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更新日:2026年8月8日

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令和8年度「みやぎの防災・減災ひろば」
「クロスロード」
8月1日(土曜日)、第1回の「みやぎの防災・減災ひろば」講座は、わしん倶楽部の大山真由美さんと黒田恵美子さんを講師に、防災ゲーム「クロスロード」を体験しました。
今までに経験したことのない大雨や洪水、猛暑などの異常気象による災害も多発していたところに、熊本地震が起こり、さらに防災・減災に対しての意識が強まっています。
今回のクロスロードでは、「避難所生活でのトイレ掃除」や「レベル5大雨特別警報時の避難」など、判断に迷う設問に、各自がイエス・ノーのカードを出して選んだ理由を発表し、新防災気象情報等についての説明を受けながら、グループや全体で意見の交換を行いました。
それぞれに判断が難しく、いろいろな見解があることを知り、災害が起こってからではなく平常時に考えておく大切さも学びました。
また最後に、非常時に簡単に作れる、アルファ米を使った”おはぎ”の作り方を教えていただき、情報交換をしながら美味しくいただきました。
<参加者の感想>
今までに避難所に避難したことがなく、訓練しかしたことがありませんでした。自分の想像力のなさを感じました。新しい考え、皆さんの考えに触れてよかったです。
参加者同士で意見交換や情報をいただいて勉強になった。初めてクロスロードをしてみて、とてもよい経験になりました。
今回の地震があり、他人事ではなく非常に参考になりました。



