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更新日:2026年9月3日

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令和8年度秋保手づくり俱楽部
第1回「ぶどうのつるの皮で作るアクセサリー」
令和8年8月7日金曜日開催
今日は、サークル「ら・こせーる」の皆さんを講師にお迎えして、ぶどうのつるの皮を使ってペンダントを作りました。「ら・こせーる」の皆さんはクラフト制作で市民センターをご利用いただくサークルです。いつもぶどうやあけびなどのつるを素材に手提げかごなどの大作を楽しそうに制作していらっしゃいます。今日は、講師として7人ものメンバーが参加してくださいました。
ぶどうのつるの皮を「編む」素材へと仕立てる工程は、とても手のかかるものだそうです。乾燥させたり濡らしたり、編むためにサイズを揃えたりと、今回の講座のために材料の準備もしていただきました。
今日の受講生は、その素材で編み始めるところからのスタートです。慣れない手つきで編み始めていきました。天然の素材ということもありなかなか難しそうでしたが、講師の方々のお手伝いもあり徐々に出来上がっていきました。みなさん、完成品に満足の様子でした。作品は「秋保ふるさと文化祭」「秋保ふるさと文化祭移動展示会」へ出品して多くの方にご覧いただくことになります。これらの展示会へは、「ら・こせーる」さんの作品も数多く展示します。ご興味のある方は、是非足をお運びください。
参加者の方から「普段、クラフトテープでかご編みをしていますが、自然素材で作ったことがなくとても楽しみでした。作ってみて扱いは大変ですがとても楽しかったです。準備が大変だったと思います。ありがとうございました。」
「一人一人丁寧に教えていただき初めてのアクセサリー作り、完成できてうれしかったです。」
「手にとる機会の少ないぶどうのつるを使って、初めて編むことを楽しめました。以前展示会で素敵な作品を作られていたあこがれの先生に直々に教えていただけて一生の宝物です。」などの感想がありました。

