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更新日:2026年5月16日

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令和8年度 ほがらかシニア塾
令和8年度 ほがらかシニア塾 開講式を開催しました
令和8年5月15日(金曜日)10時から
南中山市民センター第1会議室
受講生65人
ほがらかシニア塾開講式を開催しました。館長挨拶、職員紹介、年間スケジュールの確認等を行いました。
第1回目は伊達武将隊の支倉常長氏をお迎えし、「慶長から令和へ~支倉常長の足跡をたどる」と題し、お話しいただきました。

1613年に出帆した慶長遣欧使節団、仙台藩主伊達政宗公がメキシコ及びヨーロッパに派遣した外交使節団で大使は宣教師ルイスと仙台藩士支倉常長。メキシコと仙台藩間太平洋交易と、仙台藩への宣教師の派遣が主たる目的でした。
2024年に410年前の慶長遣欧使節団の足跡をたどり彼らが当時感じていたことに想いを馳せる「伊達武将隊支倉常長と行く令和遣欧使節ツアー」を開催。その旅を通して歴史が紡いだ絆を感じ、現地の方々との触れ合い、その土地の魅力等を語っていただきました。
セルビアからマドリード・ローマに至る行程を多くの映像と巧みな話術で伝える支倉常長氏。わかりやすく楽しい説明で慶長遣欧使節団の詳細を知ることができました。
【受講生の感想より】
一緒に旅をしているような気持になりました
歴史の1コマとしてしか知らなかった遣欧使節団の詳細をすることができた
初めて聞く内容でしたのでとても楽しかった
支倉常長や遣欧使節団のことは深く知らなかったのでとても勉強になりました
伊達政宗公の偉大さを知り、宮城・仙台を誇りに思いました

【当館の館長とパチリ】
