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タイトル:講座レポート

令和3年度 南光台学院

2022年3月9日

令和3年度南光台学院

令和3年度南光台学院第9回(最終回)「公衆衛生と医療-日本における公衆衛生のめばえ」を開催しました。

2022年3月9日

  • 日本の疫病の歴史について講話いただきました。
  • 最終回ということで館長の挨拶です。

 ※【第8回】医療講話「高齢者のためのスキンケア」は、新型コロナウイルス感染拡大のため自宅学習としました。
【第9回】(最終回)歴史講話「公衆衛生と医療-日本における公衆衛生のめばえ-」…2月25日(金)
令和3年度南光台学院最終回は、第9回「公衆衛生と医療」です。東北文化学園大学客員教授の渡邊洋一氏を講師にお迎えし、日本における公衆衛生の歴史についてご講話いただきました。
最初に、古代エジプト、ローマから始まりペストの流行などを経た、世界の公衆衛生の歴史について解説していただきました。その後、日本の公衆衛生の歴史や日本の医療とのかかわりを学びました。日本の年中行事にも公衆衛生の概念がみられることや、古代より疫病対策にかかわる風習などが残っていること、これまで日本で流行した感染症の原因や終息までの流れを学習しました。最後には、日本人の死因別死亡率のグラフから、医学の進歩により、日本人の死因が変化していることがわかりました。
新型コロナウイルスという感染症が流行している現在だからこそ、これまでの公衆衛生や感染症対策の歴史を学ぶことで、コロナ禍を乗り越えるヒントが見つかるのではないかと感じました。
講話のあとは、令和3年度の南光台学院最終回ということで南光台市民センター館長より挨拶があり、最後に南光台学院歌を鑑賞して令和3年度の南光台学院を締めくくりました。
コロナ禍の中でも受講生の皆さんのご協力のもと、無事に最終回を迎えられたことに心より感謝申し上げます。

★学院生の声★
「古くからの感染症があり、現在のコロナもその1つであり予防の大切さを知りました。」
「死因・死亡率からその時代の様相を読み解くことができることが興味深かった。」
「コロナ禍の中改めて注意したいことなどを再認識させられとても良かった。」
「現代の衛生状態の良さがよく理解できた。この時代に生まれて良かった。」

  • 奥の黒い蓄音器が持ち運びタイプ,手前が一つ一つ手作りの部品で出来ている蓄音器です。
  • 1曲ごとに手回しでぜんまいを巻きます。
  • 先生がお持ちのレコードジャケットや雑誌のコレクションです。

 【第7回】音楽鑑賞「蓄音器で楽しむレコード鑑賞会」…12月24日(金)
令和3年度南光台学院第7回は,今年度2回目の音楽鑑賞です。レコード愛好家の庄司陽一先生のコレクションを,先生がお持ちの蓄音器2台を使ってみんなで楽しみました。
先生は,持ち運びができるサイズの音量が大きい蓄音器と,一つ一つ手作りの部品で出来ている,大きなホーンが特徴の蓄音器の2台(どちらも90年以上前に作られたもの!)を持ってきてくださいました。どちらも電気は使わず,先生が1曲ごとに手回しでぜんまいを巻くことで鉄の針が動きます。2台の蓄音器で交互に,シャンソンや歌謡曲,朝ドラで話題のジャズナンバー,クリスマスソングなど様々なジャンルの名曲に浸る1時間でした。レコードをかけ替えながら,曲の背景や歌手,作詞家,作曲家についての解説もありました。また,先生がお持ちのレコードジャケットやレコード発売当時の雑誌などの展示もあり,雑誌をめくりながら当時の思い出がよみがえっている学院生の姿が見られました。
そして,今回から『南光台学院歌』が復活しました。以前のような学院生全員での合唱に代わり,CDを流して”それぞれの心の中で歌う”ことで『南光台学院歌』を新しい学院生にも知ってもらうきっかけになればと思います。

♪学院生の声♪
「アリアから歌謡曲まで多種多様なジャンルの音楽を手廻しの蓄音器で聴くことの楽しさを十二分に堪能させていただいた一時間で時の経つのを忘れるくらいでした。」
「懐かしい曲が遠い昔を思い出させてくれました。喫茶店で聞いている様でした。」
「初めて蓄音器というもので聞きました。先生のいきいきした姿が印象的でした!」
「幼い頃に母がよく歌っていたようななつかしい曲ばかりで,母を思い出しながら聞かせていただきました。とても良かったです。」

  • 前半コースの様子です。
  • 後半コースの様子です。

 【第6回】運動「健脚寿命が健康寿命!」…11月26日(金)
令和3年度南光台学院第6回は運動の講座です。スポーツプログラマーとして大学などでもご指導されている藤森弘一先生を講師にお迎えし、家でも手軽に出来る運動を紹介していただきながら体を動かしました。
先生からは「隣の人と自分を比べなくていい」「大切なのは、来年の今日、同じように動けること」というお話がありました。イスに座ったまま出来る動きや、家の中にあるものを使うなど普段の生活の中で出来る運動を中心に紹介していただきました。また、近くの人とペアになって行うストレッチもあり、先生からは「相手は生ものだから優しく扱ってね」というアドバイスも。今年度はずっと座っている講座が多かったこともあり、久しぶりに学院生同士の交流が見られました。先生の軽妙なトークに、皆さん笑顔で楽しそうに身体を動かしていた姿が印象的でした。

☆学院生の声☆
「日常の生活に役立つことがたくさんありました。先生のお話もさわやかでとても良かったです。」
「とても楽しい時間でした。運動することの義務感が薄れ気楽になれました。」
「動くことがすべて運動だということを学びました。先生のおしゃべりがとても良かったです。」
「全身を使ったようで、あたたかくなりました。」

※第4回「知っておきたい!感染対策」は緊急事態宣言期間中のため自宅学習としました。
 【第5回】音楽鑑賞「ヴィオラ・フルート・ピアノアンサンブルコンサート」…10月22日(金) 会場:南光台コミュニティ・センター
本来ならば9月に第4回を開催する予定でしたが、緊急事態宣言の期間中ということで急遽、資料を学院生にお届けし自宅学習としました。そのため、8月のお休みも含めて3か月ぶりの南光台学院でした。さらに、会場を市民センターのお隣にあるコミュニティ・センターのホールにしたことで、2グループの学院生が一堂に会する機会にもなりました。
久しぶりの南光台学院は、毎年好評の音楽鑑賞です。今回は、宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター認定演奏員の3名をお招きし、ヴィオラ・フルート・ピアノによるアンサンブルコンサートを楽しみました。誰もが耳にしたことのあるクラシックの名曲や歌謡曲、ポップスなどを、それぞれの曲や楽器の解説も交えながら演奏していただきました。また、三重奏だけでなく、ヴィオラとフルートの二重奏やピアノソロも披露していただきました。生で奏でられる素晴らしいハーモニーに、学院生の皆さんは、感動し聴き入っている様子でした。

♪学院生の声♪
「久しぶりに聴く生演奏に大満足でした。」
「曲目の選定が大変よく、曲目と楽器などの説明も理解しやすかった。」
「それぞれの音色がとてもよかったです。癒されました。」

 【第3回】宮城県金融広報委員会セミナー「シニア世代のお金とライフプラン」…7月16日(金)
今年度の南光台学院第3回は、「シニア世代のお金とライフプラン」というテーマで、金融広報アドバイザーの進藤恵美氏にお話しいただきました。
老後を安心して過ごすためのお金の考え方や使い方、お金のトラブルに巻き込まれないために注意することなどを学びました。年金の話や保険、一時話題となった「老後2000万円問題」など先生の体験を交えたお話やワークシートを使った学習を通して、これからのお金について考えるきっかけとなれば幸いです。
学院生の皆さんの中には、もっとじっくり教えてほしかった、お金のトラブルの話をもっと聞きたかったと、関心がさらに深まっている様子の方もいらっしゃいました。

★学院生の声★
「逃げたり先延ばしせず正面から向き合わなければと思いました。」
「分かっていたつもりでしたが、分からない点が多かったです。」
「これから起こりえるリスクに備えるためにも要節約です!」

 【第2回】(株)明治 健活セミナー「チョコレートの世界へようこそ!」…6月25日(金)
令和3年度南光台学院第2回は「チョコレートの世界へようこそ!」です。
(株)明治の中屋沙希子氏をお迎えし、身近なチョコレートについて、その作り方や原材料のカカオについて学びました。
カカオの学名には「神々の食べ物」という意味があること、昔はカカオが薬や貨幣として用いられていたことといったカカオの歴史や、カカオの実からカカオ豆を取りだし、発酵、乾燥させてチョコレートをつくるまでの工程を解説していただきました。また、日本のチョコレート生産量がベルギーを抜いて世界第4位であること、日本でチョコレートが販売された当初は「貯古齢糖」という表記だったことなど日本のチョコレートについても学びました。その後は、カカオの風味を感じるチョコレートのテイスティング方法や、(株)明治がおいしいチョコレートのためにカカオ農家を支援していることを教えていただきました。
学院生の皆さんは、身近な食品の知られざる一面を学び、チョコレートに対する意識が変わったようで、さっそくスーパーで見てみなくちゃ!という方もいらっしゃいました。

★学院生の声★
「たまにチョコレートを食べますが、カカオの実や作り方など全然知らなかったので面白かった。」
「何気なく食べているチョコレートに手数がかかっていることがわかり、チョコレートを買う時に気を付けて見たいと思いました。」
「おいしいチョコをつくるための豆からの努力がよく理解できた。これからはよく味わって食したいと思う。」
「原料を無駄なくすべて使うこと、産地を支援する姿勢にも感銘を受けた。」

 【第1回】「我が家の防災対策」…5月28日(金)
令和3年度の南光台学院を開講しました!今年度は《原則、毎月第4金曜日》が南光台学院開講日です。また、学院生の皆さんに、より安心・安全で快適に学んでいただくため《会場は市民センター会議室》《80人の学院生を40人ずつのグループに分けて時間差で開催》など、コロナ禍の南光台学院2年目も様々な工夫をしながらの開催となります。昨年に引き続き学院生の皆さんには、マスク着用や手指消毒、事前の検温など多くのご協力をいただきながら、1年間一緒に南光台学院をつくっていきたいと考えています。
前日の雨とは打って変わって晴天に恵まれた開講日となりました。館長からの挨拶のあと、パナソニック株式会社より高橋浩二氏をお迎えし「我が家の防災対策」というテーマでお話ししていただきました。
地震のメカニズムや対策、台風や水害、火災についてなど様々な災害について学びました。特に、地震により洗濯機が倒れる可能性があるため日ごろから洗濯が終わったら元の蛇口を閉めておく、災害時に避難するときは通電火災を防ぐためブレーカーを落としておく、など電機メーカーならではの防災対策に、学院生の皆さんがメモを取りつつ真剣な様子で受講している姿が印象的でした。
2月3月5月と大きな地震が続き、東日本大震災からも10年を迎えた今、今回の学びを今後に生かしていただきたいと思います。

★学院生の声★
「新しい気づきがあり参考になった。」
「防災対策について、少しは知っているつもりでしたが大変参考になりました。」
「わかっているつもりでも再確認したいこともあり、友人ともう一度話し合いをしたいと思いました。」
「日ごろの備えについて、ある程度は準備しているつもりでしたが足りないため、家族と話し合いたいと思いました。」

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