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更新日:2026年7月29日

青葉区 センタートップ

貝ケ森市民センター

〒981-0942 仙台市青葉区貝ヶ森1-4-6
電話番号: 022-279-6320 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度 貝ケ森シニア学園

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貝ケ森シニア学園 第3回「元気なうちにやっておくことー終活はどうやって始めればいいの?ー」を開催しました!

第3回「元気なうちにやっておくことー終活はどうやって始めればいいの?ー」を開催しました!

 7月22日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第3回「元気なうちにやっておくこと~終活はどうやって始めればいいの~」を開催しました。講師に株式会社ごんきやより、山田和佳子氏をお迎えしました。パワーポイントや資料、ワークを交えながらエンディングノートの書き方や向き合い方、お墓の種類や昨今の供養の方法について分かりやすく講演していただきました。終活とは「生き支度」であり「これからの人生を自分らしく生きるための活動」という説明のとおり、温かみとユーモア溢れるお話に受講生の皆さんもリラックスしながら聞き入っている様子でした。

 受講生からは「終活の意味が良く解りました。終活は『生き支度』でこれから人生を楽しめるように心掛けます。」「気になっていた事が解決できてとても良かったです。エンディングノートへの気持ちの持ち方も学べてよかったです」といった感想が寄せられました。気温が34℃を超える猛暑日でしたが、33名の受講生に参加いただき、学習意欲とテーマへの関心の高さが伺えました。

貝ケ森シニア学園第3回の様子1
 

第2回 館外学習「仙台市公文書館」を開催しました

 6月24日(水曜日)、仙台市公文書館のご協力のもと、貝ケ森シニア学園第2回「館外学習」を開催しました。梅雨に入り天気が心配されましたが、当日は快晴となり28名の受講生が参加しました。仙台市公文書館は旧貝森(かいがもり)小学校を利用して令和5年に開館した施設で当日は職員の方に案内いただきながら、閲覧室や展示室の企画展など2組に分かれて館内を見学しました。

 普段入ることのできない書庫や作業室では、歴史的公文書の修復作業や保存方法について実際に見て学びました。受講生は興味津々の様子で質問を交えながら職員の方の説明に聞き入っていました。

 また旧貝森小学校の校章や展示パネルのほか、間取りや階段の手すり等、館内に残る旧小学校の痕跡を見つける度に受講生からは「懐かしい」といった声があがりました。

 アンケートでは「普段見る事が出来ない2階の書庫も見せて頂き、貴重な体験が出来て良かったです。」「普段見られない書庫や文書修復の過程を見ることができて、公文書館がより身近に感じることができた。旧貝森小学校の写真等が展示されてなつかしく感じた。」といった感想が寄せられました。

館外学習2の1

館外学習2の2

館外学習2の3

館外学習2の4

第1回 開講式&講話「チョコレートの世界へようこそ!」を開催しました

 5 月27日(水曜日)、令和8年度「貝ケ森シニア学園」開講式/講話「チョコレートの世界へようこそ!」を開催しました。41人の方が出席されました。

 まずは開講式、館長挨拶から始まり、続けて講話へ移りました。講師は株式会社明治から中屋沙希子さまです。講話ではチョコレートの原料となるカカオの生産やチョコレートの製造方法、歴史、カカオ農家の支援活動について、写真や映像、クイズを交えて分かりやすくお話をお伺いしました。

 参加者からは「チョコレートの歴史が5300年とは本当に驚いた。チョコレートを多方面にわたって理解できました」「身近なお菓子の歴史や社会的活動も知ることができてよかった。」といった感想をいただきました。貝ケ森シニア学園は今年度、全9回を予定しています。第2回目は6月24日(水曜日)館外学習「仙台市公文書館」です。

シニア学園全体の様子シニア学園開講式の様子