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更新日:2026年4月23日

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令和8年度大沢農学校(4月)
令和8年度開講式を行いました
4月17日(金曜日)、今年度の大沢農学校が開講しました。
今年度は新規の方4名を含めた計18名が受講生として参加します。
自己紹介の際に話された、皆様の受講のきっかけは様々。
「今まで自己流で野菜作りをしてきたので、改めて基本を学びたいと思いました。」
「昨年度も受講しましたが、もっと学びたいと思い参加しました。」
「土に触れる時間を大切にしたいと思い参加しました。」
敷地内の広い畑を用い、1年間を通して野菜作りを学びます。

今年度も山村真弓先生を講師としてお招きし、年間スケジュールと今年度のテーマについてお話しいただきました。
育てる品種を絞り畑づくりの基本を学ぶこと、そして50年ぶりに指定野菜となったブロッコリーの栽培が今年度のテーマです。

講義の後は早速畑へ移動し、除草作業と畝づくりから取り組みました。
大沢農学校では鍬や鎌を使い、全て手作業で行います。
土寄せや畝幅の計測など、先輩受講生が積極的に声を掛け作業に取り組む様子が見られました。

続いて里芋の芽を出すため、畝にくぼみを作って種芋を並べました。
透明マルチをかけて、土を保温しながら芽が出るのを待ちます。

ジャガイモは平らな畝へ、等間隔に種芋を植えていきました。
受講生同士手分けして作業し、たくさんあった種芋があっという間に植え終わりました。

最後にネギの種まきを行いました。
一定の深さの溝へ小さな種をパラパラとまき、不織布で畝全体を覆いました。
発芽後一定の大きさになったら、ネギ苗の植え替えを行います。
初回から充実した内容となりましたが、皆で協力し無事に作業を終えることができました。
今年度の大沢農学校も、皆で楽しく交流しながら活動していきましょう!
