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更新日:2026年5月27日

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令和8年度 歩いて知ろう!沖野のこと 5.9
歩いて、語って 沖野を知ろう ~霞目界隈街あるき~
令和8年5月9日(土曜日)
強風が吹き荒れる中、六・七郷堀研究会の千葉 潤一 氏を講師に迎え、9名の参加者と霞目飛行場界隈あるきを行いました。

田植えの準備が着々と進み、水路にたくさんの水が流れる自然豊かな風景を、富岡堀に沿って2時間じっくりと巡りました。富岡堀のそばではシジミの貝殻がたくさん見られ、堀の浅いところでは実際に水中にいるシジミを観察することもできました。沖野のまちにシジミが棲んでいるという新たな発見に、参加者も驚いているようでした。

最後に、1571年開山した曹洞宗の由緒あるお寺「清凉寺」を訪れ、今回のまち歩きは終了となりました。千葉氏の説明に参加者は熱心に耳を傾け、堀沿いのまちの成り立ちについて詳しく学ぶことができました。
受講生アンケートより抜粋
- 沖野にはたくさんの堀があり、どこでつながりどこへいくのか、そこにどんな生物がいるのかを知ることができておもしろかったです。
- 沖野・霞目界隈にシジミがいることにはびっくりしました。色々なことを知ることができて楽しかったです。
- 歴史を色々と知ることができておもしろかったです。普段はただ通っているところにも、それぞれに歴史があることに感動しました。
