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更新日:2026年7月1日

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令和8年度 ぴよぴよほっこりタイム
ぴよぴよほっこりタイム
第1回 童謡とわらべうたで親子のほっこりタイム
日時:2026(令和8)年6月10日(木曜日)
10時~11時30分
場所:片平市民センター 2階和室1・和室2
講演:仙台童謡愛好会 HAPPY RABBIT
片平市民センターと片平児童館が共催で開催した「ぴよぴよほっこりタイム」の第1回は、仙台童謡愛好会HAPPY RABBITの皆さんによる童謡とわらべうたです。講師の皆さんには、会場に大きなパネルや傘などの小道具を用意していただき、楽しい雰囲気で始まりました。「雨降り」や「蝶々」などの定番の童謡や「はたらくくるま」などお子さんたちが喜ぶ歌をたくさん披露していただきました。また、合間に手遊びを交えて、お子さんも保護者の方も楽しめるひと時になりました。参加された皆さんからは講師の歌声が「元気できれいなハーモニーで感動した」や「最初は泣いていたこどもも歌が始まると楽しそうに歌をたのしんでいた」「こどものために来ましたが、親が気分転換になった」などと感想が寄せられました。

第2回 講話「子育て家族の災害対応を学びましょう」
日時:2026(令和8)年6月24日(木曜日)
10時~11時30分
場所:片平市民センター 2階和室1・和室2
講師:仙台市青葉区家庭健康課 保健師・栄養指導員
同室託児:託児ボランティア さくらんぼ・ハイジ
ハンドマッサージ体験:片平ひだまりの会
「ぴよぴよほっこりタイム」第2回は青葉区家庭健康課、片平児童館と共催で日頃の備えと災害時の対応について学びました。最初はママから離れようとしなかった子どもたちも、託児ボランティアさんの優しい声がけとおもちゃでと安心したのか託児ボランティアさんとふれあう様子も見られ、受講生の皆さんは学習に集中できたようでした。今回は講話だけではなく、実際に非常持ち出し袋を持って重さを体験したり、何が入っているかを確認したり具体的に学ぶ機会となりました。鍋一つでできるパッククッキングのレシピは、毎日の生活でも役立ちそうです。今回受講生の皆さんは、日頃の備えの延長上に災害時の備えがあるということを熱心に学ばれた様子で、疑問点を質問したり、今日からご自宅でできることを考える機会となりました。

講話の後は、地域で活動している片平ひだまりの会の皆さんによるハンドマッサージ体験がありました。日頃育児で忙しい受講生の皆さんにとって短い時間ではありましたが、少しでもほっこりしていただけたようでした。

