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更新日:2026年9月1日

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令和8年度 親とキッズの体験ひろば
第2回「食品サンプル体験 たこやきマグネットをつくろう!」
8月29日(土曜日)に、親とキッズの体験ひろば2回目「食品サンプル体験 たこやきマグネットをつくろう!」を開催しました。
食品さんぷる畑 仙台教室 ange franc(アンジュ フラン)の関根先生にご指導をいただき、親子で、たこやきマグネットを作りました。たこやきのサンプルにスポンジを使って焼き色を付けたり、たこに筆で色を塗ったり、ボンドを使いソースやマヨネーズに見立て、青のり、かつおぶしなどをトッピングして、本物そっくりのたこやきマグネットを完成させました。細かい作業もあったのですが、皆さん丁寧に作業されていて、思い思いの作品を作り上げていました。
たこやきマグネットづくりの後には、関根先生による食パン製作のデモンストレーションも行われました。参加者の皆さんは、普段なかなか見ることのできない食品サンプルができあがる工程を、大変興味深そうに見学していました。
講座終了後のアンケートでは、「食品サンプルを作るのははじめてだから楽しかった。」「工作がとても好きなので楽しそうでした。あまり体験できない食品サンプルを作れてうれしそうでした。また是非参加したいです。」とのお声をいただきました。

第1回「移動天文車ベガ号で星空観察」
7月10日(金曜日)に、親とキッズの体験ひろば「移動天文車ベガ号で星空観察」を開催しました。
初めに、天文台のスタッフの方によるオリエンテーションが行われ、星図の使い方や、今の時期に観察できる星について教えていただきました。
梅雨時期ということで、空に雲が広がり観望できるか心配されましたが、徐々に雲が切れて晴れ間が広がり、様々な天体を見ることができました。
ベガ号の望遠鏡では、「金星」や「アークトゥルス」、「ベガ」など数種類の星を見せていただきました。順番を待っている間は、ベガ号の他に用意してくださった望遠鏡で、北斗七星の二重星「ミザール」と「アルコル」や、肉眼で見ると1つの星が望遠鏡を通すと2つに見える「アルビレオ」なども観望できました。
参加者のみなさんは、望遠鏡越しに見える天体の美しさに感動したり、スタッフサポーターの方の解説に熱心に耳を傾けたりしながら、夏の夜空を存分に楽しんでいました。
アンケートでは、「肉眼ではみえない星座をキレイにみることができてよかった。」「普段説明を聞きながら星を見る機会がないのでとても勉強になりました。」などの感想をいただきました。


