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タイトル:講座レポート

令和2年度 集まれ!わんぱくキッズ!! ~お父さん出番です~

2020年6月1日

集まれ!わんぱくキッズ!! ~お父さん出番です~

2020年12月1日

 沖野地区の小学校にあるおやじの会(沖父ちゃん会、親児の会)と連携し、親子が一緒になって楽しめる講座や、学区を超えた子ども達同士の交流ができる場を提供することを目的とした講座です。令和2年度はコロナ禍中で、例年通りの子ども相撲やドッジボール大会の開催ができず、お父さんたちができることを模索しながら企画を練り直し、新たな試みを実施しました。

  • 答えを考える参加者
  • 答え合わせをする参加者
  • プラバンができるのを待つ参加者


わが町、沖野を歩こう!  
令和2年6月2日(火)~6月30日(火)

新型コロナウイルス感染症が広がる中、予防対策をしながら子どもたちのために何かできることはないかということで、地域のおやじの会のみなさんの提案を受け、「まち歩き」として沖野を知ってほしいと考えて7ヵ所のポイントをめぐるオリエンテーリングを企画しました。問題はおやじの会の方々が考え、約1ヶ月の期間を設定し、密にならないように参加者が自由な時間に屋外の各ポイントをまわる形で開催しました。その結果、小学生とその保護者、合わせて50名の方にご参加いただきました。

すべてのポイントをまわるには、大人の足でも1時間30分くらいかかる行程でしたが、参加者のみなさんは、3回に分けてまわったとか、途中の公園でお昼ごはんを食べたとか、自転車でまわったなど、それぞれ工夫して楽しんでくれたようでした。ポイントの中には分かりづらい場所や答えに悩む問題もあり、ゴールをして答え合わせをし、参加賞をもらった子ども達は達成感を感じていたようです。「疲れたけど、楽しかった」「またやりたい」と明るい感想とともに笑顔で帰って行きました。

子ども達だけでなく保護者の方も、今まで何気なく通っていた場所にも新たな発見があったようです。地域のまち歩きをすることで、コロナに負けない体力をつけ、自分の住んでいる地域に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

  • 答えと写真
  • 判定は・・・白!
  • 一瞬を見逃さないように
  • いい勝負を繰り広げています


 スポーツチャンバラ講習会
            令和2年9月12日(土)

今回は沖野東小学校おやじの会「沖父ちゃん会」メンバーを対象に、地域の子ども達に自ら教えたり、審判ができるようになっていただく目的で、スポーツチャンバラの講習会を行いました。講師は、宮城県スポーツチャンバラ協会会長の及川安丈さんと及川聖さんです。

スポーツチャンバラの歴史、競技のルール、審判の仕方などを学んだあとは、いよいよ実践です。実際にスポーツチャンバラの競技と審判を、全員がローテーションで体験しました。競技は楽しんでいましたが、ジャッジでは様々な場面で素早く対応しなければならないため苦戦していました。最初は打撃ごとに状況を確認し、有効か無効か、反則があったかなどを全員で判断していきました。終盤には少し慣れてきたのか、幾らかスムーズになってきたようでした。

今回の7名の参加者は9月と10月のチャンバラ練習で審判の経験を積み、11月の錬成会で実際に審判を務める予定です。

  • 広いコースで走らせるのは楽しいな

 ミニ四駆試走会  令和2年10月31日(土)

沖野地区市民活動発表会の一環として実施しました。毎年ミニ四駆の大会をやってきましたが、今まで参加したことのない子どもたちもたくさん来てくれました。広いコースで走らせる機会はなかなかないので、みんな楽しそうに自分のマシンを目で追っていました。

  • テントを張ろう
  • 火をおこしたよ
  • 竹で箸づくり
  • モルックに挑戦

 防災゛プチ”デイキャンプ  令和2年11月1日(日)

沖野地区市民活動発表会の一環として実施しました。まずはテントの設営を。初めての子も一生懸命手を動かし、親子で協力してあっという間に設営できました。

その次は火おこし体験。火打石を使って火花をボロ布にうつして着火させるのですが・・・これがなかなかに難しい。みんな手が疲れた頃に、一人成功者が!普段気軽に使っている火のありがたみが少し感じられたかもしれません。火を横目に眺めながら、お次は竹を削って箸を作りました。昔は小刀で鉛筆を削ったりしましたが、先を均等にとがらせるのは難しいですよね。

各自持参したお昼ごはんを食べながらテントや屋外でそれぞれ休憩。作ったばかりの竹の箸でごはんをたべる子もいました。休憩の後は、頭と体の軽い運動「モルック」をしました。モルックは、フィンランド発祥のスポーツで、プレイヤーが木の棒を的にめがけて投げあい、点数を重ねていくという、輪投げのようなボーリングのようなシンプルなゲームスタイルです。ただし、50点ぴったりで上がらなければいけないというルールが、相手との駆け引きを発生させ、それが非常におもしろく、子どもから大人まで大いに盛り上がりました。最後はテントなどを片付け終了!

コロナ禍で制約も多かったのですが、注意しながらできる範囲内で親子で最大限に楽しみました。
今回の参加者は、親子10組23名(大人12名・子ども11名)で、子ども達は6歳~中学校3年生までという幅広い学年の子が集まり、みんな仲良く交流していました。

  • 練習風景
  • 白熱した試合

 スポーツチャンバラ錬成会  令和2年11月8日(日)

宮城県スポーツチャンバラ協会と共催で錬成会を行いました。参加者は9月の講習に参加した沖父ちゃん会のメンバーと、その子ども達、協会の子ども達の計21名でした。審判長である宮城県スポーツチャンバラ協会会長の及川安丈先生よりルール説明を受け、初めての子もいたので打ち方練習等からスタート。練習が終わったら、幼年の部・小学生の部・一般の部に分かれて試合開始です。種目は小太刀と楯小太刀。初めての子も、協会で練習している子も入り混じって熱戦を繰り広げました。9月の講習会で審判のやり方を学んだおやじさんたちも先生方と一緒に試合の判定に参加したり、試合自体に出場したりと大忙しでした。最後には、子ども達全員で頭に紙風船をつけて、最後まで割られなかった人の勝ちというゲームをして終了。表彰式で上位の参加者は賞状とメダル代わりのバッチをもらって嬉しそうでした。

  • ストラップ作り中
  • 出来上がった作品

レジン液を使ってストラップを作ろう  令和3年1月24日(日)

小学生親子を対象に、感染症対策を厳重にした上で、二回に分けて行いました。
初めての方も多かったようですが、親子で一生懸命工夫しながら自分のオリジナル作品を作っていました。
低学年の子には、レジン液を入れる量やラメやシールのバランスが難しかったようです。
大人の方も夢中になって作成していました。
それぞれ出来上がった作品を手に笑顔で誇らしげに帰って行く姿が印象的でした。
終了後のアンケートでも、全員が「楽しかった、またやりたい」と書いてくれていました。
参加者は21組で、子ども24名・大人22名でした。


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