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更新日:2026年10月16日

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令和8年度 きまち仙臺物がたり
きまち仙臺物がたり 第3回
10月14日は「土人形ってなんだろう」を開催しました。


秋休みのこどもたちと地域住民、東北大学大学院短期留学生のソウル大学大学院生など28人が、4人づつのグループに分かれて、土人形(堤人形)の絵付け体験をしました。講師の仙台市博物館指導主事 芳賀先生は各グループのムードがとても良い、とおっしゃってました。ソウル大学院生1名・地域の方1名・こども2名が当初は言葉の壁もありましたが、ソウル大学院生が1年生の女子の袖をまくり上げたり、こどもに「スピーク イングリッシュ?」と話しかけたり、微笑ましい場面があちらこちらで見られました。こどもたちにとっては、この講座で文化の違いを肌で感じ取り、広い視野を身に着けるきっかけになったことと思います。
受講生からは、以下の感想が寄せられました。
堤人形の歴史を知ることができて更に興味がわきました。博物館にもこどもたちとまた行ってみたいと思います。(30代女性)
思ったよりえづけがむずかったけれどおもしろかった。(4年生男子)
小さい方や大人の方、外国の方、たくさんの人たちと楽しいひとときでした。(60代女性)
きまち仙臺物がたり 第1・2回
7月28・29日は「仙台七夕飾りづくり」を開催しました。



夏休みのこども達と地域住民、東北大学大学院歯学部留学生、夏休みボランティアの中学生・高校生など総勢190人が「仙台七夕飾りづくり」に挑戦しました。7つ飾りを折り紙で1つずつ作って竹につるしていきました。幼児を連れたお母さん達には飾りのいわれなどを知るきっかけとなり、こどもと七夕の話をしながら飾り付けをするのんびりとしたひと時となりました。
受講生からは、以下の感想が寄せられました。
みんなが楽しそうに作っていて、とてもいいイベントだと思った。(50代女性)
いろいろ飾りがあってすごいと思いました。またやりたいです。(小学校2年生)
みんなやさしい、作れたたなばたはきれいです、すてきです。(中国人留学生)
お詫び
第3回目 10月14日はホールで「ボッチャで遊ぼう」開催の予定でしたが、都合によりまして、調理室で「土人形の絵付け体験」講座になりました。「ボッチャ」を楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ございませんでした。
講座情報
| 内容 | 木町通児童館・木町地区民生委員児童委員協議会・木町地区社会福祉協議会・東北大学大学院歯学研究科国際連携推進部門と連携し、地域の高齢者とこどもたち、地域で学ぶ外国人が交流しながら、お互いを思いやれる関係づくりを目指します。 |
|---|---|
| 開催日 | 7月28日(火曜日) 7月29日(水曜日) 10月14日(水曜日) |
| 時間 | 7月28日 7月29日 10時~14時 10月14日 10時~12時 |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 各回50名 |
| 費用 | 無料 10月14日講座は実費200円を徴収します。 |
