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タイトル:講座レポート

令和元年度 生出朗壮大学

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2019年11月30日

講座の様子

令和元年度 生出朗壮大学 講座レポート

2019年11月30日

  • 麻雀の効用、ルールなどの講習を受けています
  • 麻雀卓を囲んでのゲームをしています

7回講座 令和元年11月15日(金『健康麻雀体験~楽しく老化防止~』
11月は仙台市の介護予防月間で「めざそう!アクティブシニア のばそう!健康寿命!」をテーマに介護予防や健康づくりに関する様々なイベントを行っています。
生出朗壮大学でも今月は、仙台市健康福祉局と共催して「健康麻雀」を開催しました。
「”麻雀”というと人によってはマイナスイメージを持たれる方がいらっしゃるかもしれませんが、”健康麻雀”は健康と生きがいを目的とした健全な麻雀として普及活動を行っているんですよ。」と、認知症予防協会・代表の宮野さん。
頭と指先を使い、仲間と会話しながら楽しくゲームを進めることができる麻雀は、確かに認知症予防になり、健康寿命をのばすことが期待されそうです。

健康麻雀のルールを教えてもらって、さっそく4人が1つの卓を囲み、実習してみました。
麻雀は初体験の方がほとんどでしたが、面白い、と感じた方が多かったようです。
座学での学習が多い朗壮大学ですが、今回は皆でワイワイ言いながら楽しむ学習ができました。

  • 本日の講師は亀山季代子先生
  • まぜるだけ調味料づくりの実習です

6回講座 令和元年10月18日(金『大人の食育』食べてストップ老化!!~若返り🎵まぜるだけ調味料作り~
"ストップ老化!”・”若返り!”というタイトルに興味津々で講座に臨んだ受講生面々…本日の講師はご自身で漢方薬膳やアロマの教室を主宰されている亀山季代子先生です。
まずは6人グループになって、前日の食事をチェックするところから始めました。10種類の食品群の中で食べたものを表に記した後、なかなか摂れないものをどのように補ったら良いかをグループ毎に出し合い、若返りに欠かせないたんぱく質が多く含まれる料理を考えて、それぞれ発表しました。
そのような話合いの中で、これからも続けたい食習慣や改善したほうが良いところなどをご自身で見つけることができたのではないかと思います。
≪受講生の感想≫
・しっかり食べる、色々食べることが大事だということがわかりました。
・10品目を心がけて献立を見直したいです。
・体に良いスパイスをさっそく料理に使って、いつまでも若々しく過ごしたいです。

  • スタート地点は赤石橋
  • 十一面観世音のご開帳

令和元年10月4日(金)『遠足ー歴史と自然あるれる南赤石散策
南赤石は、川崎町に隣接し名取川の右岸にある傾斜地で、豊かな自然と宿場町時代の名残りが見られる歴史のある地域です。今日は、朗壮大学受講生有志と遠足に出かけました。
案内役は地元生まれの町内会長でいらっしゃる山田勝三郎さんと、生出地域でガイドボランティアとして活動している、おいで歩美会の皆さんです。
宿場町として栄えた頃、旅の安全を祈願したという板碑や、山岳信仰の霊場だったことを物語る十一面観音堂を見学し、詳しく説明していただきました。
坪沼川にかかる大貝の滝は水量も多く、見ごたえがありました。
講義室での座学が多い老壮大学ですが、センターを出てぶらぶら歩きをしながらの遠足には、「地元の方から詳しいお話が聞けて良かったです。」「近くに住んでいるのに、初めて見聞きすることばかりで参加して良かったです。」という感想が寄せられていました。

  • 3人の若手ミュージシャンの方々の演奏
  • 小学生は曲に合わせてかわいいダンスパフォーマンスを見せてくれました

5回講座 令和元年9月20日(金『ふれあいコンサート』~生出小学校との合同音楽鑑賞会
今日のふれあいコンサートは、生出小学校1~2年生と一緒に鑑賞する音楽会です。学校の授業時間に合わせて、第1部は朗壮大学生が鑑賞し、第2部は小学生も参加する、という2部構成で行いました。
演奏は、齋藤めぐむさん(鍵盤楽器)、菊田邦裕さん(トランペット、フリューゲルホルン)、Miujiさん(ドラム、パーカッション)、という若手ミュージシャン3名。いろいろな音色がだせる鍵盤楽器やトランペットの美しい調べ、アフリカの民族打楽器などの演奏で、第1部は大人向けに、”ジ・エンターティナー」や「枯葉」など、ムーディーな曲や懐かしい曲を堪能しました。
第2部では元気いっぱいの小学生が加わり、朗壮大学生と生の演奏で一緒に歌い、パプリカのダンスも可愛らしく踊ってくれました。演奏家と高齢者、そして子どもたちとのあたたかなふれあいにつつまれたひと時でした。

  • 新聞紙をまるめて作った棒を使って体操をしています
  • はじご状のマスを使って体操しています

第4回講座 令和元年8月16日(金) 『健幸応援教室 若々しい体づくり』(茂庭地域包括支援センター共催事業)
第4回目の朗壮大学は、センターのお隣りにある高齢者福祉施設、オー・ド・エクラの理学療法士、岩舘先生と小野寺先生にご指導いただいて、健幸応援教室を開催しました。
”健幸”とは、身体面の健康だけでなく、安心して心豊かな生活を送ることが幸せにつながるということ…今回はみんなで集まって、仲間同士楽しくコミュニケーションをとりながら、運動をしようというものです。
最初に行ったのは「棒体操」。新聞紙を固く丸めてカラフルなビニールテープで巻いた棒を使用します。これを使って背筋を伸ばしたり、身体を曲げたり…声を掛け合いながら行いました。
次に行ったのが、認知症予防のために考案されたという「コグニラダー」。はしご状のマス目の内側や外側を規則に従って歩いたり、しりとりをして、頭も使いながら歩く運動です。
参加した方からは「楽しく運動できました。」とか「身体が伸びてすっきりしました。」というご感想が寄せられていました。

  • ビデオ作品のレパートリーの中から「狐の嫁入り」という作品を観賞しています
  • 作品の解説をするほほえみさん

3回講座 令和元年7月19日(金ビデオボランティア・ほほえみの活動報告とビデオ作品観賞会』
ビデオボランティア・ほほえみさんは、ビデオ撮影という同じ趣味をお持ちの方同志が市民センターの講座で出会い、そこで映像記録を学ばれた後も共に学習を続けているグループです。
代表の菅原佑一さんは、生出朗壮大学の受講生で、今回は講師としてご登壇いただきました。
この日はグループの活動報告ということで、「昭和万葉の森散策」や「狐の嫁入り」など5作品を観賞しました。
素材選び、取材、撮影、編集、そしてナレーションまで全て手作りで、ていねいに仕上げられた見ごたえのある作品ばかりです。
ほほえみさんは、地域の福祉施設などに出向いて、そこで対話を楽しみながら上映会を行うというボランティア活動もしていらっしゃるそうです。
「記憶の中にある風物や人々の想いが、時間の経過とともに風化してしまわないようにと、映像の記録を続けています。」とおっしゃる菅原さん。
受講後のアンケートには「以前に尋ねたところがあり、懐かしく見ることができました。」「若い頃の思い出がよみがえりました。」などのご感想が寄せられていました。

  • 定禅寺通りに面したNHKの放送会館
  • 館外学習1日目の参加者の皆さん
  • 館外学習2日目の参加者の皆さん

第2回講座 令和元年6月21日(金)・6月25日(火『NHK仙台放送局での館外学習』
昨年オープンしたばかりのNHK仙台放送局の放送会館で館外学習を行いました。
定禅寺通りのケヤキ並木が移りこむ、ガラス張りのおしゃれな外観です。参加ご希望者が多く、今回は2班にわけての学習となりました。
見学したのは、1・2階にある定禅寺メディアステーションで、280インチ大型ディスプレイでの8K映像や情報番組を収録する最新のスタジオなどを職員の方に説明していただきました。
また、防災をテーマにした展示も多くあり、東日本大震災発生時のニュース映像を視聴できるコーナーや、津波被害をシュミレーションする映像も体験することができ、震災の経験や教訓を思い出した場面もありました。

普段の朗壮大学と場所を変えての館外学習は、気持ちもリフレッシュし、参加者の方々同志で、おしゃべりを楽しみながらも充実した学習をすることができました。

最後はみんなで記念撮影(*^_^*)~
ご参加ありがとうございました。

  • おいで混成ハーモニ—による演奏の様子
  • おいで混成ハーモニーによる演奏の様子

令和元年5月17日(金)開講式
新しい時代が始まった5月に本年度の「生出朗壮大学」が開講しました。
昨年度から継続されている方々に加え、初めて受講される方10名をお迎えし、本年度は昨年度より多い45名でのスタートです。
第1回講座『人生第五楽章』ふるさと思考
開講式に続き、第1回目の講座を行いました。講師は、長く音楽指導に携わってこられ、現在も合唱団の指導等で活躍されている庄司栄子先生です。
先生のお話によれば、西洋の交響曲は通常四つの楽章から成っていて、人生を楽章に例えて20年を一楽章とすると、現在は第五楽章…こころ豊かに過ごせるこの時を、楽しく元気に生きましょう!という、ご自身も同じ世代の先生からのエールだったように思います。
後半には、先生がご指導されている合唱団、”おいで混声ハーモニー”の団員さんに素晴らしい歌声を聞かせていただき、”ふるさと”を全員で大きな声で歌って閉会となりました。
ユーモアたっぷりで話題も豊富な庄司先生のお話に、会場は笑い声が溢れ、楽しくて元気がでる、開講日にふさわしい講座でした。

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