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更新日:2026年7月15日

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令和8年度 親とキッズの体験ひろば
第1回「移動天文車ベガ号で星空観察」
7月10日(金曜日)に、親とキッズの体験ひろば「移動天文車ベガ号で星空観察」を開催しました。
初めに、天文台のスタッフの方によるオリエンテーションが行われ、星図の使い方や、今の時期に観察できる星について教えていただきました。
梅雨時期ということで、空に雲が広がり観望できるか心配されましたが、徐々に雲が切れて晴れ間が広がり、様々な天体を見ることができました。
ベガ号の望遠鏡では、「金星」や「アークトゥルス」、「ベガ」など数種類の星を見せていただきました。順番を待っている間は、ベガ号の他に用意してくださった望遠鏡で、北斗七星の二重星「ミザール」と「アルコル」や、肉眼で見ると1つの星が望遠鏡を通すと2つに見える「アルビレオ」なども観望できました。
参加者のみなさんは、望遠鏡越しに見える天体の美しさに感動したり、スタッフサポーターの方の解説に熱心に耳を傾けたりしながら、夏の夜空を存分に楽しんでいました。
アンケートでは、「肉眼ではみえない星座をキレイにみることができてよかった。」「普段説明を聞きながら星を見る機会がないのでとても勉強になりました。」などの感想をいただきました。


