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更新日:2026年10月20日

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令和8年度「長命大学」
第4回「みんなで楽しく軽体操」を開催しました。
令和8年10月15日木曜日10時から11時30分 会場:1階ホール
講師は、日本リハビリテーション専門学校 校長 小畑 陽平氏です。
今回は、筋トレではなく転びにくい身体作りが目的ということで、リズムダンスと歩行トレーニングを行い身体の軸を整えました。この動作を実施することで、生来の身体・精神的機能を復活させる効果を得ることができ、科学的根拠として3ケ月間は転びにくい身体になるとのことです。
運動と音楽を掛け合わせたリズムダンスは、運動効果が増し、加えて声を出し笑顔で行うことでさらに効果が増すそうです。
はじめは先生の言う通り笑顔でダンスをしていた受講生たちも踊ることに必死で、いつの間にか笑顔はなくなり、先生の「笑顔を忘れず!」の掛け声に、慌てて笑顔を作って踊る受講生たちでした。
歩行トレーニングでは、大股で歩いたり横向きや後ろ向きで歩いたり、足を交差させて歩いたりと様々な動作を交えながら会場を数回往復し、ほんのり汗ばむ内容に受講生たちは自然と笑顔になっていました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「とても楽しかった。普段動かさないところを動かすことができ、転倒防止のためなどとても学びが多い講座で、またやってほしいです。笑顔のクセをつけようと思いました。」「なかなかひとりではできないもので、今日みたいな機会をまた作ってください。」「久しぶりに体を動かし楽しかった。散歩の時に参考にしたい。」「リズム体操は、意外ときつかった。でも楽しく参加できてよかったです。」
第3回「空き家対策・住宅活用について」
令和8年9月17日木曜日10時から11時30分 会場:2階会議室
仙台市都市整備局公共建築住宅部住宅政策課企画係 中原 浩一氏と仙台市が「空家等管理活用支援法人」として指定している、一般社団法人シルバーパートナーズ理事の谷津 聡氏に講師として来ていただきました。
はじめに中原氏より「仙台市における空き家対策の取組について」お話していただきました。仙台市では、年々空き家率が増加しており、空き家をそのままにしておくと様々な問題が引きおこるので、早急な対策が必要とのことでした。仙台市では、空き家問題に関する相談会やセミナーを実施し、内容に応じた相談窓口も紹介しているそうです。

仙台市の取組についての話の後は、自分が住んでいる家を空き家にしないために、今後どのように活用していくかについて、一般社団法人シルバーパートナーズ谷津氏からお話していただきました。「みなさんは、今のお住まいをこれからどうしたいですか。家は大きな財産、でも家の将来を考える機会は意外とありません。いろいろな活用の選択肢を知って、自分の場合について考えていただければ幸いです。」ということで、いろいろな選択肢をわかりやすく実例をもとにお話ししていただきました。例えば、親族に相続するかしないか、一生住み続けるか転居して売却するか、その時々でも様々な選択肢があるということを教えていただきました。最後に「家をどうするかは、『これからどう暮らしたいか』から考えることで、先送りせずに考え始めることです。」との言葉に受講生たちは、メモをとりながら黙ってうなずいていました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「大変参考になりました。いただいた資料を基にこれから勉強したいと思います。」「常に考えていた問題だったが、非常に参考になった。」「私にとってとてもタイムリーなテーマでした。どうするか迷っていたので。改めて今後の人生計画に大変参考になりました。」「時々夫婦で話題にし、実践していることが取り上げられて興味深く聴講できました。」
第2回「正しいテレビのミカタ・ラジオの聴き方 合わせて、楽しい脳活・声活」
令和8年7月16日木曜日10時から11時30分 会場:2階会議室
元TBC(東北放送)アナウンサーで現在はフリーアナウンサーの若生哲旺(わこうてつお)氏を講師にお迎えし、第2回長命大学を開催しました。
講座の前半は、長年放送業界で活躍されていたからこそ知り得た内容や感じたことなどを中心にお話していただき、後半はのどを使うプロから学ぶ『脳活・声活』を行いました。早口言葉や「あいうえお」の五十音だけで歌をうたうといった内容で、受講生たちは声を出しながらたくさんの刺激を脳に与えていました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「とても楽しかった。長命大学にふさわしい内容でした。私たちの知らないマスコミの世界、裏表の楽しいお話でした。五十音表を使った歌が楽しかった。」「とても楽しく講話を聞きました。人柄がとてもよかったです。」「とても楽しく大笑いしました。声を出すことが大事だとわかりました。」「耳を面白くしてくださってありがとうございます。“早口言葉”“あいうえおの歌”を家でも夫に歌ってもらい楽しみたいです。」
第1回「開講式」「若葉の季節コンサート」
令和8年6月18日木曜日10時から11時30分 会場:2階会議室
令和8年度の「長命大学」は、1年半にも及ぶ大規模修繕後、長命ケ丘市民センターを会場にした最初の講座でした。その記念すべき第1回は、仙台フィルハーモニー管弦楽団からヴァイオリン長谷川氏、オーボエ木立氏、ピアノ東氏の3人に来ていただき「若葉の季節コンサート」を開催しました。
初めに館長の挨拶で「開講式」を行い、続いてコンサート開始です。
あいさつ代わりに3人による演奏からコンサートが始まりました。軽妙な司会でコンサートを進める長谷川氏によって、会場内は終始和やかな雰囲気に包まれていました。演奏の合間にはオーボエやヴァイオリンの解説があったり、値段の違うヴァイオリンの聴き比べがあったり、さらには長谷川氏がヴァイオリンを弾きながら客席の周りを歩くパフォーマンスがあったりと、盛りだくさんの内容で瞬く間に第1回の長命大学は終了しました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「とてもさわやかで、楽しい音楽に触れてよい日でした。」「久々の生演奏、感動しました。もう少し聴きたかったです。」「初めての長命大学に参加しました。朝からドキドキわくわくでした。コンサートは最高に素敵でした。懐かしい曲がいっぱい、音楽好きの私には最高の時間でした。」
