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更新日:2026年10月6日

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令和8年度 まちを知る 歴史を学ぶ -地域いきいきプロジェクト-
神社編
令和8年9月30日(水曜日)
千代城明神(白山神社)、須賀神社、賀茂神社をマイクロバスで周りました。
ガイドボランティア「七北田探訪会」の解説で神社の歴史や由来など学ぶことができました。
千代城明神(白山神社)では扉を開けていただき参拝することができ、須賀神社では、画号は「無法」本名は「錦戸宇内」(旧七北田村菅間生まれ、東京上野の東京美術学校では日本画家・横山大観と同期だった画家)が奉納した作品を鑑賞させていただきました。賀茂神社は、塩釜神社境内にあった只州宮を遷宮したこと、玉依姫命(下賀茂神社御祭神)とその子別雷命(上賀茂神社御祭神)にまつわるたくさんのエピソードの紹介、宮司さんから現在の神社を取り巻く環境などの話もいただくことができました。
参加者からは、「一人では行けない、行かない、体験と歴史を学べることができて楽しかった。」「初めて参拝する神社ばかりでとても興味がわき勉強となった。」など感想をいただきました。地域の新しい魅力を再発見できる機会となったようです。



七北田宿編
令和8年5月23日(土曜日)
ガイドボランティア「七北田探訪会」のみなさんの協力のもと、まち歩きを開催しました。七北田宿開設400年記念碑や浄満寺、仙台鉄道七北田駅跡、七北田宿にまつわる史跡などを2時間ほど徒歩で周りました。
この日のために「七北田探訪会」のみなさんは、事前に史跡について学びなおし、議論し、資料を作成し、分かりやすいガイドのために多くの時間を費やし準備してくださいました。
参加者からは、「貴重な資料や詳しい説明をいただき、興味深く聞かせていただきました。」「地元なのに知らないことだらけだった。」「初めて聴く話が多く大変参考になった。」など感想をいただきました。
質疑応答では、参加者と「七北田探訪会」での活発な意見交流となりました。



