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更新日:2026年8月9日

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「わらすこさんと遊ぼう。」「おりたてZ世代プロジェクト」合同企画「水祭」
昔ながらの夏祭「水祭」
令和8年8月4日(火曜日)に、折
立市民センターで第3回昔ながらの夏祭り「水祭」を開催しました。
わらすこさんとおりたてZ世代プロジェクト企画員は、開会式の前に、約1時間をかけて、笹舟流しの設営や水風船づくりなどの会場準備を力を合わせて行いました。
太陽が雲で隠れて、ほどよい暑さの中、「水祭」の開会式が始まり、わらすこさんとおりたてZ世代プロジェクト企画員の自己紹介、アイスブレイクのミニゲームを行い、参加者の小学生たちの心がほぐれたところで、水遊びが始まりました。
前半は、わらすこさんによる笹舟作りと笹舟流し、後半はおりたてZ世代プロジェクトによる水風船の玉入れ、スーパーボールすくい、ビーチボールを使ったドッジボールや水風船の投げ合いを行いました。
笹舟づくりは、参加者がわらすこさんに教わりながら、一生懸命笹舟を作り、自分で作った笹舟を屋外で流し始めます。
参加者は、スーッと流れる笹舟を歓声を上げながら追いかけていき、止まると拾い上げて再び流したり、その場で手で水をかいて動かしたりして、笹舟流しを楽しんでいました。
その後は、おりたてZ世代プロジェクト企画員の水風船の玉入れが行われ、参加者は割れないように力を調整して水風船を投げていました。
ざるには、水風船が割れずにうまく入ったり、ざるを持っている企画員やざるを外れて地面に当たったりして、参加者はその様子を一喜一憂していました。
次はスーパーボールすくいを行いました。
スーパーボールすくいは、たらいの中の水に浮いたスーパーボールを20秒間でどれだけすくえるかをチャレンジしてもらいました。
ポイが破けない様に上手にスーパーボールをすくいあげている子やすぐに破けてしまった子など、楽しそうに遊んでいました。
3つ目のゲームは、ビーチボールによるドッジボールを行いました。
参加者は、企画員がコート内に水風船を投げ入れたり、ホースで水を入れたりしてくる中で、ビーチボールを投げ合っていました。
水に濡れながらも、機敏な動きでドッジボールを楽しんでいました。
最後に、残った水風船の投げ合いをしてもらいました。
水風船を互いに投げ合い、頭や水に水を浴びながらも、会場を駆け回り、水遊びを満喫したようでした。
こどもたちからは「面白かった。またやりたい。」「服が濡れたけど、すごく楽しかった。」などの感想があがりました。
