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更新日:2026年10月11日

青葉区 センタートップ

旭ケ丘市民センター

〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-25-15
電話番号: 022-271-4729 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度災害につよいまちづくり

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地域防災教室

第二回

10月10日土曜日地域防災教室を開催しました。仙台市消防局青葉消防署小松島出張所の消防隊員の方々に、AEDの使い方や胸部圧迫の模擬体験、ケガをした時の止血や傷病部の固定の仕方などを通して、実際の場面に遭遇したときの対処方法を演習形式で学びました。

参加した方々からは、「実際に体で覚えるのが大切と感じた」「説明が分かりやすかった」「胸骨圧迫(心臓マッサージ)は思った以上に大変だった」「包帯などがないとき、身近なものが代用品になることを学べて、ためになった」「避難したときや発災時は、ものがないことのほうが多いので、こうした視点を学べたことはとても助かった」などの感想が寄せられました。消防署員の方々からは、「救急救命について学ぶことは、防災と自助・共助・公助に直結するものです。大人からこどもまで年齢に関係なく、これからもこうした機会をとらえて学んでください」とのお話がありました。

 

親子防災教室

第一回

7月25日土曜日、親子防災教室を開催しました。仙台市消防局青葉消防署小松島出張所の消防隊員の方々に、AEDの使い方や胸部圧迫の模擬体験、ケガをした時の止血や傷病部の固定の仕方などを通して、実際の場面に遭遇したときの対処方法を親子で学びました。参加した親子からは、「とても分かりやすかった」「胸骨圧迫(心臓マッサージ)は思った以上にとても力をいれるので大変だった」「包帯などがないとき、身近なものが代用品になることを学んでよかった」「毛布やタオルケット一枚あれば、ストレッチャーの代用になったり、一人でも傷病者を引っ張ることができたりすることに驚いた」などの感想が寄せられました。

講座終了後も消防署員の方々へ、消防や救急の仕事のことや、消防署員になるためにはどんな学習をしたらよいかなど、小学生からたくさんの質問があり、署員の方々はそうした質問にていねいに対応していました。