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更新日:2026年10月7日

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令和8年度 旭ケ丘老壮大学
第5回旭ケ丘老壮大学
10月2日(金曜日)、第5回旭ケ丘老壮大学は、仙台市縄文の森広場の職員を講師にお招きし、「石のアクセサリーづくり」講座を行いました。まず初めに、今日作る石のアクセサリーの歴史について簡単にお話いただきました。また、アクセサリーづくりに使う滑石という石は爪よりも柔らかいという説明があり、受講生からは驚きの声が上がりました。お話の後は作りたい形を決めて、石を削る作業を行います。ブロックを使って決めた形に削り、目の粗いやすりで細かな部分を削っていきます。目の細かいやすりで表面を磨いたら完成です。
受講生からは「はじめて作りました。とても楽しく時間を忘れる程でした」「とても素敵な体験でした。私の大切なアクセサリーになります」といった感想がありました。
本日作成した石のアクセサリーは10月24日(土曜日)開催の市民センターまつりで展示する予定です。

第4回旭ケ丘老壮大学
9月4日(金曜日)、第4回旭ケ丘老壮大学は、仙台オープン病院栄養管理室長 大石 朱李氏をお招きし、「上手に食べて、元気に過ごそう!」という講話をいただきました。まずはじめに、「フレイルとは」というお話をいただき、年代毎に合った食事や自分の現在の体格を知るBMI値についても教えていただきました。また、体の筋肉を作るタンパク質や含まれる食材や、朝ごはんを食べることの大切さについてもお話いただきました。
受講生からは「上手に食べる方法を具体的にお話していただいたのでとても参考になりました」「生活に取り入れやすい説明があり、実行しやすいと感じました」といった感想がありました。

第3回旭ケ丘老壮大学
7月3日(金曜日)第3回旭ケ丘老壮大学は、日本音楽療法学会認定音楽療法士の吉田 順子氏を講師にお招きし、「一緒に歌いましょう」という講座を行いました。
初めに、吉田先生の伴奏でラジオ体操をして体をほぐしました。その後、「海」や「川の流れのように」等を楽しく歌い、音楽療法とは何かというお話をいただきました。日本語は話す時に口を動かさない言語であるというお話や、誤嚥防止に音楽療法が効果的であるお話を聞きました。
また、歌うだけではなくウィンドチャイムやトーンチャイム、スプリングドラムを実際に体験する時間もありました。
受講生からは「口を大きく動かすことが健康のために大切なこと、改めて実感した」「音楽の楽しさを教えていただきました。音楽をもっと生活に取りいれようと思いました」といった感想がありました。

第2回旭ケ丘老壮大学

6月5日(金曜日)第2回旭ケ丘老壮大学は、東北放送アナウンサーの守屋周氏を講師にお招きし、「大相撲を10倍楽しく見る方法」という講話をいただきました。
自己紹介と、相撲との出会い、どうしてアナウンサーになったのかというお話の後、相撲の語源や歴史について、歴代横綱を辿りながら大相撲についての魅力を教えていただきました。宮城県出身の横綱や、土俵入りの型の起源となった横綱のお話、相撲の取り組みエピソードや横綱の人格、優勝回数、連勝記録、名勝負などをお聞きしました。本日のお話で、相撲に興味があった方もなかった方も、今後の観戦が楽しみになったようです。
受講生からは、「相撲には興味があるのでうれしかったです」「相撲の歴史を楽しくお聞きできてとても良い時間を過ごせました」「歴代の横綱のことやその時代背景についても詳しく知る事ができ、大変面白かったです」といった感想がありました。
第1回旭ケ丘老壮大学

5月8日(金曜日)令和8年度旭ケ丘老壮大学が開講しました。
株式会社明治北日本支社の阿部裕子氏を講師にお招きし「ヨーグルトのひみつ」という講話をいただきました。ヨーグルトがどのようにして作られているのか、飲むヨーグルトと食べるヨーグルトの違いについて、ヨーグルトの歴史について等、様々なことを教えていただきました。講話の最後には、食べるヨーグルトを振って、飲むヨーグルトを各自で作り、試飲しました。
受講生からは「ヨーグルトについて、大変参考になった」「ヨーグルトが体に良いことがよくわかりました。できるだけ食べたいと思います」「ふだん何気なく食べているヨーグルトですが、知らないことを知ることができてよかったです」といった感想がありました。
