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更新日:2026年7月15日

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令和8年度三本松老壮大学
令和8年度三本松老壮大学講座レポート
第1回 開講式&講話「昭和の仙台」
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日時:令和8年5月3日10時00分から11時30分 会場:三本松市民センター体育館 内容:開講式・講話「昭和の仙台」 講師:仙台市歴史民俗資料館 学芸室長 畑井 洋樹 氏 |
令和8年度の三本松老壮大学は43名の受講申し込みがあり、34名が出席してスタートしました。はじめの15分程度開講式を行い、その後講話となりました。
今回は、仙台市歴史民俗資料館学芸室長の畑井洋樹さんを講師として迎え、豊富な資料をスクリーンに映し出して、音声データを交えながら分かりやすくお話していただきました。
今年の「昭和の日」で昭和が満100年となったことや、昭和時代の仙台市拡大の歴史、交通網の発達、衣服・食生活・住環境の変化、電化製品の発達についてお話を聞きました。
そして最後に、昭和時代に変わって便利になったもの、変わらなかった方が良かったものをテーマにグループワークを行い、当時を思い出しながら話し合いをしました。
◆受講者のアンケートから◆
- 時代の振り返りが出来て良かった。懐かしい仙台の様子が見聞きできて貴重な時間だった。
- 昭和時代の暮らしが思い出されました。現代の便利良さがありがたく思います。
- 時代の流れに逆わずについていけるよう頑張りたいと思います。



第2回 「ダーツを楽しもう」
日時:令和8年6月10日10時00分から11時30分
会場:三本松市民センター体育館
内容:ダーツの体験
講師:広瀬川俱楽部の皆さま
第2回は広瀬川俱楽部さんの指導のもと、ダーツの講座を行いました。
今回は、最初の20分程度ダーツの投げ方の練習を行いながら基本的なダーツのルールについて学び、その後「カウントアップ」ルールのもとダーツの試合を行いました。
初めてダーツを行う方も多く、始めは難しそうな様子でしたが、投げるスピードなど、試行錯誤しながらダーツを楽しんでいました。
そして競技終了後、広瀬川倶楽部さんから上位3名の方に「表笑状」(ひょうしょうじょう)の進呈がありました。市民センターからもささやかながら景品をお渡ししました。
◆受講者のアンケートから◆
- 初めての体験ですので良かった。
- 自分の番が来る前に手に汗をかき、いざとなるとドキドキで(点数の)計算が出来なくなってしまいました。楽しく参加できました。
- 力の入れ具合や矢の持ち方、向きなど考えて投げるのが難しいが楽しかった。



第3回 「スマホ教室」
日時:令和8年7月8日10時00分から11時30分
会場:三本松市民センター会議室兼調理実習室
内容:スマホ教室
講師:TGU情報リテラシー教室の皆さま
第3回は東北学院大学現役の学生団体のTGU情報リテラシー教室の5名の皆さんを講師として迎えてスマホ教室を開催しました。資料をスクリーンに映し出し分からないことがあったらその都度ワンツーマンで教えていただく形式で行いました。
前半は、スマホの電源の入れ方やボタン・カメラ操作、電話のかけ方、二次元コードの読み取り方法を教えていただき、後半は、日常スマホを使っている際に起きたお困りごとや疑問点を相談できる質問タイムを設け、受講者は熱心に質問していました。
◆受講者のアンケートから◆
- 今さら聞けない事項も親切に解説して下さりとても有難く思いました。やさしく、めんどくさがらず、親切で高齢者には嬉しい時間でした。
- 大変参考になりました。なかなか使いこなせないので少しでも解って良かったと思いました。
- 機械が異なるので説明書に苦労しましたが、個別に説明していただき分かりました。



