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更新日:2026年7月17日

青葉区 センタートップ

宮城西市民センター

〒989-3432 仙台市青葉区熊ヶ根字石積47
電話番号: 022-393-2829 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度 暮らしいきいき!なでしこクラブ

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第2回 「手すき和紙のおはなしと小物作り」

なでしこクラブ2回目は東北工芸ことはじめの早川欣哉氏と手すき和紙工房「潮紙」の塚原英男氏をお迎えして、手すき和紙について教えていただきました。

講座

前半は紙すき職人の塚原さんより、紙すきで使う原料や道具など貴重なものを見せていただきながら、なぜ和紙という名前なの?洋紙と和紙の違いは?手すき和紙の見分け方は?など、詳しく教えていただきました。

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早川さんのお話を聞きながら、紙すきの作業風景を動画で見せていただき、涼しげな水音と丁寧な作業で仕上がっていく様子に心穏やかな気持ちに。

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後半は塚原さん作の手すき和紙にいろいろなデザインの消しゴムスタンプを押して、ポストカードと栞を作製しました。好きなスタンプをそれぞれ選び、わいわいお話しながらあっという間にオリジナルの和紙小物が完成です!

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心のこもった味わい深い手すき和紙。手元に置いて、心豊かに夏をお過ごしくださいね。

第1回 「みつろうラップを作ろう」

今年もさまざまな学びの講座「暮らしいきいきなでしこクラブ」がはじまりました。

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第1回目はMURUCHO FARM 仙台営業所の伊藤直美さんにおいでいただき、みつろうラップ作りを行いました。MURUCHO FARMさんは養蜂から採蜜、加工まで自社で行っていらっしゃるとのこと。講座の前日も熊の危険と隣り合わせの中、秋田の山ではちみつを採ってこられたとのことでした。

みつろう

↑みつばちの巣を煮溶かして採取したみつろうの塊

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細かく削り出したみつろうを布の上に少しずつ置いて、アイロンの熱で溶かしていきます。丁寧に作業を進めると布地に隙間なくみつろうが染み込み、あっという間に張りのあるみつろうラップが完成しました。

洗って何度も使用することのできるエコラップ。おにぎりを包むのにちょうどよいサイズだったこともあり、家族の数分作りたい!という声も聞かれました。

採りたての貴重なはちみつを9種類も試食させていただきながら、はちみつの使い方、効用など、みなさんでわいわいお話をして、楽しく講座が終了しました。