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更新日:2026年7月9日

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令和8年度 親子のわくわくぼうけんタイム
令和8年度 親子のわくわくぼうけんタイム
第2回「親子で楽しむお抹茶と和菓子の時間」
7月4日(土曜日)に、表千家山田宗爽氏と乙藤宗楽氏のご指導の下、「親子で楽しむお抹茶と和菓子の時間」を開催しました。
お茶室の入り方からお点前を拝見し、七夕をモチーフにした主菓子(おもがし)を食べた後は、お待ちかねのお抹茶を味わいました。
さらにその後、全員に茶筅が配られ、自分でお抹茶を点てる体験ができました。希望者には2服目、3服目と追加で点てることができ、茶道が初めてのお子さんも、自分でシャカシャカと嬉しそうに点てていました。
先生方は参加者お一人お一人に寄り添い、お声をかけたり、質問に丁寧にお答えいただいたりと、笑顔あふれる和やかなお茶席となりました。
子どもたちからは「お菓子もおいしかったし、抹茶もおいしかった。」「作法やお茶の点て方などを色々教えていただき、茶道が好きになった。」保護者の方からは「貴重な日本の文化を優しくにこやかに教えて下さり、とても勉強になりました。」「お抹茶もおいしく和菓子もかわいくて、すごく癒されました。家でも抹茶を入れてみたくなりました。」などの感想が寄せられました。
第1回「食品サンプルでたこ焼きをつくろう!」

6月20日(土曜日)に、「食品サンプルでたこ焼きをつくろう!」を実施しました。
食品さんぷる畑仙台教室Angefranc(アンジュフラン)関根理恵氏にご指導いただき、本物そっくりのたこ焼きを制作しました。
今回は制作個数を選ぶことができたため、親子で相談しながらひとつの作品を仕上げる姿もあれば、それぞれが自分の制作に熱中する姿もみられました。今回はお父様の参加も多く、和気あいあいと親子の絆を深める時間となったようです。
子どもたちからは「鰹節が本物みたいで、すごかった。」「ソースやマヨネーズをかけるのが楽しかった。」保護者の方からは「思ったよりもリアルで、無理なく、ほどよい難易度で楽しめた。マグネットがついていて、飾りやすいのも良かった。」などの感想が寄せられました。
