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更新日:2026年5月30日

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令和8年度大沢農学校(5月)
5月の活動の様子です
第2回:サツマイモ定植準備、ジャガイモ芽かき
5月8日(金曜日)参加者16名
5月8日(金曜日)に大沢農学校の第2回目が開催されました。
今回は山村真弓先生の指導の下、サツマイモの定植準備を中心に作業しました。

「大きなサツマイモを育てるためには、最初の畝づくりが肝心です。」
山村先生からの説明を受け、まずは鍬で土を高く盛る作業を行いました。
畝の幅を測り、目印に沿って土を耕しました。

続いて土の保温と除草を目的として、黒マルチというビニールを掛ける作業を行いました。
きれいに黒マルチを掛けるコツは、複数人で一緒に作業することです。
黒マルチを畝に掛ける人、黒マルチを押さえてピンと張る人に分かれて取り組みました。
「次の畝は別の人に交代して、みんなでやってみよう。」
と受講生同士で声掛けし、交代で作業に携わる様子も見られました。
サツマイモの定植は後日、併設の大沢児童館のこどもたちと行い、秋には芋掘り会を開催する予定です。

次はジャガイモの芽かき作業を行いました。
ジャガイモが大きく育つよう、各株から出ている芽の数を調整します。
「ここは何本芽を残しますか。」
受講生は適宜山村先生に確認をしながら作業を行いました。

最後にカボチャの種を自宅で育てる宿題として、ポットと種を受け取りました。
種の蒔き方や水やりに関する山村先生からの説明を、受講生は質問を交えながら聞いていました。
カボチャはしばらく自宅で育苗し、後日畑へ移植します。
今回は野菜を育てる下準備が中心となりましたが、受講生同士手分けして作業に取り組むことで、テキパキと進めることができました。
自主活動:ネギ・里芋・ジャガイモ生育確認、ずいき苗定植
5月28日(金曜日)受講生13名
5月29日(金曜日)に大沢農学校の自主活動が行われました。
強い風が吹く中、受講生のみで畑の管理を行いました。

最初に畑の除草作業から取り組みました。
気温が高くなってきたことで、前回の活動時より作物も雑草も大きくなってきました。
作物の生長具合を確認しながら、集中して作業に取り組まれていました。

今年度は「ずいき」という、茎の部分を食べる里芋の栽培にも挑戦。
鍬を使った作業にもだんだんと慣れてきました。

作業後は会議室にて、意見交換会を行いました。
「持って帰ったカボチャがうまく育たなくて…」
「こう育てるといいかもしれないよ。」
などお互いの話を共有し、受講生同士の交友を深めることができました。
