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タイトル:講座レポート

令和5年度 水の森シニア学園

  • REPORT
  • 講座レポート掲載

2024年2月18日

「水の森シニア学園」講座レポート

2024年2月18日

  第9回 令和6年2月15日(木)10:00~11:30 「春を呼ぶコンサート」&閉講式
講師:大津 真樹子 氏 仙台童謡愛好会のみなさん

仙台童謡愛好会のみなさんと、懐かしい童謡や唱歌を歌ったり聴いたり楽しい時間を過ごしました。受講生のみなさんからは、久しぶりに大きな声を出して歌って心が和みました、美しいメロディーに春を感じました、との声が寄せられました。コンサートの後には閉講式が執り行わられ、23名の方に皆勤賞が授与されて、令和5年度の水の森シニア学園が閉講しました。


【感想】高3の卒業式に「仰げば尊し」涙で歌えませんでした。57年ぶりに唄うことが出来ました。でも後半は涙でした。遠い昔のひとコマを思い出し懐かしさでいっぱいになりました。/楽しかった。また聞きたい、自分も若くなったようだ。/小道具を用意したりテンポを変えたりパフォーマンスも楽しかったです。バラエティーに富んだ選曲で楽しかったです。先生の話術も大変よかったです。/「みやぎのうた」に関して初めて知り驚いているところです。コーラス部のみなさまの素晴らしい歌声に感動、懐かしい童謡の数々、特に、♪丘の日差しは明るくて~は10代で歌って以来でした、でも覚えていました。80代です。/退屈な老後に刺激を与えてもらいありがとう。/よきかな 寒太郎の歌、意外と胸にきた。

 第8回 令和6年1月18日(木)10:00~11:30 「泉ヶ岳の花と生き物」
講師:佐藤 泰雄 氏


講師の佐藤さんは、泉ヶ岳野外活動センターの所長を務められるなど、長年泉ヶ岳の情報発信や登山道の保全に携わってこられました。中学校に入学した夏、初めて泉ヶ岳に登ってから、その魅力に取りつかれ、登り続けて66年目になるとのことです。その間、多くの写真を撮影してこられました。講座では、泉ヶ岳の四季と花、登山中に出会う動物、野鳥の写真の紹介と撮影時のエピソードを話していただきました。アカゲラの巣立ちのエピソードを語る佐藤さんの眼差しは温かく、動植物に対する愛情が伝わってきました。また、自然環境の変化や動植物の生息地が変わってきたことなど、長年、泉ヶ岳に関わって観察を続けて来られた佐藤さんならではのお話に受講生も深く頷いていました。

【感想】泉ヶ岳愛にあふれていて写真の一枚一枚への説明がとても楽しかったです。/佐藤さんのお話、話すときの表情から泉ヶ岳を如何に愛しているか大事にしているかが伝わってきました。身近にこんなに素敵な自然があることを再発見させていただきました。/泉ヶ岳に行ったことがないので今日はその自然をみて行った気分になり楽しいひとときでした。/身近な泉ヶ岳に素晴らしい自然があったこと、生きている山だと実感、ありがとうございました。一緒に登りながら教えていただきたいです。

 第7回 令和5年12月21日(木)10:00~11:30 「魅力ある講談の世界」
講師:宝井講談修羅場塾名取アマチュア講談師 村田琴之介氏

【内容】講談とはなにかの講話のあとに、講談「仙台白萩異聞」義士伝の世界の講話のあとに、講談「義士本伝序開き」の2席を口演していただきました。ほとんどの方が講談は初体験でしたが、歴史の一端を見てきたように語る臨場感あるれる語り口に聞き入っていました。

【感想】・その世界に取り込まれた感じ、日常とは別の時間を過ごしました。
・1950生まれの私は幼い頃小学校の講堂に座布団を持ち父と一緒に講談を聞きに行きました。昔は講談師の方々が全国をまわっていたらしいです。記憶では「三波春夫」が講談師だった頃に、講談を演じたものではなかったか、その頃のことはあまり覚えていないのですが、時々父から聞いてその記憶があるのです。その時以来の講談でした。物語を聞くと感情を投入できて耳からではなく心にも響くものでした。

第6回  令和5年11月16日(木)10:00~11:30
「祖父飯沼貞吉の事績と奇跡 そして孫の今 」
  講 師 :東北大学名誉教授     飯沼 一宇 氏

【講演要旨】祖父飯沼貞吉は1868年戊辰戦争に出陣し、戦利あらず飯盛山にて仲間と共に自刃。奇跡的に蘇生。以後工部省(逓信省)技師となり全国各地に電信網架設に従事。日清戦争に際し、釜山から京城の陸上電信架設を完遂するも、帰国の船が沈没し、九死に一生を得る。孫の私は、2011年東日本大震災に遭遇し唯一被害を受けなかった石巻赤十字病院で救護活動に従事。退任後、親と暮らせない子どもを愛ある家庭で育てるNPOで活動。

【感想】自刃後の人生の大変さは、如何ばかりだったかと思います。飯沼貞吉の人間の世の中に役に立ちたいという信念で生きてきたのには本当に感銘を受けました。/会津藩の教育、什の掟は今も通じる部分があると思う。/血は受け継がれ、一宇氏も社会のために活動していることに心うたれました。/初めて聞くことばかりでした。東日本大震災の時の話も聞けて良かった。こどもの村の存在が知れて良かった。/最後が仙台だとは知りませんでした。北山輪王寺の飯沼貞吉のお墓にお参りに行きたいです。

 令和5年10月19日(木)10:00~11:45
第5回 「ダーツで健康づくり」
講師:広瀬川俱楽部 坂上満氏 悦木敏行氏

ダーツはほとんどの方が初めての体験でしたが、はじめはなかなかうまくできなかった方も、親切な指導で回数を重ねるごとに当たるようになりました。点数も暗算で計算するので頭の体操にもなります。最後にはみんな笑顔になり、班の人を応援したりあちらこちらで歓声があがり盛り上がっていました。

【アンケート】初めてのダーツ、とても楽しく頭もフル回転、良かった。/足が痛く見学だけにしようと思いましたが忘れてしまうほど楽しかった。/今回初めて班ごとの行事で、こんなに楽しく盛り上がり和気あいあいと楽しめました。また「ダーツ」を企画してください。/生まれて初めてのダーツ、計算もあり、当たると喜びもあり楽しいひとときでした。/初めてですが頭の体操にもなり笑いもあり楽しいひとときでした。コミュニケーションも取れたのではないかと思います。

  • いずみオッチェンコールコンサート

令和5年9月21日(木)10:00~11:00
第4回「響け!いぶし銀のハーモニー」
講師:男声合唱団 いずみオッチェンコール
指揮:佐賀慶子氏 ピアノ:尾澤香織氏

男声合唱団38名が醸し出す力強い重厚なハーモニーはまさにいぶし銀のハーモニー、唱歌・民謡・宗教曲・歌劇の合唱曲とロビーいっぱいに広がって会場のみなさんを魅了しました。受講生のみなさんからは感動と元気をもらったとの声が多数寄せられました。

【アンケート】同世代だったが元気をもらった!/感動しました!地元の民謡、斎太郎節、力強い声が天からふってくるようでした。/素晴らしい!いぶし銀のハーモニー、平均年齢78歳とは思えないほどの迫力、年齢に関係なく趣味などに精進すれば希望を達成できると感じました。/大変素晴らしく元気をいただきました。知人の活躍していることも発見し、自分も活動している分野で頑張りたいと思います!/

令和5年7月20日(木)10:00~11:30
第3回「東北・方言の魅力~その歴史を探る」
講師:東北大学名誉教授 小林隆氏

東北の方言はさまざまな魅力にあふれています。そのひとつが、古典文学で使われた昔のみやこ言葉が今に残っている点です。例えば、可愛いの「メンコイ」は『万葉集』の「めぐし」に、「仙台サ行く」の「サ」は『源氏物語』や『枕草子』に出てくる「さまに」にさかのぼります。一方で、東北方言は日本語の最先端を行く新しい特徴ももっています。いわゆるズーズー弁や無形アクセントなど、特に発音の面で変化が進んでいるというお話でした。

受講生のみなさんは、方言は京ことばの流れを汲んでいるということに驚き、方言は今でもどんどん使いやすく変化し進化し続けていることや、方言を使っている私たちが文化遺産なのだというお話に深く頷きながら熱心に聞き入っていました。アンケートには、「方言の魅力を知って方言がますます好きになりました。方言を大切にして時々使ってみようと思いました。」などの声が寄せられました。

◆アンケート◆
・「メンコイ」が万葉集からの流れを汲んでいると聞き、とても興味深かったです。
・江戸時代から方言集があったとはびっくりでした。
・方言は大事だと思うが使う機会がなくて残念。
・面白かった!もっと聞きたい、仙台弁が都言葉とは!!
・実家に帰り方言を聞くと懐かしく、昔の自分に戻ったような温かい気持ちになります。方言を大切にして時々使ってみようと思います。
・言葉は時代とともに変化する。漢語からきている言葉もあり生きていると思った。方言が文化遺産だって!!
・言葉の語源の話はとても興味深かったです。昔の都言葉に使われていた言葉、新しく出来た言葉、漢語由来の言葉、和語など。方言は奥深い!

 2回 健康講話【睡眠とフレイル予防】
            講師;青葉区家庭健康課 栄養士 千石 祐子氏
  青葉区障害高齢課 保健師 北沢 亜子氏


6/15(木)10時~ 健康講話【睡眠とフレイル予防】を開催しました。
フレイル予防は、運動・食事・睡眠・社会活動への参加が大切ということ、質の良い睡眠を得るには生活習慣の改善からはじめましょうというお話でした。また、知らないうちに低栄養(栄養不足)にならないように、65歳以上からはメタボ予防から低栄養予防へシフトしていきましょう、というお話もありました。講話の後には、みんなで「杜の都のきほん体操」でストレッチをして心も体もスッキリしました。

【感想】日々の生活を改めて見直すことが出来、反省しました。/フレイル予防は睡眠・運動・食事・社会活動いずれも大切だとわかりました。できるだけ実践したいと思います。/ストレッチ体操が座ったまま出来てとても良かった、すっきりしました。

 1回 【開講式・記念コンサート】
            「モンゴルの風、馬頭琴コンサート」
            講師;アナンディン・バヤラト氏

518(木)10時~ 令和5年度水の森シニア学園がスタートしました。今年度は新入学生19人を含む61人が様々なテーマで一年間ともに学びます。1回目は馬頭琴奏者バヤラト氏をお招きしてコンサートを開催しました。モンゴル文化の楽しいお話や、馬の駆ける足音など馬頭琴ののびやかな美しい音色に、モンゴルの大草原の情景が浮かんでくるようでした。

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