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更新日:2026年8月5日

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令和8年度 八本松寿大学
第3回学習会「音楽史からみる日本の音楽の変遷~西洋クラシックから日本の歌謡曲そして現代へ~」
7月23日、「音楽史からみる日本の音楽の変遷」を開催し、講師の旭ヶ丘市民センター館長 佐藤秀二氏にお話ししていただきました。講座では、モーツァルトやハイドン、バッハなど西洋クラシックを代表する作曲家を名曲とともに紹介していただきました。作曲家にまつわるマメ知識や、同時代の日本の歴史との比較なども交えたお話に、会場からは笑いが起こる場面もあり、受講生は興味深く耳を傾けていました。
後半は、現代の日本音楽の礎となった昭和歌謡を時代背景とともに振り返り、ドラマチック歌謡から歌謡曲、J-POPへと続く音楽の変遷について学びました。会場からは「懐かしい」「なるほど」といった声が聞かれ、当時を思い出しながら楽しまれている様子が伺えました。受講生からは「分かりやすくて楽しく学べました」「モーツァルトなどの作曲家に少し思いを寄せることができました」などの感想が寄せられ、音楽の歴史を楽しく学ぶ貴重な機会となりました。


第2回学習会「モルックで八本松を世界に」
令和8年6月25日、太白区中央市民センター社会教育主事の先生を講師にお迎えし「モルックで八本松を世界に」を開催しました。「モルックってどんなスポーツ?」という説明から始まり、横投げや裏投げなど基本の投げ方やルールを学びました。受講生も実際に投げる練習に挑戦しましたが、思うようにいかず、苦戦する場面も見られました。その後、6グループに分かれて自己紹介をした後に、試合を行いました。白熱した試合が繰り広げられ、チーム内で励ましあったり、素晴らしいプレーには拍手を送ったりと、会場は大いに盛り上がりました。受講生からも「初めてモルックをしました。ドキドキして楽しかった」「簡単なようで奥が深い。熱中しました」などの感想が寄せられました。


令和8年度 八本松寿大学が開講しました
5月28日、令和8年度「八本松寿大学」が開講しました。今年度は、男性15名女性73名計89名の受講生が、1年間を通してさまざまな学びに取り組みます。
開講式終了後、仙台市博物館学芸員 佐々木 徹氏を講師にお迎えし「慶長遣欧使節―伊達政宗の「世界戦略」と題してお話しいただきました。 伊達政宗公は、内政・外交の両面で優れた手腕を発揮し、仙台藩の礎を築いた人物です。講話では、世界情勢を見据えて海外へ使節を派遣した政宗公の構想や「慶長遣欧使節」について詳しくいただきました。また、サン・ファン・バウティスタ号にまつわる逸話や約7年間に及ぶ使節団の旅路、その壮大な歴史的意義についても学ぶことが出来ました。
受講生は、遠く遣欧時代に思いを馳せながら、仙台藩が世界と繋がっていた歴史のロマンを感じる貴重な時間となりました。
受講生からは「仙台が国際都市として世界と交流していたことが分かり、誇らしく感じた」等の感想が寄せられました。


講座情報
| 内容 | 50歳以上の方を対象に歴史や文化、健康、音楽鑑賞など幅広い分野について学びます。新しい知識や発見を楽しみながら、受講生同士の交流を深めます。 |
|---|---|
| 開催日 | 5月28日、6月25日、7月23日、9月17日、10月22日、11月26日、12月17日、1月28日、2月18日 |
| 時間 | 午前10時から11時30分 |
| 対象 | シニア |
| 定員 | 80名 |
| 費用 | 無料(内容により実費負担あり) |
