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更新日:2026年10月20日

若林区 センタートップ

荒町市民センター

〒984-0073 仙台市若林区荒町86-2
電話番号: 022-266-3790 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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おとなのホッとTime開催報告

おとなのホッとTime 4

8月21日(金曜日) 心静かに過ごす写経のひととき 

講師に書道家の美雲氏を迎え16名の参加者が写経を体験しました。

写経を行う前に使用するペンの持ち方や姿勢について美雲氏よりレクチャーを受けました。ペンは人差し指と親指でつまみそっと中指を添え、45度位に傾けペンのお尻が肩の方へむくよう手を置くことで姿勢が伸び、文字を書きやすくなるそうです。

ゆったりとした音楽が流れる中、集中し心の動きを味わいながら見本を丁寧になぞり進めました。

すぐ書き終える方、ゆっくりと進めていく方、皆さんそれぞれのペースで文字に向き合いながら、ペンの書き心地や心の静けさを感じリラックスした時間を過ごされました。写経

【感想】久しぶりに字を書くことに集中でき、達成感でいっぱいです。・写経は難しいと思っていましたが、筆ペンで気軽にできるので楽しかったです。達成感があって書き終わった後に心がスゥーっとしました。・想像していたより疲れました。色々な雑念が浮かんできても、書き続けることで心が静まってゆくような感覚を覚えました。

7月28日(火曜日) 一夜限りの荒町天文台in移動天文車「ベガ号」

おとなのホッとTimeの参加者と児童館の親子あわせて66名が参加しました。

あいにくの雨模様で「ベガ号」の望遠鏡から星空を見ることはできませんでしたが、仙台市天文台の方から星座早見表の見方や星についてのクイズなど星空の楽しみ方を学びました。ベガ号

星座早見表は観察したい方角へおへそを向け、早見表を頭上に掲げると見たい星座が見つかります。と説明を受けると、大人もこどもも一斉に早見表を頭上に掲げ、「こうすれば見えるんだ」「使い方がやっとわかった」と言いながら夏空に見える星座を確認していました。

ベガ号2

 

クイズでは金星の大きさや火星の温度、といった惑星についてや、星座早見表を見ながら星座名前間違い探しを行いました。クイズの答えを発表しようと手を挙げるこどもや、熱心に解説をメモする大人など、それぞれ思い思いの方法で学んでいました。ベガ号4

仙台市天文台では星について調べたり、学んだりでき、またプラネタリウムや展示室のほか東北1大きいひとみ望遠鏡があるそうです。様々なイベントも行っているのでぜひ星空を見に行ってみてください。

【感想】宇宙の神秘をもっと知りたくなりました・雨で星空が見えなくても室内で楽しく星のお話が聞けていい時間を過ごせてよかったです。こども達とのひとときも良かったです・知らないことを知れてよかったです。知らないことを聞いて分かった。

【共催】荒町市民センター・荒町児童館・仙台市天文台

 

6月12日(金曜日) 癒しの音色クリスタルボウル演奏会

クリスタルボウル奏者の遠藤園子氏を招き、演奏会を開催いたしました。

アメリカでのクリスタルボウルとの出会いや演奏会での体験談、欧米では未病に効果があるホリスティック医療としてクリスタルボウルが使用されていることなど笑いを交えクリスタルボウルの魅力を話していただきました。クリスタルボール2

その後、休憩をはさみクリスタルボウルの演奏をしていただきました。クリスタルボウルを叩いて奏でたり、縁をなぞり音を増幅させたり、その場の雰囲気と参加者に合わせ即興で奏でてもらいました。クリスタルボウルの音が波紋の様に伝わり、耳だけではなく体全体で聴いている感覚になりました。演奏会の終盤には会場の電気を消し、目を閉じることで澄んだ音色が身体中に沁み渡り、余韻と響きを感じクリスタルボウルの音色に満たされる時間となりました。クリスタルボール