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更新日:2026年7月19日

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令和8年度台原森林公園をまるごと楽しもう
第4回台原森林公園写真撮影

7月17日金曜日、写真撮影会を開催しました。これまでの講座で、台原森林公園の良さを知っている受講生が、それぞれの目線で森林公園の良さ・行ってみたいと思わせる写真を撮影する回です。内容説明の後、実際に台原森林公園へ向かい、思い思いの場所で撮影しました。熱中症対策の為、撮影時間は短めとしました。その後、撮った写真を互いに見せ合う時間としましたが、撮影時間が短かったこともあり、本日撮影した写真は少なく、多くは以前撮影した写真となりました。今回の写真は、10月24日開催予定の旭ケ丘市民センターまつりにて展示予定です。ぜひ作品をご覧ください。
第3回自然観察を兼ねた散策

6月19日金曜日、自然観察を兼ねた散策を開催しました。講師は自然観察指導員 目黒眞佐子氏です。万一クマに出会ってしまった場合の対処方法を確認した後は、植物観察を主とした散策です。前回ゆっくり歩いてみたいとの意見があったことから、駅前広場から中央遊歩道を200メートル程北上し、駅前広場に戻るルートとしました。短い距離ですが、マテバシイ、ヨモギ、ケヤキ、アカマツ、ニシキギ、シラカシ他沢山の植物が生息し、終了時間が押してしまう程、見どころが沢山ありました。葉の形状や実の観察、生態について講師に教えてもらいました。講師に質問したり、時には講師に質問されながら楽しく散策しました。参加者からは「知らないことの発見が楽しい」「細かいところまで観察する面白さを知りました」等の感想がありました。次回は7月17日金曜日の予定です。
第2回オリエンテーション、自然散策

5月15日金曜日、オリエンテーション及び自然散策を開催しました。講師は自然観察指導員の目黒眞佐子氏です。前半は室内でオリエンテーション、自己紹介の後、年間予定等について確認しました。後半は台原森林公園の散策です。ハシバミやチョウジザクラの観察、サワラとヒノキの違い等を教えてもらいました。五感で体感すること、疑問を持つことが自然観察で大事だと学びました。参加者からは「台原森林公園の自然を楽しめた」「はじめてひのきの道を歩けた」「森の恵のありがたさを知りました」等の感想がありました。次回は6月19日金曜日の予定です。
第1回クマに出会わないためには

4月25日土曜日、「クマに出会わないためには」を開催しました。講師は株式会社地域環境計画の成田大氏と吉田淳久氏です。今回は公開講座とし、企画員以外に地域の方々も参加しました。クマの生態や行動についての説明に続き、クマに出会わないために個人として、地域としてできることを教えてもらいました。参加者からは「このタイミングでクマ対策講座をしてもらえてよかった」、「住んでいる地域にクマの目撃情報がある場合には今回のような講座を該当地域の市民センターで開催してもらえるとありがたい」等の感想がありました。次回は5月15日金曜日、年間スケジュール確認と自然観察を兼ねた散策会の予定です。
