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タイトル:講座レポート

H30 沖野耕友大学

2019年3月20日

平成30年度 沖野耕友大学

2019年3月20日

平成31年3月8日(金)
10:00~10:30
沖野耕友大学閉講式
10:35~11:50
運営委員会主催講座
「演芸笑(ショー)」
12:00~15:00
修了祝賀会

 今年度の沖野耕友大学も最後の日を迎えました。受講生の皆さんも晴れやかな表情で一年間の学びを振り返っているようでした。
最初に皆勤賞の発表と賞状の授与を行いました。今年度は全体の22%にあたる20名の方が受賞し、代表してEさんに賞状を授与しました。
高橋館長からの祝辞の後、受講生代表Mさんからの心温まる謝辞では会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。

閉講式後は、あっぺとっぺの助さんによる「演芸笑(ショー)」を受講生みんなで楽しみました。
歌あり、笑いあり、感動ありの楽しいショーで、会場のいたるところから笑い声や感心した声が聞こえてきて、心の底から楽しんでいるのが伝わってきました。
そんな楽しいショーも時間と共に終わりが近づいていきます。皆さん名残惜しい思いでいっぱいだったのでしょう。あっぺとっぺの助さんから終わりの挨拶後に、少しでも楽しい時間を過ごしたい受講生の中から発せられるアンコールに2回も応えてもらいました。
最後には盛大な拍手であっぺとっぺの助さんを見送りました。楽しい時間を過ごすことができて皆さん感謝の気持ちでいっぱいだったと思います。

楽しい時間の後は修了祝賀会が待っています。
お昼ご飯を食べながら「何が楽しかったか」「どういう一年だったか」「来年度はどうしたいか」等々、沢山話し合っていたようです。受講生による出し物などもあり、どこか学芸会のような祝賀会となりました。
来年度も楽しく充実した学生生活が送れるように市民センター職員一同、頑張っていきたいと気持ちを新たにする修了祝賀会でした。

平成31年2月8日(金)
10:00~11:30 
健康講座
「沖野地域包括支援センター連携講座」
講師:せんだんの丘 ぷらす あらい
管理者
(認定作業療法士・主任介護支援専門員・認定ケアマネージャー)
大塚 英樹 氏

毎年2月は沖野地域包括支援センターとの連携講座を開催しています。
今年度は「せんだんの丘ぷらすあらい」より大塚英樹先生をお招きして介護予防についてのお話を聞きました。
少子高齢化と言われ続けて数十年。高齢化が顕著になっている現代社会において、楽しく元気に長生きするにはどうすればよいかを具体的な例をあげてもらいました。今出来ることを続けていくこと(自分で服を着る、買い物に行く、散歩する等)が介護予防につながる等、明日から実践できることを学ぶことができました。
耕友大学の皆さんにはいつまでも元気で長生きをしてもらいたいものです。

平成31年1月11日(金)
10:00~11:30 
運営委員会自主企画講座
「沖野名画座」

昭和の懐かしい映画を鑑賞する定番の「沖野名画座」。
今年度は渥美清、中村勘九郎、松坂慶子主演の「友情」を鑑賞しました。

渥美清といえば「寅さん」を思い浮かべてしまいますが、それ以外にもたくさんの映画に出演している昭和の名優です。
W主演の中村勘九郎(当時は中村勘三郎)はまだ二十歳の青年でした。凛々しさと純朴な感じが同居している好青年な印象に溢れています。
松坂慶子は中村勘九郎の恋人役で出演。今も大変お綺麗ですが、この頃は大人の色気とは違う若さゆえの瑞々しさや清楚な感じの美しさに満ちています。当時の松坂慶子に憧れた男性はたくさんいたのではないでしょうか。
話の方はというと見ていただくのが一番です。
ただ、友情というタイトルの通り、男と男の友情が描かれている昭和らしい物語といえます。
最後に切ない結果が待っているところもどこか懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
来年度の耕友大学ではどんな作品を鑑賞するのか、今から楽しみです。

平成30年12月14日(金)~
12月15日(土)

14日12:00~16:00
15日10:00~13:00 
沖野耕友大学 学園祭

昨年まで12月の耕友大学の後は「趣味の展示会」を開催していましたが、今年は「沖野耕友大学 学園祭」と名前を変えて規模を大きくしました。
趣味の展示会を開催していた時は展示部門のみでしたが、今年は舞台を使った演芸部門も同時開催!
受講生の才能を如何なく発揮してもらえるようにしました。
演芸部門では漫才、詩吟、民謡、カラオケ、太極拳など得意の「芸」を披露。みなさん、舞台上で大きく羽ばたいていました。
展示部門は各クラブ活動の報告や活動内で作成した絵てがみ、手芸作品などを展示。各々の自信作が並べられ、来館した方々の目を楽しませてくれました。
来年はどんな作品、芸が見られるでしょうか。
今から楽しみですね♪

平成30年12月14日(金)
10:00~11:30 
お楽しみ講座
「沖野耕友大学マジックショー」
講師:マジシャンズ・クラブせんだい
髙橋 豊 氏

寒さを感じる日が増え、冬が訪れてきたと思えるようになりました。12月末に近づけば忘年会シーズンに突入という季節です。
12月といえば、子どもはクリスマス、大人は忘年会とお楽しみが待っている月ならではの楽しい講座ということで「マジックショー」を開催。
講師は、仙台を中心に活動している「マジシャンズ・クラブせんだい」から、髙橋豊先生をお招きしてマジックを披露していただきました。
先ずは、簡単なマジックを2つ教えていただきました。ストローを使った分離マジックとハンカチとコインを使った消失マジックを手順を一つ一つ丁寧に教えてもらいましたが、これが意外とうまくいかず、四苦八苦している方もチラホラといました。
続いて、髙橋豊先生が若林文化センターで披露したマジックショーをDVDで鑑賞しました。
その後はお待ちかねのマジックショーです。ハンカチマジック、ロープマジックなど次々と演じわける姿はマジシャンそのもの。素晴らしいマジックに皆さん釘づけです。途中、耕友大学の生徒さんにお手伝いしてもらうなど、参加型のマジックも織り交ぜた内容で、皆さん最後まで楽しむことができたようです。
最後はマジックのふしぎな世界を堪能した皆さんから、マジシャンへの盛大な拍手でショーを締めくくることができました。

平成30年11月9日(金)
10:00~11:30 
生活講座
「未来につなぐ相続登記」
講師:仙台法務局 民事行政部 不動産登記部門 表示登記専門官
佐々木 功洋 氏

秋も深まり、冬が間近に感じられる季節になりました。沖野地区市民まつりも終わり、冬支度の足音が聞こえ始めてきた気がします。
今日は法務局の佐々木先生にお越しいただき、相続登記についていろいろお話していただきました。
誰にも等しくやってくる相続の問題ですが、面と向かって話を聞く機会というのはそう多くありません。
いざ相続する時になって慌てる前に少しでも知っておくことができればと思い、相続の時にどんなことが必要なのか、どんな問題が起きやすいのか等、相続時に起きる事例を挙げてもらいながら話していただきました。講話の最後に質疑応答の時間を取ってもらいましたが、皆さんからたくさんの質問があり、関心の高さが伺えました。

平成30年10月12日(金)
10:00~11:30 
防災講座(公開講座に参加)
「東日本大震災時、医療現場に何が起こったか。そこから学ぶ防災・減災のキーポイント」
講師:石巻赤十字病院 名誉院長
金田 巌 氏

秋といえば防災月間です。9月1日は防災の日ということで、この日を皮切りに各地で防災訓練などが行われています。
沖野地区でも10月20日に沖野地区総合防災訓練を行います。訓練に先立ち、沖野市民センター、沖野耕友大学、沖野小学校社会学級、沖野東小学校社会学級が連携して防災減災の大切さを今一度思い返してもらいたいという思いを込めて公開講座を開催しました。
東北の地に甚大な被害をもたらした東日本大震災から7年が経ち、当時の記憶も風化してきている方もいらっしゃるのではないでしょうか。または思い出すのもつらく、心の奥底にしまいこんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、災害はいつやってくるかわかりません。そこで、震災当時に石巻赤十字病院の副院長(後に院長)だった金田先生をお招きして、医療現場でどんなことが起きていたのか、どう対処したのか、そして私たちはどうすれば自分達の命や健康を守れるのか、をお話していただきました。
先生のお話の中から一つでも多くアドバイスを持ち帰ってもらえればと思います。

平成30年9月14日(金)
10:00~11:30 
いきがい講座
「江戸から学ぶ ~時を超え国を超えて輝く倫理観~」
講師:ペルソナ研究所
工藤 眞季子 氏

沖野地区では田んぼの稲が色づき始め、庭ではコオロギなどの虫が鳴き声が聞こえるようになるなど、秋の訪れを肌で感じるようになりました。
この日はいきがい講座と称して、江戸時代の町民が生活の中で培った知恵が詰まった「江戸しぐさ」を学びました。
江戸は当時世界でも有数の大都市で、江戸に住む人達には、互いが生きていく上で必要な生活の知恵を生み出していました。
その中には現代でも通用する様々な知識や心構えがたくさんあり、わかりやすい例を挙げてもらいながら丁寧にお話していただきました。
工藤先生のお話は聞く人の心を捉えて離さない話術で、皆さんぐいぐいと引き込まれていました。
「なるほど」とうなずく話、思わず笑ってしまう話、などなど楽しい時間を過ごす事ができました。

平成30年8月10日(金)
10:00~11:30 
科学講座
「気象と災害の関係~お天気は意外と面白い~」
講師:おてんき☆ぼうさいラボ
諸岡 浩子 氏

夏本番になり暑い日々が続いています。台風も訪れてきており、いつ雨が降ってきてもおかしくない季節になりました。
この日の講座は、夏にピッタリのテーマを用意しました。このところ、日本各地で異常気象が発生し、多くの方が犠牲になっています。7月に岡山県倉敷市真備町で大雨による大規模な洪水が発生したのは記憶に新しいところです。
沖野地区も9.11の大雨の時は広瀬川が危険水域に達し、携帯電話の緊急警報が深夜まで鳴り続けました。この時、小学校や中学校に避難した方もいると思います。沖野地区は低地であり、ハザードマップでは浸水地域に指定されていることから、今後水害に遭う可能性は決して低くありません。雨が水害をもたらすのは皆さんご存知だと思いますが、そのメカニズムまで完全に理解している方は少ないと思われます。そこで、気象予報士の先生に天気と災害がどのように関係しているのかを教えてもらいました。今日学んだことを使うことなく生活していければ一番なのですが、防災の知識として頭の片隅に留めてもらい災害時に役立ててもらいたいものです。

平成30年7月13日(金)
10:00~11:30 
歴史講座 戊辰戦争150周年
「西郷どん(せごどん)の時代の仙台-維新期の苦悩」
講師:郷土史家 甲斐原 康 氏

今年は戊辰戦争150周年ということもあり大河ドラマでは「西郷どん」が放送中、戊辰戦争に関わる地域ではイベントなどが催されています。戊辰戦争は東北各地が戦場となり、多くの血が流れました。悲劇として有名な白虎隊も戊辰戦争(会津戦争)の話です。この戦争がどのようにして起こったのか。そして仙台藩がどう関わっていたのか、その時西郷隆盛は何をしていたのか。仙台藩、西郷隆盛、2つの視点から見た戊辰戦争を郷土史家の甲斐原康先生からお話していただきました。
講話は西郷隆盛の紹介から始まり、大政奉還にいたる経緯、当時の世界情勢など、戦争を取り巻く環境の説明の後、当時の中央政府(薩摩藩・長州藩)の考え、仙台藩の思い、そして侍であろうとした会津藩、それぞれの正義を貫こうとした結果が戦争になってしまったという歴史を話していただきました。
東北に生まれ育った方の中には仙台藩・会津藩を贔屓にしてしまいがちな方もいるかとおもいますが、贔屓目を抜きにした第3者視点での戊辰戦争。耕友大学の皆さんの心にはどう響いたでしょうか。

平成30年6月8日(金)
10:00~11:30 
健康講座・スポーツ編
「ボッチャで交流」
講師:若林区中央市民センターの皆さん

6月になり、暑さがひしひしと感じられるようになりました。この日は耕友大学がスタートして最初の講座日です。各班の交流も兼ねてわいわい楽しめる講座を!ということで「ボッチャ」で競い合いました。
ボッチャはパラリンピックの競技で、しかも日本代表が銀メダルを獲得したこともあって、知っている方も多いのではないでしょうか。
ボッチャを簡単に説明すると、「1チーム3人、それぞれ2個ずつボールを持ち、白い的球に一番近く投げた方が勝ち」というカーリングに似ているルールのスポーツですが、実際にやってみるとボールが思った方向に動いてくれなかったりして簡単にはいきません。単純であるけれども奥が深い競技だと皆さん感じたようで、一挙手一投足に歓声があがります。勝ち負けにこだわらずに、と思っていても勝つと嬉しいし、負ければ悔しいですから、段々と白熱していくのを肌で感じます。そんな白熱した対戦の結果は・・・・・・?
1チームあたり3戦したわけですが、3連勝したチームが5チームもありました。この結果に会場からは自然と拍手が!
共に競い合う中で芽生えた連帯感が今後の班活動に繋がればいいなと感じた一日でした。

平成30年5月11日(金) 
10:00~10:30 開講式
10:30~10:50 コール・おきのと歌いましょう
10:50~13:00 学生総会

今年度の沖野耕友大学は総勢89名(男性28名、女性61名)でスタートします。
集いあうひとときが、楽しく充実した学びあい、ふれあいの場となるよう願っています。
毎年、開講式後に「コール・おきの」の皆さんと一緒に歌うのが恒例となっています。今年は文部省唱歌を4曲、一緒に歌いました。みなさん子ども時代を思い出し、やさしい気持ちになれたのではないでしょうか。
小休止を挟んだ後、学生総会を開き、規約の改定、運営委員長の選出などの議題を採決しました。
最も活発な議論が交わされたのは各班長・副班長の選出でした。選ばれた班長・副班長のみなさんがんばってくださいね!

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