ページID:14534
更新日:2026年9月12日

ここから本文です。
令和8年度 親子のわくわくぼうけんタイム
令和8年度 親子のわくわくぼうけんタイム
第3回「移動天文車ベガ号で星空観察」
9月4日(金曜日)に、仙台市天文台と共催で「移動天文車ベガ号で星空観察」を開催しました。
当日は、仙台市天文台の学芸員2名と天文ボランティア3名の皆さんにお越しいただき、心強いサポートのもとで充実した時間を過ごしました。
まずは会議室で、天文台の学芸員による星図の見方の解説や月のおはなしなど、クイズも交えて楽しく盛り上がりました。こどもたちだけでなく保護者の方々も熱心に耳を傾け、夜空への期待が一気にふくらみます。
おはなしの後は待ちに待った屋外へ!あいにくの空模様が続く中、当日は奇跡的に薄曇りとなり、星空観察が実現しました。ベガ号に投載された大型望遠鏡と天文ボランティアさんが設置した小型望遠鏡を、交互にのぞくことができました。望遠鏡から見えた一等星の「ベガ」は、まるでダイヤモンドのように輝いており、こどもや保護者の皆様は「星が見えた!」と大喜び。何度も列に並んで望遠鏡をのぞくお子さんの姿もとても印象的でした。
天候には少しハラハラしましたが、夜空のロマンに触れ、親子の素敵な思い出となる一日になりました。ご協力いただいた仙台市天文台の皆様・ボランティアの皆様、そしてご参加いただきました皆様、ありがとうございました!
第2回「親子で楽しむお抹茶と和菓子の時間」
7月4日(土曜日)に、表千家山田宗爽氏と乙藤宗楽氏のご指導のもと、「親子で楽しむお抹茶と和菓子の時間」を開催しました。
お茶室の入り方からお点前を拝見し、七夕をモチーフにした主菓子(おもがし)を食べた後は、お待ちかねのお抹茶を味わいました。
さらにその後、全員に茶筅が配られ、自分でお抹茶を点てる体験ができました。希望者には2服目、3服目と追加で点てることができ、茶道が初めてのお子さんも、自分でシャカシャカと嬉しそうに点てていました。
先生方は参加者お一人お一人に寄り添い、お声をかけたり、質問に丁寧にお答えいただいたりと、笑顔あふれる和やかなお茶席となりました。
子どもたちからは「お菓子もおいしかったし、抹茶もおいしかった。」「作法やお茶の点て方などを色々教えていただき、茶道が好きになった。」保護者の方からは「貴重な日本の文化を優しくにこやかに教えて下さり、とても勉強になりました。」「お抹茶もおいしく和菓子もかわいくて、すごく癒されました。家でも抹茶を入れてみたくなりました。」などの感想が寄せられました。
第1回「食品サンプルでたこ焼きをつくろう!」

6月20日(土曜日)に、「食品サンプルでたこ焼きをつくろう!」を実施しました。
食品さんぷる畑仙台教室Angefranc(アンジュフラン)関根理恵氏にご指導いただき、本物そっくりのたこ焼きを制作しました。
今回は制作個数を選ぶことができたため、親子で相談しながらひとつの作品を仕上げる姿もあれば、それぞれが自分の制作に熱中する姿もみられました。今回はお父様の参加も多く、和気あいあいと親子の絆を深める時間となったようです。
子どもたちからは「鰹節が本物みたいで、すごかった。」「ソースやマヨネーズをかけるのが楽しかった。」保護者の方からは「思ったよりもリアルで、無理なく、ほどよい難易度で楽しめた。マグネットがついていて、飾りやすいのも良かった。」などの感想が寄せられました。
