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更新日:2026年5月16日

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令和8年度 山田豊齢大学
令和8年度 山田豊齢大学 開講式 記念講話 交流会を開催しました。
日時:令和8年5月14日(木曜日)10時から11時30分
会場:山田市民センター 体育館
講師:仙台市縄文の森広場 主任 鈴木英梨氏


開講式記念講話は「仙台市縄文の森広場」学芸員の鈴木英梨主任をお招きし、この地域の遺跡や歴史についてのお話をうかがいました。遺跡とは、昔の人々の生活の痕跡です。山田市民センターも建設前の調査の際に、竪穴式住居跡や貯蔵穴がたくさんみつかりました。また、山田本町遺跡や山田条里遺跡、そして現在の縄文の森広場がある山田上ノ台遺跡とたくさんの遺跡がみつかり、調査が行われました。このような遺跡は当時の村の様子がよくわかり、全国的にも貴重な遺跡だとのことです。その遺跡の上に私たちは現在生活しているわけです。うれしいような、誇らしいような不思議な気持ちですね。山田上ノ台遺跡出土の土偶レプリカを持参していただき手に取ってみることができました。(写真がそのレプリカです)
受講生の感想
「ここに暮らして初めて遺跡の話を聞きました。家族にも教えてあげたい」
「たくさんの写真資料と分かり易いお話しで興味がわきました。」
「発掘調査に加わりたい」 など
後半はグループトークの時間。グループに分かれ、自己紹介と交流の時間を持ちました。
わずかな時間でしたが、和気あいあいと楽しく過ごすことが出来ました。

