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更新日:2026年5月22日

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令和8年度「ひろせ地域防災講座」
VRで学ぶ防災!~命を守るチカラを身につけよう~
5月17日(日曜日)、広瀬市民センター2階セミナー室を会場に、ひろせ地域防災講座「VRで学ぶ防災!~命を守るチカラを身に付けよう~」を開催しました。
仙台市防災安全協会から2名の講師をお迎えして、地震災害についてのVR体験と講話を体験しました。また、防災グッズの紹介や、身近な非常食の試食も行い、小学生から大人まで幅広い年代の参加者の皆さんが楽しみながら真剣に学ぶ様子がうかがえました。
【VR体験・講話】
「せんだい災害VR」とは、最新のバーチャルリアリティ技術を活用し、自然災害の予兆や発生の様子を360度の立体映像で体験できます。
今回は「地震災害編」を、臨場感あふれる映像で体験し、災害が起こった時に自宅でどのように行動すべきか詳しくお話していただきました。
また、資料を元に自宅の安全確認の話や、一週間分の備蓄食料品と備蓄方法について講話をしていただきました。


【防災グッズの紹介】
非常時に活用できるグッズを紹介しました。
2種類の「非常用簡易トイレ」や、実際に5リットルの水を入れた「非常用給水バッグ」、「アルミポンチョ」の説明をしました。また、懐中電灯や充電器にも使える「ランタン」を紹介し、実際に手に取ったり、どこで購入できるか、などの質問が出ていました。
参加者の感想は、「防災グッズ、手に取って見る事ができ、わかりやすかったです。」、「ランタン型の懐中電灯購入したいと思いました。」などがありました。
【身近な非常食の試食】
今回は、「水を使って作るカップラーメン」と、「ようかん」の試食を準備しました。
作り方は変わらず、お湯ではなく水を入れて40分ほど待つと、美味しい冷やしラーメンが出来上がります。
参加者から、「カップラーメンが水で食べれるのは知りませんでした」、「冷やしラーメンが普通のラーメンより100倍おいしかったです。」などの感想がありました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
