ページID:11742

更新日:2026年3月14日

宮城野区 センタートップ

榴ケ岡市民センター

〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-1
電話番号: 022-299-5666 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

ここから本文です。

令和7年度 榴岡公園サポーターズ

サポーターズバナー

「榴岡公園サポーターズ」は、地域の宝である榴岡公園への愛着を深めるための講座で、榴岡公園の愛護活動をしている榴岡明寿会と共催で実施します。

6月14日「知ってスッキリ!榴岡公園」

第1回は6月14日(土曜日)に「知ってスッキリ!榴岡公園」を開催しました。公園内を散策しながら、榴ケ岡市民センター元館長の大橋年男氏から公園内の植物や歴史についてお話を聞きました。木の葉の説明をしている講師

平和の思いを持って植樹されたというユーカリや、1年に2度花を咲かせるジュウガツザクラ、榴岡明寿会の功績をたたえる石碑など、他にも榴岡公園には素敵な資源がたくさん。普段何気なく見ていたものが価値あるものと分かり、参加者らは興味津々でした。

お話の合間にはごみ拾いも体験。ごみの多さに嘆きつつも、自らの手で歴史ある榴岡公園をきれいにすることができ、達成感に溢れた様子でした。

ごみ拾いをする参加者

小雨の降る中でしたが、参加者からは「榴岡公園が身近に感じられました」「これから公園を散歩するのが楽しみになりました」という感想をいただきました。

11月1日「榴岡公園でプロギング!~楽しみながら環境と健康を守ろう~」

第2回は11月1日(土曜日)に「榴岡公園でプロギング!~楽しみながら環境と健康を守ろう~」を実施しました。プロギングとは、スウェーデン語のPlockaUpp(拾う)と、英語のJogging(走る)を合わせて作られた造語で、ゴミ拾いをしながらジョギングをすることを指します。今回は一般社団法人プロギングジャパン認定C級プロギングリーダーの佐藤智子氏にお越しいただき、プロギングの進め方を教えていただきました。

まず市民センターのミーティングルームに集合した参加者は、名札にニックネームを記入しました。その後、プロギングとは何かという説明を受け、榴岡公園へ移動しました。

榴岡公園の南エントランスで自己紹介と準備運動をし、ついにプロギングの開始です。雨上がりのこの日、普段何気なく通っている公園の通りにも、よく見るとたばこの吸い殻などが落ちていることに気が付きます。ゴミを拾った人へは「ナイスです!」、ゴミ袋を持ってくれている人へは「ありがとうございます!」と声を掛け合いながら、全員で公園を一周しました。

プロギングをする参加者

再び南エントランスへ戻った参加者は、この日拾ったごみの総量を計測し、集合写真を撮りました。写真に映る皆さんは、達成感に満ちた表情でした。講座後にとったアンケートでは「運動も兼ねて、環境にもやさしい行動ができて楽しい時間でした」という感想をいただきました。

プロギングの集合写真※集合写真は掲載の許可を得ています。

  • 3月7日「榴岡公園のイマとミライ・カフェ~みんなの「好き」から考える公園の未来~」

 第3回は「榴岡公園のイマとミライ・カフェ~みんなの「好き」から考える公園の未来~」を開催しました。まず仙台駅東まちづくり協議会空間活用部会長、有限会社ミドリ企画代表取締役社長の尾形伸也氏より、榴岡公園で取り組まれているまちづくりの取り組みや植栽管理についてのお話を聞きました。こどもたちに花植え活動や清掃活動に参加してもらうなど、公園を地域の学びの場として活用させ、まちづくり人材の育成へつなげるというお話が印象的でした。

尾形氏の講話を聞く受講生

 その後グループに分かれ、ワークショップを実施しました。まずは公園の理想の未来を描きます。「コミュニティスペースがある」や「仙台のセントラルパークになる」など、斬新なアイデアがたくさん出されました。次に、その理想へとつながる今の公園の魅力や課題を書き出してみました。「桜が自慢!」というお話や、「広場から見える青空はこれからも大切にしてほしい」といった意見が出されました。

グループワーク

 講座後のアンケートでは「みんながそれぞれ思っていることを知ることができてよかった。公園について問題点などを考える機会になった。」という感想が寄せられました。

 

講座情報

内容 知ってスッキリ!榴岡公園
開催日 2025年6月14日(土曜日)
時間 10時から11時30分
対象 どなたでも
定員 20名
費用 無料