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更新日:2026年7月17日

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令和8年度「長命大学」
第2回「正しいテレビのミカタ・ラジオの聴き方 合わせて、楽しい脳活・声活」を開催しました。
令和8年7月16日木曜日10時から11時30分 会場:2階会議室
元TBC(東北放送)アナウンサーで現在はフリーアナウンサーの若生哲旺(わこうてつお)氏を講師にお迎えし、第2回長命大学を開催しました。
講座の前半は、長年放送業界で活躍されていたからこそ知り得た内容や感じたことなどを中心にお話していただき、後半はのどを使うプロから学ぶ『脳活・声活』を行いました。早口言葉や「あいうえお」の五十音だけで歌をうたうといった内容で、受講生たちは声を出しながらたくさんの刺激を脳に与えていました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「とても楽しかった。長命大学にふさわしい内容でした。私たちの知らないマスコミの世界、裏表の楽しいお話でした。五十音表を使った歌が楽しかった。」「とても楽しく講話を聞きました。人柄がとてもよかったです。」「とても楽しく大笑いしました。声を出すことが大事だとわかりました。」「耳を面白くしてくださってありがとうございます。“早口言葉”“あいうえおの歌”を家でも夫に歌ってもらい楽しみたいです。」
第1回「開講式」「若葉の季節コンサート」
令和8年6月18日木曜日10時から11時30分 会場:2階会議室
令和8年度の「長命大学」は、1年半にも及ぶ大規模修繕後、長命ケ丘市民センターを会場にした最初の講座でした。その記念すべき第1回は、仙台フィルハーモニー管弦楽団からヴァイオリン長谷川氏、オーボエ木立氏、ピアノ東氏の3人に来ていただき「若葉の季節コンサート」を開催しました。
初めに館長の挨拶で「開講式」を行い、続いてコンサート開始です。
あいさつ代わりに3人による演奏からコンサートが始まりました。軽妙な司会でコンサートを進める長谷川氏によって、会場内は終始和やかな雰囲気に包まれていました。演奏の合間にはオーボエやヴァイオリンの解説があったり、値段の違うヴァイオリンの聴き比べがあったり、さらには長谷川氏がヴァイオリンを弾きながら客席の周りを歩くパフォーマンスがあったりと、盛りだくさんの内容で瞬く間に第1回の長命大学は終了しました。

受講生アンケートから(一部抜粋)
「とてもさわやかで、楽しい音楽に触れてよい日でした。」「久々の生演奏、感動しました。もう少し聴きたかったです。」「初めての長命大学に参加しました。朝からドキドキわくわくでした。コンサートは最高に素敵でした。懐かしい曲がいっぱい、音楽好きの私には最高の時間でした。」
