トップページ > 市民センターを探す > 泉区中央市民センター > 講座レポート > 令和8年度 > 令和8年度泉シニア塾
ページID:14076
更新日:2026年7月20日

ここから本文です。
令和8年度泉シニア塾
第3回「食と栄養について」を開催しました。
7月15日水曜日10時00分からの泉シニア塾第3回目は、東北医科薬科大学若林病院の管理栄養士早坂朋恵さんを講師にお迎えして、「食と栄養について」と題し「食べること」の大切さについてお話しいただきました。
「食べることは生きることの根源です。」と生命維持に必要な栄養素のお話しから、まずは自分のBMIを知って1日の必要栄養素量から、どんなものをどのくらい食べるといいのか、食事が少量しか食べられない場合はどんな工夫をするといいのかなど詳しくお話しがあり、参加者の皆さんも聞き逃さないようにと資料に書き込む姿がありました。また、「カット野菜や冷凍食材、栄養補助食品を活用して負担なくおいしい食事を楽しみましょう。」と様々な食材の活用法も教えていただきました。
【参加者の感想】
・暑くて料理が嫌になる時期にピッタリの内容でした。
・日頃の食生活を見直す良いきっかけとなりました。改めて食事の大切さを再確認しました。とても親しみのある講師の方で、楽しく聴くことができました。ありがとうございました。
・自分の日常についてBMI等で客観的に見ることができ、それをもとに講話を聞くことができたので、納得しながら受講できた。
・とても良いお話でした。食べることは大事なことだと思いました。
6月17日水曜日10時00分からシニア塾の第2回を開催しました。
講師に株式会社ごんきやのエンディングアドバイザー山田和佳子さんをお迎えし、終活の基本についてをお話いただきました。終活に関しては90分でお伝えするのは難しいところですが、という前置きのあと四つの項目「終活・片付け・お葬式・お墓」について、様々なエピソードを交えながらお話いただき、受講生の皆さんも熱心にメモをとりながら話を聞いていました。終活はネガティブに捉えがちなテーマですが「これからの人生を自分らしく生きる活動」、「生き支度」として行うもので、少しづつ片付けしたり、エンディングノートを書いてみるといいそうです。
【参加者の感想】
・たいへん参考になりました。お葬式とお墓については特に!まずはエンディングノートを書いてみようと思います。
・考えなくてはいけないと思いつつ、先延ばしにしている問題。改めて考えなくては!と思いました。山田先生、親しみやすいお話し方で、楽しく学ばせていただきました。ありがとうございました。
・終活を理解することで、とても前向きな気持ちになれた。出席者同志の対話が楽しかった。一方的な講話よりも対話を取り入れたり、発表したりする機会を設けることで楽しいものになると感じた。
5月20日水曜日10時00分から令和8年度老壮大学「泉シニア塾」を開講しました。
開講式後の講座は、シナプソロジー教育アドバンストレーナーの金森千穂氏を講師にお招きして「脳がよろこぶシナプソロジー」と題し、脳と身体が健康でいるために大切なことを運動も交えて教えていただきました。シナプソロジーとは「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった脳に刺激を与え、脳を活性化するメソッドです。今回は脳が健康でいるために大切なこと5つの中の、新しい体験をする、人とのコミュニケーションを増やすことを中心に行いました。第一回目の講座ということもあり、初めは遠慮がちに見えた参加者の皆さんも、後半のグループになって名前を呼びながら行うワークでは、動きも声も笑い声も大きくなっていました。
【参加者の感想】
とっても楽しかったです。おとなりの方とも言葉を交わす事ができ、とても良かったです。
楽しかったです。顔と名前を新たに覚えた人がいたのがなんかホッと楽しく充実できて良かったです。
脳がよろこぶより今日は、脳がつかれました。運動、栄養、コミュニティの大切さを知りました。
脳が喜ぶように今年度も参加させてもらいます。
