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更新日:2026年7月31日

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令和8年度岩切老壮大学
「土人形絵付け体験」を開催しました。
令和8年7月15日(水曜日)「土人形絵付け体験」を開催しました。受講生:32名参加
本日は、仙台市博物館芳賀航様をお招きし、土人形(堤焼)の由来を学び、仙台ゆかりの伊達綱村とのかかわり等を教えていただきました。後半は、各自、白い土人形にアクリル絵の具で着物を塗りました。塗り進めていくうちに、なかなか思い通りにならず「わいわいガヤガヤ」と童心に返った空間となりました。続いて着物の模様や顔を描くのに「手が震えるぅ~」など、細かい作業に苦戦していました。
「世界に一つだけの土人形」がようやく完成しまし、皆さん自慢の一品になりました。
最後は、「先生、ありがとうございました」と小学校時代を思い出して、あいさつをして解散しました。
≪受講生の感想≫
芳賀先生、さすがに教え方がじょうずでした。4人
堤人形の由来や歴史が、良くわかりました。7人
江戸時代の絵図を見れてうれしかった。
絵心の無さを痛感しました。2人
久々に、刺激を受けました。
楽しみながらやりました。
上手くできなかった。3人
平面より、立体はとても難しい。2人
初めての体験で、楽しかった。
久しぶりに、みなさん、センターの職員方が元気で嬉しく思った。
小学校の頃を思い出してとても楽しかった。4人
童心に返って楽しく受講できました。2人

岩切老壮大学が開講しました。
令和8年度岩切老壮大学は、岩切市民センター大規模改修工事のため、岩切東コミュニティ・センターをお借りし、開講式が行われました。また2部では、岩切地域包括支援センター臼澤真理子氏・フレイルサポーター5名の方をお招きし「無理なく続ける元気づくり~フレイル予防のすすめ~」の講話とフレイルチェックをしていただきました。フレイル予防の3本柱は1.楽しく食事2.少しの運動3.誰かとつながるが大切だと教えていただきました。岩切老壮大学のみなさんは、参加者同士の交流をしながら、社会参加につながっています。今回をきっかけに、ますますフレイル予防に心掛けていきましょう。
~受講生より今日の講座で印象に残ったことや感想~
フレイルチェックでかなり体力がないとわかった。つながりが少ないので気を付けたい。自分の確認ができて良かった。フレイルのことが少しでもわかったので今日来て良かった。久しぶりに老壮大学の方たちに会えて楽しい時間でした。自分に足りない事に気を付けて今後生活しようと思います。楽しかったです。ありがとうございます。

