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更新日:2026年7月31日

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令和8年度 八本松・郡山地域防災講座
令和8年度八本松・郡山地域防災講座
第1回「地域の災害リスクを学ぼうー地震災害編ー」共催:八本松地区町内会
6月11日(木曜日) 会議室兼調理実習室 講師:八本松地区SBL 佐藤 孝夫 氏


今回は、せんだい災害VR(バーチャルリアリティ)地震災害の体験と今後起こりうる宮城県沖地震についてのお話や日常の備えについて実演を交えて解説していただきました。
まず、せんだい防災VRで大地震の揺れを疑似体験しました。大きな揺れで倒れる家具、散乱する食器など目の前で起こる光景に驚きを隠せないようでした。
次に、八本松地区SBL 佐藤 孝夫氏より、1978年6月12日発生した宮城県沖地震について解説していただきました。改めて、宮城県沖地震の凄さを知ることで、避難行動の重要性を確認しました。
最後に、非常時の備えについての説明と、非常用トイレの作り方・使い方も実演していただきました。いざというときの為に、日常的に備えておくことの大切を感じました。
参加者からは「VRで実際に体験する事ができ勉強になったし、とても画期的でした。」「防災意識について再確認するいい機会になりました。」「繰り返しいつ来るか分からない地震に備えておきたい。」などの感想をいただきました。
第2回「地域の災害リスクを学ぼうー豪雨災害編ー」
7月30日(木曜日) 会議室兼調理実習室
講師:八本松地区SBL 木立 芳行 氏、防災士・フリーアナウンサー 三浦 貴子 氏


今回は、八本松地区SBL 木立 芳行 氏、三浦 貴子氏をお呼びして、「地域の災害リスクを学ぼう―豪雨災害編―」と題してお話ししていただきました。
まず、雲のできる仕組みなどの実験を見せていただきました。次に、令和8年5月スタートの新たな防災気象情報をもとに、地域に潜む豪雨災害リスクをわかりやすく解説していただきました。続いて、スマホやハザードマップで自宅の危険度を確認し「避難カード」を作り、いざという時に迷わず動くための確実な備えとなりました。
最後に、クロスロードゲームを行い、自分とは異なる立場や価値観を持つ人の意見に触れることで、防災における多様な視点を知り、コミュニケーションの重要性を実感する貴重な機会となりました。
参加者からは「沢山の情報と気象の知識を学ぶことができて、大変良かったです。」「今までの防災の意識を高めることが出来ました。」などの感想をいただきました。
