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更新日:2026年9月25日

太白区 センタートップ

秋保(馬場・湯元含む)市民センター

〒982-0243 仙台市太白区秋保町長袋字大原44-1
電話番号: 022-399-2316 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度秋保手づくり俱楽部

デモンストレーション1

第2回「陶芸講座 わたしの器づくり」

令和8年9月11日金曜日開催

今日の手づくり倶楽部は、陶芸講座です。昨年度も講師をしていただいた陶芸家の古山少吉郎氏をお招きして、「わたしの器づくり」です。参加者の皆さんにそれぞれに作りたいものを作っていただきました。

はじめに講師のデモンストレーションです。粘土を平らにしたかと思うと、あっという間に5枚のお皿に。そのままその粘土を丸めなおし、手回しろくろを使ってあざやかな手さばきで縦長の湯飲みから花瓶やお茶碗に変化させていかれます。受講生からは感嘆の声が洩れました。

さて、これからは受講生の皆さんが粘土と格闘です。お皿を作る方、コーヒーカップを作る方、お茶碗、花瓶と様々な器に挑戦していました。講師の先生が各テーブルを回っては、丁寧かつ楽しいご指導をされるのであちらこちらで笑いが起きていました。皆さん、粘土に集中しつつも楽しいひと時を過ごせたようでした。

参加者の方からは「陶芸の楽しさを味わうことができました。また挑戦する機会があったら参加してみたいです。」「楽しくできました。先生の説明がとても良かったです。」「難しかったけど先生のお手を借りて完成しました。焼き上がりが楽しみです。」などの感想をいただきました。

講師の窯で焼成していただき二ヶ月ほどで完成となります。楽しみにお待ちください。

デモンストレーション2 講師と受講生 制作中の手元

 

第1回「ぶどうのつるの皮で作るアクセサリー」

令和8年8月7日金曜日開催

今日は、サークル「ら・こせーる」の皆さんを講師にお迎えして、ぶどうのつるの皮を使ってペンダントを作りました。「ら・こせーる」の皆さんはクラフト制作で市民センターをご利用いただくサークルです。いつもぶどうやあけびなどのつるを素材に手提げかごなどの大作を楽しそうに制作していらっしゃいます。今日は、講師として7人ものメンバーが参加してくださいました。

ぶどうのつるの皮を「編む」素材へと仕立てる工程は、とても手のかかるものだそうです。乾燥させたり濡らしたり、編むためにサイズを揃えたりと、今回の講座のために材料の準備もしていただきました。

今日の受講生は、その素材で編み始めるところからのスタートです。慣れない手つきで編み始めていきました。天然の素材ということもありなかなか難しそうでしたが、講師の方々のお手伝いもあり徐々に出来上がっていきました。みなさん、完成品に満足の様子でした。作品は「秋保ふるさと文化祭」「秋保ふるさと文化祭移動展示会」へ出品して多くの方にご覧いただくことになります。これらの展示会へは、「ら・こせーる」さんの作品も数多く展示します。ご興味のある方は、是非足をお運びください。

参加者の方から「普段、クラフトテープでかご編みをしていますが、自然素材で作ったことがなくとても楽しみでした。作ってみて扱いは大変ですがとても楽しかったです。準備が大変だったと思います。ありがとうございました。」

「一人一人丁寧に教えていただき初めてのアクセサリー作り、完成できてうれしかったです。」

「手にとる機会の少ないぶどうのつるを使って、初めて編むことを楽しめました。以前展示会で素敵な作品を作られていたあこがれの先生に直々に教えていただけて一生の宝物です。」などの感想がありました。

講師の方々 制作中1 制作中2

完成作品