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更新日:2026年7月1日

宮城野区 センタートップ

田子市民センター

〒983-0021 仙台市宮城野区田子2-4-25
電話番号: 022-254-2721 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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地域学校連携事業「田子のお宝を発見しよう」

お宝発見

第4回6月25日(木曜日)高砂小学校3年生 総合学習「準絶滅危惧種ミズアオイを育ててみよう」

講師:奥州仙台おもてなし集団伊達武将隊 松尾芭蕉

1時間目は、「生物多様性と自然を守るために大切なこと」について学びました。ブラックバスやアメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、セイタカアワダチソウなどの外来種が増えることで、在来種の動植物が減ってしまうことや、その影響について説明を受けました。児童からは「生き物が生きられなくなる」「食べ物がなくなる」などの意見が出され、在来種を守ることの大切さについて理解を深めました。

高砂小学校1

2時間目は、「ミズアオイの育て方」を学びました。田子市民センターで育てたミズアオイの苗を取り分け、鉢に水生植物用の土と黒土を混ぜた土を入れて植え付けを行いました。その後、校庭の栽培場所へ移動し、水の管理方法などを教わりました。児童たちは、きれいな花が咲き、種が採れるまで大切に育てていきます。

第3回6月16日(火曜日)田子小学校3年生 総合学習「田子のまち探検1」二木神社・白杉稲荷編

当日は、朝から大変良い天気で、気温の上昇も懸念されていましたが、二木神社と白杉稲荷を巡りました。

二木神社では田村宮司さんから、社殿の説明や謂れ、学校由来の銀杏の木等一つ一つ丁寧に神社にまつわるお話を教えていただき、児童たちも興味深く聞き入っていました。帰りには、ちょっとしたお土産までいただきました。

二木神社

白杉稲荷では「冠側地元学の会」の伊藤さんから、神社の名前の由来になった葉先が白い杉や「稲荷様にはキツネが神様の使いになっているか。」、地域の逸話、乳銀杏等について教えていただきました。道すがら、児童たちは、七北田川の土手で、野生のキジやカワウ、オオヨシキリ、鶯を見かけ、自然がゆたかさを実感したようです。

白杉稲荷

第2回6月3日(水曜日)田子小学校3年生 総合学習「田子のまち紹介」

講師:田子市民センター相澤 文典館長 

「冠川地元学の会 伊藤 正昭氏

田子小学校で、3学年の総合学習「田子のまち紹介」の出前授業を行いました。6月16日(火曜日)のまち探検に向けて、田子のまちや二木神社や白杉稲荷、田子1丁目の湯殿山碑」などを紹介しました。児童の皆さんからも積極的に質問があり、まち歩きの際に現地で確認する課題が沢山出来たようでした。

田子小学校総合学習1

 

第1回6月2日(火曜日)高砂小学校3年生 総合学習「準絶滅危惧種 ミズアオイってなあに」

講師:田子市民センター相澤 文典館長 

高砂小学校の3年生に、田子地域で自生地が見つかった宮城県準絶滅危惧種「ミズアオイ」を紹介する出前講座を行いました。児童の皆さんも地域の梅田川の学習を行っていて、ミズアオの話を、大変興味深く聞いていました。「自分たちでも、ミズアオイを育ててみたい」との要望があり、苗は田子市民センターのものを使って、育ててみることになりました。

高砂小学校総合学習1

ねらい

令和元年度より、田子の歴史・自然等をまとめたリーフレット「田子今昔物語」令和7年度地域の準絶滅危惧種ミズアオイのリーフレットを活用し、地域内の各学校と連携することで、児童の住んでいる地域に対する関心や愛着心を育てます。自分の住む地域を学ぶことで、愛着心を持つきっかけとなることを目的にしています。

講座情報

内容 田子小学校・高砂小学校の児童にそれぞれのテーマに即した地域学習を行います。
開催日 6月2日(火曜日)、6月3日(水曜日)、6月16日(火曜日)他
時間 それぞれの日によって異なります。
対象 小学生
定員 75人
費用 無料