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更新日:2026年4月28日

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令和8年度「ひろせのまち手づくりサロン」
ミモザの三日月リースづくり
4月22日(水曜日)に、ひろせのまち手づくりサロンの1回目を開催しました。前年度に引き続き、講師にMnoniwaの横山先生をお招きし、「ミモザの三日月リースづくり」のご指導をいただきました。
始めに、リースに込められた意味についてお話いただきました。円形のリースは、ずっと円を描いていくということから「永遠」という意味もあり、幸福がいつまでも続くようにと結婚式で飾られることもあるそうです。
今回は、先生がミモザ、スターチス、ユーカリ、ギンコウバイなどの花材をご準備してくださり、ドライフラワーの管理方法やお花の由来などの説明をしていただき、その後、三日月リースづくりを行いました。三日月リースは、中央からユーカリ、メラレウカなどの大きい葉から差し、先端に向けてだんだんと細くしていき、ミモザやスターチスなどのお花をいれていくなどの作り方のポイントを教えていただきました。受講生の皆さんは、お隣の方と楽しく談笑しながら和やかな雰囲気の中、リースづくりに取り組んでいました。完成したリースは、同じ花材でもひとりひとり違う自分だけの素敵なリースとなり、皆さん笑顔がこぼれていました。




