
   12月にしては暖かな日となりました。開始の9時半前から子ども達が集まっていました。楽元の森はすっかり姿を変え、落ち葉の絨毯でふわふわでした。
  今日は、ターザンロープ用の台と焼窯作りに取り組みます。そして森の開放です。
台作りは、地域の方々に集まって頂き丸太や板を組み少しづつ出来上がっていきました。若い20代の参加者は、地域の方から丸太の組み方、道具の使い方を教えて頂き感謝していました。焼窯作りでは、参加のこどもたちもセメントをこねたり経験したことのない作業に、熱中していました。
 10時半になると「おやつだよ~。」の声に森で遊んでいた子どもたちが、やってきました。おやつは、恒例の焼き芋です。おやつが済むと、子供たちはまた森のあちらこちらに飛び出し、遊びだしました。ブランコ、ハンモック等に加え、今日はリヤカーが登場しました。宮城大学の学生さんが、子どもたちを乗せて森の中を走りまわり、大人気となりました。
 親子や友達同士での参加が主でしたが、町内会の方も「どんなところで、何をやっているのか見に来たよ。」と話され、様子を見学していかれました。


    

[11月19日(土)]   
   ~楽元の森で収穫祭~

 今にも雨が降り出しそうな空模様。それでも笑顔で元気にやってきた参加者の皆さんを色付いた木々が優しく迎えました。今日は、楽元の森で収穫祭です。
 地域の方どなたでも参加歓迎の開催です。プロジェクトのメンバーに支援を呼びかけ、芋煮汁作り、おにぎり作り、焼き芋作り等お手伝い頂きました。
 焼き板コーナー、クラフトコーナー、焼き芋コーナー、そしておなじみの遊具で遊ぼうコーナー、参加者は、好きなこと、興味のあることに、トライしました。
 焼き板は、自分でガスバーナーを持ち、板を焦がしていきます。その後新聞紙で擦り、炭を落とし艶を出します。艶を出した板をクラフトコーナーで装飾しました。もちろんクラフトのパーツは、どんぐりや松ぼっくりなど自然の産物です。グルーガンで接着し、完成です。一緒に取り組んだ親子、自分の世界に入り一人で作り続けた小学生、板を焦がすだけで満足した人、遊具でただひたすら遊び続けた人。各自それぞれが色んな形で森を満喫していました。途中、「おやつだよー。」の呼びかけに集まってきた参加者は、おやつの焼き芋をほおばり満面の笑顔でした。
 芋煮が出来上がった頃に、雨が大粒となり、体育館へ移動して参加者仲良く芋煮汁とアルファー米のおにぎりを食べ、交流しました。
 「子どもたちと地域の方々が、一緒になっての活動、素晴らしいと思います。継続していってほしいと思います。」「焼き芋の作り方もわかったし、おいしかったし、全部楽しかったからまた、こんな体験をしたいです。」
寄せられた感想に嬉しくなり、今後もやる気満々のスタッフです。

  • ハイジのブランコ。漕ぐたびに木がしなり、揺れる、ゆれる森の中。
  • サツマイモを新聞紙で包み水で濡らします。その後アルミホイルで三重にくるみ火の中へ。待つこと30分。ホクホク美味しい焼き芋の出来上がり!

[10月11日(火)・12日(水)]   
   ~楽元の森で楽しく遊ぼう~


 秋休みの2日間、地域の方々や子どもたちに楽元の森を知っていただき、交流しようと自由解放しました。両日9時30~12時30分、午前中の3時間でしたが、親子で、おじいちゃんおばあちゃんと、またお友達同士で、好きな時間にやってきて思い思いに遊びました。地域の方100人以上の参加がありました。
 森では、木登り、ターザンロープ、ぶらんこ、綱渡り、ハンモックで遊ぶことができます。さらにこの2日間は、火おこし体験コーナーも設けました。
 朝のうち隠れていたお日様も、子どもたちの明るく楽しい笑顔に誘われたのか、顔を出し優しい暖かさを与えてくれました。時々風が木々を揺らし、爽やかに通り過ぎていきました。
 中学生ジュニアリーダーは、子どもたちに遊具の乗り方、遊び方、注意点等を教え声をかけ交流しました。また、「鬼ごっこしよう!」と呼びかけ幼児から中学生までをまとめ、リーダーぶりを発揮していました。
 最初は、怖くてターザンロープに乗れなかった子供が、勇気を出して挑戦し風を切って滑ることが出来たときは、「見て!見て!」と何度も嬉しそうに呼びかけていました。
 遊んだあとは、おやつタイムです。この季節のおやつといえば、焼き芋。芋を持ってきて焼くこと40分、アッツ熱の焼き芋をほおばりました
 楽元の森には、80種類以上もの植物が自生しています。2日間は、植物先生の後藤さんに講師をお願いし、植物の疑問に対応していただきました。「このきのこなーに?」「この虫の名前は?」疑問は次から次へと沸いてきました。
 森は、訪れた人を暖かく迎え優しく包み人と人が自然と交流できる所、それによって、人は優しさ、希望、勇気を得、羽ばたくことができる、そんな場です。是非一人でも多くの方に楽元の森の魅力を味わって頂きたいと思います。
 「もっと遊びたーい!」「今度はいつ遊べるの?」の声に後ろ髪をひかれましたが、2日間の自由解放は、ケガも無く無事終了しました。 

[6月8日(水)] 第2回プロジェクト会議開催

今年度、この事業は上山小学校区と山田中学校区の地域住民を対象に展開していく予定です。第2回プロジェクト会議は、「楽元の森」をより一層知ってもらおう、ということで前回のプロジェクト会議出席者に加え、地域の町内会長と子供会の代表の方々にも出席していただきました。
  事業の目的説明後、「楽元の森」の魅力をたっぷりとお伝えさせて頂き、これから展開していく事業への理解とご協力をお願いしました。

  • 第1回プロジェクト会議を開催しました

[5月10日(火)] 第1回プロジェクト会議開催

8団体の代表の方々にお集まりいただき、講座の主旨、活動予定等について説明をしました。
目的・・・楽元の森を整備し、地域資源としての魅力を更に高め、地域の宝として次代に残していく取り組みを通して、人材の育成につなげる。また、他校や他地域にも広く開放し、活用してもらいコミュニティの活性化を目指す。
プロジェクトメンバーの皆さまには、これから展開していく事業に対して、協力をお願いしました。

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