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タイトル:講座レポート

平成28年度 ふれあいの花プロジェクト

2016年12月24日

講座の様子をご覧ください

2016年12月24日

第8回【12月8日(木)13:00〜】

 講師の先生から「花壇に植栽出来なかったビオラを使いペットボトルハンギングを作りませんか。」とご提案いただきました。空のペットボトルを利用して冬の花の寄せ植えバスケットです。一人でも多くの方に参加して頂きたいと思い、HPやチラシ等で広報し15人の参加希望がありました。
 2リットルのペットボトルをカッターで切る作業から始まりました。ボトルの周りに両面テープで麻布を貼り付け持ち手を付けてバスケットは完成です。アイビー、ミニ葉ボタン、ビオラ、白妙菊を植え最後に乾燥防止のための水苔を敷き詰め出来上がりました。「ペットボトルでこんなに素敵なハンギングが作れ、またその作り方も教えて頂きとっても良かった。友達にも教えます。」と受講生は、感激もひとしおでした。
 「花壇作りボランティアを募集中です。」とセンターからの呼びかけに何人かの方が答えてくださいました。春に向かって意欲満々です。


第7回【10月25日(火)10:00〜】

 ポット上げから約一か月が過ぎ、ポットの中で成長したビオラを花壇に植えました。前回花壇には有機肥料の「杜のめぐみ」を入れ、ビオラ用に準備を整えていました。植える位置がずれないように、ビニールテープを張って目印にし、咲いた時の色の分布や美しさを想像しながら植えました。
 ビオラはポットの中で成長はしたものの、大きな花壇では小さくひ弱に見えます。参加者は、「大きくなって、きれいな花を咲かせてね。頑張ってね。」とわが子を見守るように愛情たっぷりと声をかけていました。
 植栽が終わった後は、いつものようにお茶を飲みながら交流会です。「種を蒔きここまで大きくなったビオラは、可愛いものだね。」と口々に話していました。

  • ポットへ植え替えです
  • 花壇の整備をしました

第6回【9月27日(火)10:00〜】

前回種まきをしたビオラが可愛らしい芽を出し双葉、本葉と成長しました。いよいよ今日は、ポット上げです。セルトレイで育った苗をポットへ植え替えるのですが、これがなかなか難しい。苗の根に土をできるだけ残しフォークで取り出すのです。土の湿り具合にもよるのでしょうが、白い根がむき出しになってしまいます。それでも何とか150株をポットあげできました。4色のビオラを同数蒔いたのですが、発芽にムラがあり参加者からは「環境を同じようにしたつもりでも、何かが違うのか、また同じように小さな種なんだけれども、芽を出す、出さないがあるんだよね。」と自然に対し手の届かないことを嘆いていました。
次回はいよいよ花壇への植栽です。次回のために、花壇の草取りをし、有機肥料の「杜のめぐみ」を入れビオラの床作りに汗をかきました。ポット上げしたビオラが、花を咲かせ道行く人々を楽しませてくれることを思いながら、汗を拭いていました。


第5回【8月23日(火)10:00〜】

残暑厳しい中、冬花壇作りに向けて、ビオラの種まきをしました。 ビオラの種はケシの実と同じように小さく、竹串を使って一粒一粒蒔きました。4色の種を蒔き終わると参加者から「あ~疲れた。」との声が聞こえました。種をこぼさぬよう注意しながら蒔いたので、安堵と共に疲労感が湧いてきたのでしょう。丹精込めて育てたビオラが、可愛らしい花を咲かせたときは、喜びもひとしおでしょう。
種まき終了後は、講師から今後の生育管理についてお話を伺いました。

第4回【7月15日(金)10:00〜】

今にも雨が降り出しそうなお天気の中、前回ポットあげをしたマリーゴールドやジニアを花壇に植えました。花壇には、10日程前に肥料を入れて準備をしていました。花の性質、色、高さを考慮し美しく咲くであろう花々を想像しながら参加の皆さんで植えました。ポットの中で守られていた花が、花壇でたくましく成長し、来館する人々を楽しませてくれることでしょう。
植栽終了後は、センター花壇に咲いている紫陽花の剪定や、草取りなどお手伝いいただきました。参加者から、「自宅には庭が無いので、ここで勉強し、楽しませてもらっています。」と嬉しい言葉をいただきました。その後、センターのロビーに移動し、お茶を飲みながら講師を囲み、参加の皆さんと交流しました。

第3回【6月30日(木)10:00~】
  
6月になると市民センターの花壇では、爽やかな香りを放ちながらラベンダーが咲き出します。当講座の講師菅野先生が、このラベンダーを見て「ラベンダースティックを作りませんか?このラベンダーは、ラバンジン系のグロッソという品種で、スティック用ですよ。」と話されました。受講生何人かの方に声をかけると、「是非作りたい!」とのこと。急きょ受講生の皆様に連絡をし、開催となりました。菅野先生指導のもと、癒しの香りの中で和気あいあいと会話も弾みながら、スティックが完成しました。ポプリを作ったり、花籠を作ったり挑戦してみてください、と、講師の提案に、残ったラベンダーと一緒にポジティブな想いも持ち帰っていただきました。

第2回【6月14日(火)10:00~】{
 
第1回目の講座で種まきをしたマリーゴールドとジニアが発芽し、かわいらしい双葉を出しました。本日は、ポットあげです。直径9㎝のポットに3㎝角にカットした網を敷き、培養土を入れ成長した苗を一株づつ愛情を込めて植えました。発芽率は低く反省点が多々あるのですが、これも勉強です、という講師の言葉に励まされ和気あいあいと作業を進めました。ポットあげ終了後は、太白消防署横の花壇を汗をかきながら皆さんと整備しました。「きれいになったね。」「良かった、よかった。」と暑い中での作業にもかかわらず、笑顔が溢れていました。

 第1回【5月10日(火)10:00~】J
 
講師の菅野伶子先生から、花壇の土づくりと管理、夏花壇の種まきについて講義頂いた後、セルトレイにマリーゴールド・ジニアの種をまきました。種が隠れる程度に薄く土をかけ、水を入れた受け皿にトレイを入れ底面から吸水させます。ジョーロで上から水をかけてしまうと、種が流されてしまうので注意が必要です。
発芽し育ち花を咲かせ人々が喜びであふれる日を楽しみに、暖かく見守っていきたいと思います。


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山田市民センター 022-244-0213

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