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更新日:2026年6月18日

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令和8年度 八本松・郡山地域防災講座
令和8年度八本松・郡山地域防災講座
第1回「地域の災害リスクを学ぼうー地震災害編ー」共催:八本松地区町内会
6月11日(木曜日) 会議室兼調理実習室 講師:八本松地区SBL 佐藤 孝夫 氏


今回は、せんだい災害VR(バーチャルリアリティ)地震災害の体験と今後起こりうる宮城県沖地震についてのお話や日常の備えについて実演を交えて解説していただきました。
まず、せんだい防災VRで大地震の揺れを疑似体験しました。大きな揺れで倒れる家具、散乱する食器など目の前で起こる光景に驚きを隠せないようでした。
次に、八本松地区SBL 佐藤 孝夫氏より、1978年6月12日発生した宮城県沖地震について解説していただきました。改めて、宮城県沖地震の凄さを知ることで、避難行動の重要性を確認しました。
最後に、非常時の備えについての説明と、非常用トイレの作り方・使い方も実演していただきました。いざというときの為に、日常的に備えておくことの大切を感じました。
参加者からは「VRで実際に体験する事ができ勉強になったし、とても画期的でした。」「防災意識について再確認するいい機会になりました。」「繰り返しいつ来るか分からない地震に備えておきたい。」などの感想をいただきました。
