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タイトル:講座レポート

木町通老壮大学 最終回 講話「大人が学ぶということ」・閉講式を開催しました。

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2021年2月20日

木町通老壮大学 第6回 講話「大人が学ぶということ」・閉講式を開催しました。

2021年2月20日

 第6回 講話「大人が学ぶということ」・閉講式
2月10日(水)10:00~11:30 6階多目的ホール
東北大学大学院教育研究科・教育学部 准教授 石井山竜平氏の講話「大人が学ぶということ」と閉講式を開催しました。
「震災」をキーワードに、「震災後に芽吹いた各地の活動」や「復興の過程で見えてきた課題」という側面から「学ぶとはどういうことなのか」をお話しいただきました
。大阪府貝塚市で活動する子育てサークルの助け合いの活動や、東日本大震災で甚大な被害を被った石巻や気仙沼等の復興の過程で見えてきた課題等、震災を経験してきた我々にとっては当事者意識をもって理解できる大きなテーマでした。
「『大人が学ぶ』とはこわすこと!本当にそうだと思いました。こわすとは組み立てること。とても大事ですね」「『自分が学ぶ』ということの意味を考える機会が殆ど無かったが、この講話を聴いて『学ぶことの本質』について考えることが出来た」「日本には話し合いで物事を解決していく土壌が無いが、震災・コロナを契機に若者には新しい在り方を模索したい」等々、受講生の皆さんは実に様々な感想をお持ちだったようです。
講話後の閉講式で修了証を授与され、「大変な一年だったけど老壮に来られて良かった」「また来年も来るね」と笑顔で終了しました。100年に一度という大変な年だからこその深い学びを得た方が多かったようです。
一年間の受講、本当にお疲れさまでした。次年度も、新しい方々と一緒に元気に学びの場に集えるよう祈念しております。

第5回 講話「仙台城の門松復元」
1月13日(水)・20日(水)10:00~11:30
5階第一会議室
仙台市博物館学芸普及室の倉橋真紀氏が、仙台城の門松復元の過程と併せて、仙台城の門松と根白石との関わりを多数の資料をプロジェクターで投影しながら解説してくださいました。
仙台城の門松の調査は平成10年から開始しましたが、数々の文書をあたっても「けんだい」と呼ばれる独特な飾りの作り方がわからす、復元には至らなかったそうです。膠着状態に風穴を開けたのが、東日本大震災後の文化財資料レスキュー活動中に出会った根白石の旧家の調査です。その旧家の当主の協力を得て、仙台城の門松を基本形とした「伝統的な門松」の再現展示を行えるようになったのです。平成24年度からは、仙台歴史ミュージアムネットワークに参加する8施設(仙台市博物館、仙台市戦災復興記念館等)において毎年門松の展示を行っています。当センターから近い八幡杜の館でも展示をしています。
「正月にふさわしい講話だった。はきはきとわかりやすい説明だった」「ずっと仙台に住んでいながら今回の門松の件は初めて知った」「門松の復元にかける熱意がすごかった」「現代の門松から見れば質素な気もするが、多くの人の手によって準備されていて、非常に深い趣を感じた」等と、皆さん大変興味を持って講話を聴いていたようです。帰りに八幡杜の館に寄って帰ろうかなという声も聞かれました。
次回は 講話「大人が学ぶということ」と閉講式 です。

  • ビールの空き缶の上部をくり抜いたものの胴部に藁を張り付けています
  • 講師が受講生に藁の付け方と紐の巻き方を指導しています
  • 講師が作ったミニ門松です

 第4回「ミニ門松づくり」
12月9日(水)10:00~12:00・13:00~15:00
16日(水)10:00~12:00・13:00~15:00 
5階第一会議室

講師に定義山町内会会長小林守氏をお迎えし「ミニ門松づくり」を行いました。小林氏は定義山西方寺の門松の制作も手掛けていらっしゃるそうです。「来年は丑年なので、ゆっくり想いを込めて作っていきましょう」とお話をいただき、早速制作に取り掛かりました。上部をくり抜いたビールの空き缶の胴部に両面テープを巻き、丁寧に藁を張り付けていきます。そこにビニール紐を二重に巻き、正結びをすること三か所。ここまでの工程に時間と集中力が必要ですので、講師とアシスタントの浅野さんに手伝っていただきながら、「普段こんなに集中して何か作ることないから楽しいね」「紐を正結びにしてきつくするのって難しいね」「先生こっちに来てちょうだい」等と笑いながら手を動かしました。缶の中に竹を三本立てて砂を入れて松と梅を差し、鶴や水引等を飾って完成です。ここは各自のセンスの見せ所です。素敵な門松が完成しました。ものづくりに全集中して取り組めた充実した講座でした。
新しい生活様式を取り入れながら頑張った一年を労いつつ、来る年が良い年になるようにと願いを込めて飾ってくださいね。
次回は 講話「仙台城の門松復元」です。

 第3回 歴史講話とまち歩き「東口界隈まち歩き」
*はぎ*11月11日(水)10:00~11:30/13:00~14:30  *けやき*11月18日(水)同時刻
【散策コース】※両日共通
《集合》仙台駅東口73番バスプール➨初恋通り・名掛丁塩釜神社・三吉神社➨藤村広場➨宮城野橋➨思案橋跡➨仙石線東九番丁踏切跡(プレートあり)➨仙石線が通っていた道を辿って榴岡天満宮へ➨榴ヶ岡公園前
《解散》
榴ヶ岡市民センターを拠点とし活動されている東口ガイドボランティア「宮城野さんぽみち」の皆さんのご案内で、東口界隈を散策しました。今回は島崎藤村に関係する場所と仙石線跡を巡るコースです。藤村はかつて木町通地区にも下宿しており、地域に縁のある作家です。
かつては駅裏と呼ばれた東口界隈ですが、開発が進み、昔の面影は消えつつあります。ますます近代的になる一方で神社仏閣や歴史的な史跡が多く、見どころ満載の地域なのです。「名掛丁の名前の由来は?」「榴岡天満宮の石碑の中で最も古いものは?」等のコースに沿った歴史的な解説から、「〇〇というお店のランチは美味しい」という豆知識まで、ガイドさんの尽きないお話に「いつも通っているのに目に留まらない場所がこんなにあるなんて」「仙台に長く住んでいるのに初めて知った」「新たな発見ばかりでとにかく楽しかった」「ガイドが詳しくて良かった、ぜひ次回もお願いします」等の感想をいただきました。
次回は「ミニ門松作り」です。

  • 日本の花火と外国の花火の違いをスライドで説明しています
  • 花火大会の映像を流しています

 第2回 講話「花火鑑賞の仕方」
10月21日(水)10:00~11:20
6階多目的ホール

花火鑑賞士の小野洋平氏をお迎えし、講話「花火鑑賞の仕方」を聴講しました。花火鑑賞士とは、花火師の技術の結晶である花火を楽しみ、その技術力と努力の積み重ねを高い次元で理解、総合芸術作品としての評価を可能にする自己実現の手法を習得した方が取得できる認定資格のことです。小野氏は年間130回程花火大会を鑑賞したことや花火師と共に打ち上げに携わったこともあるそうです。
花火の歴史(狼煙の技法から始まり火薬の知識がシルクロードからイスラムへ広がった)、花火の種類や用語(錦、紅、小割物、等)、花火の製造と打ちあげ、おすすめの花火大会、その他、日頃知ることができない知識を沢山ご教授いただきました。また、大きなスクリーン一杯に次々と映し出される見事な花火の映像は眼福このうえなく、歓声が上がる瞬間が何度もありました。
「歴史上、感染症の蔓延や飢餓を花火で鎮魂したり退散させようとしたことが現在の花火の発展につながっている」「日本で花火を打ち上げられるのは戦火がないからこそ」だそうです。コロナ禍の今だからこそ、心の隅に留めたいことと感じました。
次回は「東口界隈まち歩き」です。

  • 老壮大学の受講生が多目的ホールに集まって講話を聴いているところです。
  • 講師がスクリーンに脳のMRIの画像を流しながら解説しています
  • 幸せな人は長生きする!というタイトルのスライドです

開講式 ・第1回目講話「生涯健康脳」
9月30日(水)10:00~11:30 
6階多目的ホール

コロナの影響で延期していた開講式と講話を開催いたしました。新しい生活様式を取り入れながら人との距離を取って暮らしていた皆さんが、ようやく学びの場に集えたことを喜びあっておられました。
第一回目は東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長 瀧靖之氏の講話で「生涯健康脳」です。
瀧氏は大規模MRIデータベースを用いて脳の発達や加齢のメカニズムを研究しておられます。これまでにのべ16万人のデータを読影、解析されてきたとのこと。膨大なデータをもとに解明されてきた「脳の健康に良いこと」をご教授くださいました。
眼目は、最後のスライドの「幸せな人は長生きする!!」ということに尽きるようです。好奇心を持って社会活動や運動、趣味を継続すること等が、認知症予防と幸せな生活につながり、生涯健康な脳を保てるというお話でした。
「教わったことを実行していきたい」「大変ためになった」という声を多数いただきました。
次回は 講話「花火鑑賞の仕方」です。

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