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更新日:2026年6月16日

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令和8年度三本松老壮大学
令和8年度三本松老壮大学講座レポート
第1回 開講式&講話「昭和の仙台」
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日時:令和8年5月3日10時00分から11時30分 会場:三本松市民センター体育館 内容:開講式・講話「昭和の仙台」 講師:仙台市歴史民俗資料館 学芸室長 畑井 洋樹 氏 |
令和8年度の三本松老壮大学は43名の受講申し込みがあり、34名が出席してスタートしました。はじめの15分程度開講式を行い、その後講話となりました。
今回は、仙台市歴史民俗資料館学芸室長の畑井洋樹さんを講師として迎え、豊富な資料をスクリーンに映し出して、音声データを交えながら分かりやすくお話していただきました。
今年の「昭和の日」で昭和が満100年となったことや、昭和時代の仙台市拡大の歴史、交通網の発達、衣服・食生活・住環境の変化、電化製品の発達についてお話を聞きました。
そして最後に、昭和時代に変わって便利になったもの、変わらなかった方が良かったものをテーマにグループワークを行い、当時を思い出しながら話し合いをしました。
◆受講者のアンケートから◆
- 時代の振り返りが出来て良かった。懐かしい仙台の様子が見聞きできて貴重な時間だった。
- 昭和時代の暮らしが思い出されました。現代の便利良さがありがたく思います。
- 時代の流れに逆わずについていけるよう頑張りたいと思います。



第2回 「ダーツを楽しもう」
日時:令和8年6月10日10時00分から11時30分
会場:三本松市民センター体育館
内容:ダーツの体験
講師:広瀬川俱楽部の皆さま
第2回は広瀬川俱楽部さんの指導のもと、ダーツの講座を行いました。
今回は、最初の20分程度ダーツの投げ方の練習を行いながら基本的なダーツのルールについて学び、その後「カウントアップ」ルールのもとダーツの試合を行いました。
初めてダーツを行う方も多く、始めは難しそうな様子でしたが、投げるスピードなど、試行錯誤しながらダーツを楽しんでいました。
そして競技終了後、広瀬川倶楽部さんから上位3名の方に「表笑状」(ひょうしょうじょう)の進呈がありました。市民センターからもささやかながら景品をお渡ししました。
◆受講者のアンケートから◆
- 初めての体験ですので良かった。
- 自分の番が来る前に手に汗をかき、いざとなるとドキドキで(点数の)計算が出来なくなってしまいました。楽しく参加できました。
- 力の入れ具合や矢の持ち方、向きなど考えて投げるのが難しいが楽しかった。



